ホワイトガソリン、灯油、アルコール、ガス缶、携行缶等の特徴!保管方法!比較!おすすめ!

燃料用アルコール(メチルアルコール)で汚れや、いたずら書きを落とせます!③

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・燃料用アルコールの用途は色々あります!

・燃料用アルコールの特性は大きく分けて2つあります。

・1つ目はアウトドアでアルコールストーブ(アルコールバーナー)の主燃料として使用する場合や、ストーブ(バーナー)の予熱剤として、使用する場合です。

・2つ目は、燃料用アルコール(メチルアルコール)の溶剤としての機能に着目し利用するケースです。

・燃料用アルコール(メチルアルコール)には、他のモノを溶かす機能があります。

・この機能を応用すると、種々の用途があること気が付きます。

*メチルアルコールの毒性については、別項(下の欄リンク先)で記述しています。

5リットルのジェリ缶(NATO軍-ガソリン携行缶)を継続使用中です!1泊2日のフィールドで活躍中です!

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5リットルのジェリ缶(NATO仕様)は、1泊2日から2泊3日までの行程に使用するホワイトガソリン量にピッタリです!

・国内ではジェリ缶(NATO仕様)は、あまり流通していないので希少性無双です!

・縦型タイプの5リットルガソリン缶(携行缶)を、ebayや国内通販サイトなどから購入して3年ほど使用しています。

・ジェリ缶(NATO仕様)は、取り回しが良いため1泊2日程度の時は、概ねこのガソリン缶(携行缶)を持って行きます。

・ジェリ缶は旧ドイツ軍が第2次世界大戦時に活用した、軍用ガソリンタンクですので実用本位、かつ、質実剛健・頑丈無双な液体燃料保管のための容器です。

・現在は各メーカーが、様々なジェリ缶(NATO仕様)を販売しています。ロビンが使用している5リットルの鋼板もかなり厚いので、少々ラフな扱いを行っても中身のホワイトガソリンをフィールドまで安全に運搬してくれます。

・軍用ガソリン缶であるため保管時のダブルロック、注入時の給油口のホルダーロックなど至れり尽くせりです。

縦型ガソリン携行缶10リットル缶-実際に使用した結果-ハンドリングできる容量は10リットルまでが上限でした!

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縦型・横型等テストしましたが、ガソリンの携行缶は10リットルまでがハンドリングできる限界でした!

・ガソリンの携行缶は種々市販されていて市場に流通しています。

・ロビンの私見ですが横型のガソリンの携行缶より、縦型のガソリンの携行缶の方が断然使用しやすいです。

・また携行缶の容量は大きいサイズは30リットルのモノまで市販されています。

(ロビンが非力なのかもしれませんが)日常生活でホワイトガソリン18リットル缶からの移し替えや、更にガソリン携行缶から燃料ボトルへの移し替えやガソリン携行缶自体の持ち運び(ポータビリティ性)を考量すると、最大限扱える容量は10リットルでした。

・『大は小を兼ねるか?』というテーマもあったのですが、購入コストは高くなりましたが20リットル缶(1本)より10リットル缶(2本)の方が扱いやすく正解でした!

ガスカートリッジ(OD缶)・カセットボンベ(CB缶)スタビライザー(スタンド)を使用すると安定感は抜群です!

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ガスカートリッジ-スタビライザーは、ガスカートリッジ(OD缶)・カセットボンベ(CB缶)の両方に使用できます!

・ガスカートリッジ-スタビライザーの持つメリットは大きく分けて4つあります!

1.ガスカートリッジ(OD缶)・カセットボンベ(CB缶)を立てる場所が不安定な場合に、このガス-スタビライザーを使用すると安定感は飛躍的に向上します!

2.またカートリッジやカセットボンベにストーブ等を装着してトップヘビーになった場合にも、ガスタビライザーをしようすると安定感は抜群になります!

3.あとロビンはスキー場の駐車場等でコーヒー等を淹れる際に、ガス缶と雪を直接触れさせると、どうしても缶が急速に冷え込んでしまい、ドロップダウンが起きる場合があります。

・この時に、このガスタビライザーを使用して、缶と雪(地面)の間を若干あけてあげると雪の冷たさが缶に伝導しないので、この面でもガススタビライザーはかなり役立っています!

4.風が強い時に周囲は風防で囲ってあげたので、耐風対策はOKだったのですが、風防の端から出たクッカーが風のせいでグラグラしていたのが、このスタビライザーを噛ませたら、バッチリ安定感が増しました!

・使用しない時は折り畳んでおけばOKです!使用する時のみ足を広げてあげればそれでOKです!

燃料用アルコール(メチルアルコール)の使い方と保管!(サイフォン・ランタン・ストーブの予熱)①

燃料用アルコール

・燃料用アルコールは、サイフォン等のアルコールランプ(アルコールバーナー)を使用する時に燃料とするほかは、ガソリンストーブや灯油ストーブの「予熱(よねつ)」に使用することがほとんどだと思います。

この燃料用アルコールは名前こそ「アルコール」と付いていますが、日常、飲用する「お酒」の中に入っている「アルコール」とは全く別モノです!!

お酒に入っているアルコールは「エチルアルコール」です。

燃料用アルコールの主成分はメチルアルコールから形成されていて、絶対に飲用不可です!

ロビンが行っている簡単でこぼれない方法について書きました!!

コールマン・ホワイトガソリン(エコ・クリーン)快調燃焼中!ホワイトガソリンを正しく使用!

コールマン・ホワイトガソリン

ガソリンストーブやランタンに使用されるガソリンのことをホワイトガソリンと呼んでいます。

コールマン社製のエコ・クリーンが有名なモノですが、その他にもスノーピーク社製ホワイトガソリンや日本石油の18リットル缶等も存在します。

美味しいアウトドア料理は「ホワイトガソリン」が1押しです!!

トーホーゴールド・カセットボンベ36本セットの購入!アウトドアに使用するカセットボンベ!特に冬場はドロップダウンに注意しましょう!!

カセットボンベの種類

冬のアウトドアや寒冷地のアウトドア活動に、威力を発揮するトーホーゴールド・カセットボンベが36本セットが全国一律送料込の激安価格で購入できる!

・価格等の詳細については、本文章の下部に記載しました!閲覧してください!

・大変便利!!アウトドアに使用するカセットボンベ!冬場はドロップダウンに注意しましょう!

・ロビンはスキー場や、冬のアウトドア料理でカセットボンベを使用する場合はトーホーゴールド・カセットボンベを使用しています!

・環境や作る料理によっても異なりますが、結構な火力で燃焼させても30分程度の料理ならばドロップダウンは無いです!でも、もし心配ならば『新品のトーホーゴールド・カセットボンベ』を2本フィールドに持参してください!

・(ドロップダウンの心配はないと思いますが)、仮にドロップダウンが生じた場合は、予備のガスボンベを使用しドロップダウンが生じたボンベを休ませておきます。(その間、少し、手の平等で温めてやるとなおOKです!)

・そのようにしてガスの噴出の勢いが弱くなったモノを交互に入れ替えていけば、極度なドロップダウンを回避し、快調にガスストーブを使用できます!

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