屋根塗装!概ねの耐用年数と費用!新潟県上越市の豪雪地帯の自然落下方式の屋根塗装!


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建築後30年の屋根の塗装工事を行いました!中々目の行き届かない場所ですが、シッカリメンテナンスを行いました!

・概ね4年前に第1回目の屋根塗装工事を行ったのですが、工事内容が芳しくなかったので、昨年の7月末に前回(第1回目)の工事業者とは異なった方にお願いしました。屋根の塗装工事や外壁塗装工事は奥が深いです!

・今回の屋根の塗装工事は北信(長野の北)の業者さんでした。

・今回、屋根塗装工事を行ってもらった対象家屋はロビン一家が平成元年度に建てたモノです!(今回は2回目の屋根塗装工事です!)

・建築後、概ね30年が経過した建物です!

・今回は屋根の塗装工事を行っていただき、関西ペイントのスーパーシリコンを使用して、錆止め(1回)、2回目、3回目は茶色でトータルで3回塗って頂きました。

・今回の屋根の塗装工事は40万円でした!塗装工事の耐用期間は、概ね8年から10年である旨の説明をしていただきました!

・施工業者さんから詳細な説明をしてもらい、今後、様子を見ながら外壁塗装工事等を行った場所を点検し、この家屋を長く使用していくつもりです!

新潟県上越エリアの家屋や屋根の構造の特殊性!雪国に特化した構造の家屋、屋根の構造になっています!

・新潟県上越は有数の豪雪地帯でもありますので、多くの家々は1階部分を鉄筋コンクリート造の高床式構造にして、1階部分は農機具や給湯バーナー等を保管する場所にして、2階3階部分は木造などで住居用にしている場合が多いです!

・ロビン一家のホワイトベースでも2階からは階段を設置して、豪雪時には2階からの出入りも可能なようになっています。

・雪国特融の住宅ですので、近隣のどこの屋敷でも同様ですが、1階部分は大きな灯油タンクや井戸から融雪パイプを出したり、雪国仕様に特化した型式となっています!

・この雪対策の1つとして屋根に勾配をつけて雪を自然落下させる方式があります。

・この屋根のおかげでロビン一家は概ね30年間屋根から雪下ろしを行ったことがありません。

*雪国仕様の屋根は、家を建てる際に、建設会社にそのようにオーダーしておけば、雪下ろし不要な仕様にしてくれます!

・しかしながら、この自然落下方式の屋根には多くの負担を強い、かつ、ペイントの疲弊も多大とのことです!

・また、この方法は、雪が落下した際に『雪を貯めておく場所をあらかじめ設置』しておく必要があります!

*要するに、自然落下で落ちた雪を、4月の上旬から中旬まで貯めておく『かなり大きな空き地』が必要です!

・例えば、屋根から自然落下させた雪が前面道路に落ちたりする場合等は通行する車やヒトの妨げになります!走行中の車に雪が落ちてきたら大変な事故になります!

・また、家屋が隣接していて雪をプールする場所がない場合。このケースは隣接する家屋どうしで迷惑になります!その場合は、屋根からの自然落下方式は採用できません!

・基本的に1軒の家と、1軒の家がかなり離れている状況をイメージしていただければOKです!

・自然落下した雪は空き地に落下させて、井戸から出る水で融雪(雪を融かす)する仕組みになっています。

・今回、記事としてアップロードするのは昨年の7月下旬に行った、屋根塗装工事の概ね1年半経過後の状況と、今回勉強した事項についてです!

水分を多く含んだ上越特有の重い雪質!これに耐え得る屋根塗装工事

・一般的には、日本では冬に西高東低(せいこうとうてい)の冬型の気圧配置になると、日本海側に雪を降らせ、太平洋側は晴れます。

・大陸のシベリアやモンゴルの乾いた空気が日本海を渡る間に、タップリと湿った空気になり、これが越後山系等にぶち当たって大量の雪を降らせます

・反対に山脈を超えた関東や太平洋沿岸は、山脈を超える際に湿った空気は、すっかり乾いた空気になっているので、比較的に温暖で乾いた空気で生活を行うことになります。

・昨夏、上越市近隣の大規模電気機器マーケットに行った際に、『日本有数の湿気の高い上越エリアで、効果を発揮する性能が良いエアコン!』ということでチラシ広告が配布されていました。

・ロビン一家は、『さもありなん』と納得しました!

・このため一般的には上越エリアの雪は、『重い』です!要するに沢山水分を含んでいるのです!

・この水分をタップリ含んだ雪、雨から屋根を守るために定期的に屋根また外壁塗装が必要になります!

こまめに良く見てもらう!

・屋根塗装、外壁塗装は家を長持ちさせるため、避けて通れない作業(メンテナンス)です。

・屋根塗装は一式で40万円でした!

・また常時生活している場合と、そうではない場合のペイント等の耐用年数の相違もでてきます!


・ロビン一家のホワイトベースは、昭和64年(平成元年)4月8日(土)地鎮祭でした!

・同年6月24日(土)建前(上棟式)を行っています!

・同年秋に完成です!

・建ててから概ね30年が経過しました!

家屋、屋根、外壁等については定期的なメンテナンスが必要です!転ばぬ先の杖です!

・形あるモノは全てメンテナンスを行い、そのモノの寿命を伸ばしていくことが求められます。

・逆に言うならば、メンテナンスをシッカリ行う限り、そのモノは耐用期間がドンドン伸びていくことになります。

・特に屋根、外壁塗装工事については、手遅れにならない時期に適切に手当てを行っていくことが必要になります!

・屋根の塗装工事、外壁の塗装工事はロビン一家にとっては、『未知の領域』が含まれているので、シッカリ勉強して、対応していきたいと思います!

・なお、建築から概ね30年経過した段階で第2回目の屋根塗装を行ったわけですが、ロビンの友人に1級建築士や建築会社を経営者が数人いたので、今後の方針や、屋根や外壁の予算計上をどのようにしたら良いのかを聞きました。

・友人曰く、見取図とスマートフォンで撮影した外見上の画像があれば、概ねの予算は算定できるとのことでした。

・ロビンは現地確認しなくて良いのかと問うと、現地確認は必要だけどラフな見積りだったら出せるとのこと。

・大事な思い出がコッテリ詰まっている建物なので、相見積もり等を出しながら、シッカリメンテナンスを行っていくつもりです!


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