ガソリンストーブ(バーナー)の比較!楽しさ!安全な運用、メリット、デメリットを記載しています!

コールマン413、424ガソリン2バーナー!簡単!比類なき単純な操作性!サブバーナーは保温機能にも!

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・コールマン413・424ガソリン2バーナー!簡単!単純な操作性能は秀逸そのもの!

・コールマン社で製造・販売するガソリンバーナーの多くが、予熱皿等を使用したプレヒート(予熱作業)を行いません。

・コールマン413や424等のコールマン製品の優秀な点はプレヒート(予熱作業)が、そのまま本燃焼にシフトすることです!

・この機能はヨーロッパ系の多くのストーブ(バーナー)に比較して、『着火(点火)やドライブ』までの手順を大幅に軽減しましした。

・カセットコンロと異なる点は、燃料タンクのホワイトガソリンをポンプで圧縮することと、燃焼ダイヤルを捻ってホワイトガソリンに点火し、『1分間』待つだけです!

・この作業だけがカセットコンロの作業と異なる点で、後は豪快無双なガソリンストーブ(バーナー)の世界でアウトドアクッキングを吟味できます!

・ホワイトガソリンを使用するストーブ(バーナー)は、数多く存在しますが、コールマン社のガソリンストーブ(バーナー)は、ユーザーの使いやすさを徹底的に前面に押し出しています!

・この使いやすさや頑丈な点が、世界中のコールマンユーザーに支持されているポイントです。

・ロビン一家では、この簡単な操作性のおかげでロビンの母(高齢ゆえ)を除いて、全員がコールマン424や413の操作を行ってくれます!

個人輸入したMSRウィスパーライトインターナショナル・ウィスパーライト&ドラゴンフライ!Oリングキット!

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・個人輸入したMSRウィスパーライトインターナショナル・ウィスパーライト&ドラゴンフライ等のOリングキットの紹介記事です!

・MSRのウィスパーライトインターナショナル・ドラゴンフライ等は質実剛健、頑丈無双なストーブ(バーナー)ですが、使用回数が多かったり経年劣化に伴い、修理や交換を行う部分が出てきます!

・この内最もパーツの摩耗やひび割れ等が多発するのが、Oリングです。

・耐油、耐ガソリン、耐熱性のOリングが近所のホームセンター等で入手できない場合があるので、当サイトの記事にアップロードしました。

・また国内の通販サイトでは送料が高くなる場合もあるので、比較して安価なモノを購入してください!

・なお、MSRのストーブはメンテナンスキット一式を扱っていますが、消耗頻度が高いOリングは別途購入した方が良い場合があります!

プリムス-オムニフューエルを個人輸入!マルチフューエルストーブがebayで出品展示されています!

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・軽く!フォールディングして携行できるプリムスストーブ(マルチフューエルストーブ)の最高峰がebayに出品展示されています!

・プリムス-オムニフューエル!マルチフューエルストーブは、ガソリンストーブ、灯油(ケロシン)等、複数の液体燃料に対応しています!

・『鬼に金棒型』のプリムス-オムニフューエルは、ebayで出品展示されています!

・日本国内ではプリムスの液体燃料系のストーブ(バーナー)は、正規販売(正規流通)していません。

・イワタニ・プリムス株式会社がガス系のストーブ(バーナー)に主力を傾注していて、液体燃料系には力が注がれていません。

・これは無理からぬことで、世界中のストーブ(バーナー)がガス等にシフトしているのに、イワタニ・プリムス株式会社が真逆のことを行っては経営の成果がでないことになってしまいます!

・かって、同社のプリムススパイダーVFが少数のロットでマーケットに流通しましたが、予備のパーツやメンテナンス製品がマーケットに流通しなかったことを考えると、『単なる例外』にしか過ぎなかったのかとも思います!

・理由は種々考えられますが、海外(プリムススパイダーVFは海外で製造されています!)での在庫の積み上がりを『日本仕様』にして在庫の減少を図りたかったこと。

・また、日本国内のマーケットに流通させても、プリムススパイダーVFが同社のガス系ストーブ(バーナー)と商品価値の側面でバッティングする可能性がなかったことが最大の要因だと思います!

M1950ガソリンストーブ!軍用ガソリンストーブ!頑丈無双!耐久性無双です!

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M1950ガソリンストーブ!軍用ガソリンストーブ!頑丈無双!耐久性無双です!

・アウトドアロビンが使用しているストーブには、軍用ストーブ(ガソリンストーブ・ケロシンストーブ)というカテゴリーに入るモノがあります。

・アメリカ語(米語)では、概ねmilitary stoveやarmy stoveのカテゴリーに分類されるストーブです!

・一般的に軍用品と呼ばれるモノは、民生品と比較して、取り扱いが簡単(シンプルな機能)であったり、品物そのものが頑丈無双にできている場合が多いです。

・民生品から軍用品になったモノもあれば、また、軍用品からフィードバックして、民生品になったモノもあります。

・軍用品・民生品を問わずモノが生産され、数多くの市場等やユーザーに実際に使用されたデータが裏付けされ、息の長い軍用品や民生品として、マーケットに流通することとなります。

・軍用品に共通していることは、過酷なフィールドで使用しても、びくともしないこと!民生品では販売していないモノがあります。

・ロビンはイギリス軍のvapaluxランタンやNo12ストーブ、また、ドイツ陸軍のハインツストーブを愛用していますが、この他にも世界中で支持されている軍用ストーブは多々あります!

・今日は、No12ストーブ、また、ドイツ陸軍のハインツストーブ以外の軍用ストーブを記事にします!

ポータブルストーブ(バーナー)の完成形! コールマンGIポケットストーブ

・軍用ストーブの中に、コールマンGIポケットストーブがあります!

ロシアストーブは種類が沢山あります!SHMEL(マルハナバチ)量産型のガソリンストーブの紹介記事です!

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・ウズベキスタンで親交を深めた方々!そして知日家が沢山いました!

・かなり前になりますが、ロビン達一行はウズベキスタンのシャイホフ元駐日大使やマルギラン市長と、ウズベキスタンで懇談しました。

・その際に、通訳をしていただいた方に、ウズベキスタンの女史がいました。

・この方は、聡明な方でした!完璧な日本語を駆使し、かつ、笑い話を解し、楽しい余暇の話を提供してくれる方でした!

・この女史は、大学院の博士課程で『日本語の研究』をしていると自己紹介したので、ロビンが『どのような日本語の研究でしょうか?』と質問すると『私は動詞の変化・特にカ変とサ変を主に研究しています!』と返答がありました。

・卒論はどのくらい書かれるのですかと問うたところ、A4で約300枚書いているとのことでした。

・横浜ロビンも院生の時に、約100枚(たぶん)書いたところで到達点を自ら見出しました。(ロビンは文学部系ではありません!)

・下の画像は出品展示されているSHMEL量産型のガソリンストーブです!

ロシア(旧ソビエト連邦)製のガソリンストーブ!時折まとめたロットで市場に流通します!

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・ロシア製ガソリンストーブに表記(表示)されているロゴマークのCCCP!その意味は、実はロシア製ではなく旧ソビエト連邦製です!

・今日、サイトにアップロードする記事の骨子は2つあります!

・1つは現時点でebayに流通しているロシア製ガソリンストーブは、実は旧ソビエト連邦製であるということです!

・soviet stoveやUSSR stove と表示されている場合もあります!

・ロシア製ガソリンストーブと表示されているCCCPという表記から分かるように、ロシア製ではなく実は旧ソビエト連邦製であって、製造年月日は少なくとも1992年以前であるということが判明します!

・誤解しないで頂きたいのは、各セラー(売り主)さんは故意に、このような表記を行っているのではないのです。

・各セラーさんは、「旧ソビエト連邦が崩壊した後に残っていて、それらを継承した主体となる国家はロシアである!」だから表記はロシアであるという思考です。

ガソリンストーブ!エンダース9060Dのメンテナンス作業後の、テスト燃焼は豪快無双なブルーフレームでした!

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ウィック(芯)を使用したガソリンストーブ・ランタンは、ウィック(芯)に燃料がシッカリ浸透するのを待ちます!

・ウィック(芯)を使用しない加圧式のストーブやランタンは 即、テスト燃焼を行ってOKです!

・しかし、ウィック(芯)を使用したストーブ・ランタンは、灯油やホワイトガソリンが、ウィック(芯)にシッカリ浸透するのを待たないといけません!

・今でも各家庭で使用しているウィック(芯)式の灯油ヒーター(コロナやトヨトミ製など)は、燃料がウィック(芯)にシッカリ浸透するのを待って、点火して下さいと取扱説明書に記述されています。

*灯油ヒーターの芯は、今は耐久性のある『ガラス繊維』でできています。それでも、乱暴な扱い方をすると、即、ダメージを負います。

・ウィック(芯)がガラス繊維で出来ていても、木綿でできていても、燃料が無いのに燃焼が行われると、ウィック(芯)が燃えてしまいます。

・特に注意すべきは、ウィック(芯)交換後の真新しいウィック(芯)や、運搬時でウィック(芯)が乾いている場合です。

・上記の場合は、即、点火させたいという、はやる気持ちを抑えて、ウィック(芯)に燃料がシッカリ浸透するのを待って、点火・燃焼させることが重要です。

ガソリンストーブ!エンダースストーブ9060Dのウィック(木綿の芯)の交換メンテナンスを行いました!

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ガソリンストーブ・エンダースストーブ9060Dのウィック(木綿の芯)の交換を行いました!

・エンダースストーブのタンクとバーナーヘッドを分離した際に、ウィック(芯)が焼け焦げていたので、今日はウィック(芯)の交換を行います。

・エンダースストーブのように、ウィック(芯)を使用するストーブ・ランタンは、ウィック(芯)がヒトの『大動脈』の機能を担当しています。

*大動脈は、ヒトの身体中に『血液』を運搬します!ウィック(芯)もバーナーに燃料を供給する上で、なくてはならないパーツです!

・他のメンテナンスと同時に、この『大動脈』のメンテナンス作業も行うことがポイントです。

・まず、エンダースストーブのタンク内にも、散逸していたウィック(芯)のカケラをピンセット等でピックアップします。

・次に、燃料チューブ(送油管)の中に古い、ウィック(芯)のカケラがないか否かを注意深く、丁寧に探します。

エンダース9060Dのウィックの確認をするため、タンクとバーナー部分を分離しました。

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エンダース9060Dの分解・整備メンテナンスの継続記事です!タンクとバーナー部分を分離します!

・フィールドでエンダース9060Dを燃焼させたのですが、ポンピング回数に比較してバーナーヘッドの燃焼が、思うようになっていないこと。

・燃焼中に僅かながらも、息継ぎが見られたこと。

・燃焼させない状態で、ポンピングをした後にバーナーヘッドの燃焼ハンドルの開放を行っても、タンクの圧力は依然として高いこと。

*要するに(どこかで)詰まりが生じているのです!

・上記のことから、タンク内の圧力がウィックを経由してバーナーヘッドに正しく伝達されていないこと。

・これによって、タンク内のホワイトガソリンが適正に、バーナーヘッドに送り込まれていないことが分かりました。

タンクとバーナーヘッドが固着していて外れません!

・早速、タンクとバーナーヘッドに連結されているウィックの状況を確認しようと思い、タンクとバーナーヘッドの分離をこころみました。

・しかし、外れないのです。

*前のオーナーさんも、分離を試みたようです!若干、ナットをなめた(傷めた)様子がありました!

・通常の方法で分離を試みると、ナット(ボルト)をなめて(損傷)してしまいます。

まず最初に、ラスペネを2日に1回スプレーしました。この作業を約1週間行いました。

・下の画像では、ラスペネがナット(ボルト)の奥深く浸透するように、バーナーヘッドを立てています。

・このように立っている状況でラスペネを使用しました。

エンダースストーブ9060Dの、ニードルと燃料調整スピンドルのグラファイトパッキンを交換しました!

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エンダース9060Dのニードル・燃料調整スピンドル(2本)のメンテナンス作業

・準備するモノ

・エンダース9060Dのニードル回しツール(純正品)

・または、ベッセル精密ナットドライバー3.0㎜品番No-TD52(こちらの方が、ニードル回しツール(純正品)よりも、JIS規格品で精度は高いです!)

・ドイツの工業製品は優秀ですが、ガッチリ掴むにはベッセル精密ナットドライバー3.0㎜品番No-TD52がお勧めです!

・多分ホームセンターで600円くらいで購入できると思います!

・ベッセル精密ドライバーの記事は、ガソリンストーブ!エンダースストーブのニードルレンチは、ベッセル精密ナットドライバー3.0㎜が代用可能です!を、参照してください!

・グラファイトパッキン(グラファイトシートのことです。0.3㎜くらいが食いつきが良いと思います!)

ガソリンストーブに使用されているウィック(wicks)-毛細管現象を利用して燃料の供給に使用!

svea123 分解図

ストーブ、ランタンやロウソク等は、毛細管現象を利用して様々な『芯』が使用されています!

・『芯』のことを英語で、『ウィック』または、『ウィックス』といいいます。

・Wicksを使用しているストーブ、ランタンやロウソク等は毛細管現象を利用しています。

・毛細管現象の原理さえ分かれば、木綿などの素材を簡単に『芯』ウィックに流用できます!

*ランプ・ランタンやストーブの『芯』や『ウィック』は全て同じ意味です! スペルはpl. (plural)「複数形」で『wicks』です!

・類似する言葉にウィッグ(かつら)があります!ウィックとウィッグは似て異なるものです。ウィッグのスペルは『Wig』です。

・ウィックは『芯』です。ウィッグは『かつら』で、毛がモシャモシャした部分は似ていますが、用途が少々異なります!

・ウィッグ(カツラ)は古くから権威の象徴として使用されてきました。

ホワイトガソリン18リットル(ℓ)を購入しました!空き缶は缶切りで上蓋をカットしました!

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ホワイトガソリン18リットルを久しぶりに購入しました!ホワイトガソリンの空き缶は、上蓋をカットしました。

・備蓄倉庫のホワイトガソリンの残量が数ケースになったので、ホワイトガソリンを買い増しし1缶購入しました。

・いつもは、灯油・ホワイトガソリン18リットル等をタンクローリー車で運んで貰うのですが、今日はノアのガソリン補給とホワイトガソリンの購入のみでしたので、ホワイトガソリンも車に積載して購入してきました。

・ロビンが購入した平成30年5月現在のホワイトガソリン18リットルの価額は、(税抜)5,700円+456円(消費税)=6,156円です。

*ホワイトガソリン18リットルの価額は、時価ですので上下に変動します。

・6,156円÷18リットル=1リットルあたり342円です。

*現在、自動車用のレギュラーガソリンが1リットル≒150円ですので、レギュラーガソリン(いわゆる赤ガス)の2倍強の価額になります。

・このガソリンスタンドでは日石の18リットルのホワイトガソリンを店舗で扱っていないので、ロビンが購入する都度取り寄せて貰っています。

オプティマス 111B(OPTIMUS111B)のレストアを行いました!綺麗なブルーフレーム燃焼を確認しました!

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ebay(イギリス)から購入したジャンク品のオプティマス 111B(OPTIMUS111B)を復活させました!

・時間があれば、タンクや各パーツを薬品に漬けて、洗浄すべきですが今回は省略して、簡易にピカールで磨いて、再組立てしました。

・OPTIMUS111(各タイプ)は、頑丈なので基幹部分によほどのダメージがない限りは、各パーツを交換してあげれば半永久的に使用できます。

・また、メンテナンス作業は大変簡単に行えます。

・今回は、ポンピングを行っても正常に圧力がタンクに送り込まれない状況でしたので、No12ストーブのレンチを使用して、OPTIMUS111Bのタンク内部のNRV(逆流防止弁)を抜き取ります。

*このNo12ストーブのレンチでなくても、後期型のOPTIMUS111に装着されている燃焼調整ハンドル、また口径が合致すれば他の汎用レンチを使用しても全然問題ありません!

・今回初めて見たパーツ(全てがゴム製のPIP)がありました。

・ポンプ内部のPIPの全体がゴムでできていました。

オプティマス 111B(OPTIMUS111B)ストーブの全塗装を行いました!綺麗なシルバーメタリックに仕上がりました!

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ebay(英国)から輸入したオプティマス 111B-OPTIMUS111Bの全塗装等のメンテナンスを行いました!

・ebayからジャンク品相当のOPTIMUS111Bを購入し、レストアに取り掛かりました。

・ebay(イギリス)のサイトに展示したあったモノは、燃料タンクに若干の凹みがあったほかは、概ね使用に差し支える障害はないと思われたので、セラーさんから購入することに決めました。

・下の画像は、セラーさんから購入した直後のオプティマス 111B-OPTIMUS111Bの画像です。

・かなりギタギタになっている様子が分かります。

・フィールドで多くの人を楽しませたストーブ(バーナー)が、少々疲れた様子がうかがえます!

・画像以外にも、ケースの側面等に大小のギタギタ傷がありました!

まず、オプティマス 111B-OPTIMUS111Bの全体の汚れをシリコンオフスプレーで落としていきます!

コールマン533の火入れを行いました。テスト中にバルブOFFにしても消火不能の珍事発生!

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新品のコールマン533の赤いレバーをOFFにしても、消火できない珍事が発生しました。

・テスト燃焼中に、コールマン533の赤いレバーをOFFにしても、消火状態にならない珍事が発生しました!

・消火できない原因は赤いレバーをOFFにしても、燃料がカットされていないことです。

・長い期間新品のままロッカーに、放置していたので燃料のOFFが不完全な状況になっていました。

・赤いレバーが消火可能位置まで、可動しないことが原因です。

・赤いレバーが消火可能な位置まで稼働できなくなった理由は、下記の原因が列挙できます!

(1). アメリカの工場出荷の段階で、そもそも赤いレバーが消火可能位置まで可動していなかった。

(2). ロビンが長期間ロッカーで保管していたから、可動部がなんらかの事由で固着した。等です。

・いずれにしても、大袈裟な問題ではなく、かつ、修理(メンテナンス)すれば宜しいので、赤いレバーが消火可能位置まで上下できるように、早速メンテナンスに取り組みます。

サイレントバーナー内部の剥離燃焼が発生した時は、一旦消火して、再点火が本燃焼への近道です!

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サイレントバーナー内部の剥離燃焼は、サイレントバーナー特有の現象です!

・正常にサイレントバーナーをバーナーヘッドに設置しているにもかかわらず、サイレントバーナー内部に剥離燃焼が発生する場合があります。

・サイレントバーナーを燃焼させていると、バーナー内部の気化ガスの整流にアンバランスが生じ、サイレントバーナー本来の燃焼音ではなく、「ズズズッ」または「ブブブッ」という、剥離燃焼音が発生するのです!

*ほとんど、この現象は発生しないと思いますが、たまたま、何らかの原因によって発生する時があります!

・ロビンの場合は、今までエンダースストーブで1回、ペトロマックスストーブで2回、この現象を体験しました。

・これは、サイレントバーナー特有の現象であって、故障や不具合が発生したわけではありません!

・これは、以下の原因によるものが大半です。

・サイレントバーナーのズレによるもの。(自宅からフィールドへの搬送中等に、何らかの要因でサイレントバーナーが若干ズレたモノ)

・また、下の画像のようにエンダースストーブ等は、風があらぬ方向から吹き付けた場合に、サイレントバーナーの内部に気化ガスの乱れが生じ、燃焼に不揃いが生じ、剥離燃焼音が発生する場合があります。

プリムスオムニフューエル!No12ストーブ(クッカー)!で、アウトドアクッキングしました!

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プリムスオムニフューエル・エンダースストーブ9060D・No12ストーブ(クッカー)!3台持参してアウトドアクッキング!

・先週末に、プリムスオムニフューエル・エンダースストーブ9060D・No12ストーブ(サイレント仕様)を持参して、中津川に行きました。

・川面にキラキラ反射する陽光が、大変綺麗で1月とは思えない温かい1日でした!

・この日は、軽快なサウンド無双なエンダースストーブ9060Dで、熱々のロイヤルミルクティーを作りました!

・エンダースストーブ快調です!しかしながら、ホワイトガソリンの消費も多いようです。

・プリムスオムニフューエルは40分くらい里芋(サトイモ)を、茹でるのに使用しました。

・とろ火から烈火まで、火力変幻自在無双でした。

・また、No12ストーブ(クッカー)では、分厚い卵焼きを作り、ご飯を炒めて、超特大のオムライスを作りました。

激安!ウクライナ-(モトール シーチ製)ガソリンストーブ(バーナー)!火力無双・頑丈無双!

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激安!オール鉄製・質実剛健!簡単着火!ウクライナ製のガソリンストーブです!

・前回は、同じモトール シーチ社の箱型ガソリンストーブを紹介しました。

・今日は、全く同じパーツで製造されたガソリンストーブですが、箱型(弁当箱のようなケース)に入っていない、縦型のガソリンストーブをご覧ください。

・このMotor Sich PT-2(モトール シーチ・プリムスツーリスト2型)は、コンパクトなガソリントーブで、とても扱いやすいと思います!

・この記事を書いた時点で、送料込みでUS $45.00 ≒約5,000円で、販売されていました。

*この価格帯では、ラスト1台の表示になっていました。

・ロビンのウズベキスタンの知人や、ウクライナの知人は、自動車やオートバイの燃料タンクからガソリンを抜き出して、ストーブ(バーナー)の燃料に使用していました。

・ホワイトガソリンが、マーケットに豊富に流通していなかったことも原因かもしれません。

・また、基本的に、彼らは大らかな気質ですので、ホワイトガソリンも自動車の赤ガスも関係ないのかもしれません。

・彼らは、日常生活も大変大らかで、自動車のフロントガラスに大きなヒビが入っていても、意に介さずガンガン速度を出すします!

激安!箱型ガソリンストーブ!Motor Sich(モトール シーチ)-ウクライナ製品です!

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箱型ガソリンストーブ-(PT-3 Gasoline Petrol)は、ウクライナ共和国で製造されたストーブ(バーナー)です!

・箱型ガソリンストーブ-(PT-3 Gasoline Petrol)が、激安購入できます!

・火力無双!頑丈無双なガソリンストーブです!

・ebayで販売されている価格は、今日、平成29年12月16日現在で、$49.45(アメリカドル)≒ 5,606円でした!

・Motor Sich(モトール シーチ)社は、旧ソビエト連邦の輸送機の製造を行っていた企業です

・旧ソビエトは、各共和国に、それぞれ担当する職域を付与していましたが、ウクライナには工業製品・航空機(輸送機)の製造等を担わせていました。

・このMotor Sich(モトール シーチ)社は、巨大な輸送機アントノフの製造などを担当していましたが、旧ソビエト連邦の崩壊により、本業以外にも、ガソリンストーブ(バーナー)等の民生品を製造して、企業活動を展開していくことになりました。

・元々、ウクライナはヨーロッパの穀倉地帯として知られ、製造業も盛んなことから、経済的にも裕福な国家でした。

・しかし、旧ソビエト連邦の崩壊により、ウクライナは国家の経済運営が厳しい状況となり、最近は、旧ソビエト連邦から離れてEUや西ヨーロッパ諸国との関係を深めるようになりました。

・ウクライナがEUと接近することは、ひいてはウクライナがNATO(北大西洋条約機構)に加盟するという問題まで惹起させます。

・このような状況下で、Motor Sich(モトール シーチ)社も、本業であるアントノフの製造以外の様々な部門にも、職域を拡大していくこととなります。

コールマン424、No12ストーブ、ハインツストーブで初冬のアウトドアを満喫しました。

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渓流にコールマン424、No12ストーブ、ハインツストーブ持参し、初冬の色を満喫してきました。

・日々、冬の気配が濃くなってきました!

・久し振りに、ロビン一家4人で渓流に行きました!

・今日は、アサリご飯、ペペロンチーノとコーンスープを作りました。

・午前8時に横浜を出発し、フィールドで自然を堪能し、気温が低下し始める午後2時には、現地を後にすることにしました。

・今回は、母のテーブルサイドにカセットガスヒーターをセットしました。

・このカセットガスヒーターは、母の足元周辺を暖めるには、十分なスペックを具備しています。

コールマン424、No12ストーブ、ハインツストーブを持参しました!

・コンパクトバーナー、かつ、頑丈無双、いつでも点火一発の簡単着火のコールマン424

・壊れる気配がない、簡単点火、火力無双のイギリス軍用No12ストーブ(クッカー)

プリムス・エクスプレス・VF・スパイダー(ガソリンストーブ)のレビュー②コンパクト化され防風対策もシッカリ!

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ガソリンストーブ(分離・液体燃料対応)では世界最小クラスです!小さなモンスターストーブです!

・ロビンが実際に使用して経験値から記述しますが、プリムス・エクスプレス・VF・スパイダー(ガソリンストーブ)は、実用に供することができ、かつ、強力な火力を発揮できる小さなモンスターストーブです!

・結論から記述しますが、プレヒート(予熱)時間後、あっけないほど簡単に着火し、本燃焼にシフトします!

・また折り畳めば大変コンパクトになり、重量もとても軽いです。

・プリムスのエンジニア(技術者)が、このガソリンストーブの開発にあたりコンパクト化に取り組んだ部分が随所にみられます。

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