灯油(ケロシン)を燃料として使用するストーブのカテゴリーです!

ケロシンストーブ!ハインツ・ゲニオールストーブのメンテナンスパーツ(予熱用アルコール皿等)のご紹介です!

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・ケロシン(灯油)ストーブの中でも、重量級の部類に入るハインツ・ゲニオールストーブの予熱皿の紹介!

・当サイトでも過去に記事として紹介した重量級の部類に入るハインツ・ゲニオールストーブですが、ロビン自身の備忘メモとして、今回の記事をアップロードします!

・今日の記事は、大きく分けて2つです!

・1つはハインツ・ゲニオールストーブの予熱皿の紹介記事!もう1つはハインツ・ゲニオールストーブのニップル(ジェット)とニードル等のメンテナンスパーツ類の記事です!

・ハインツ・ゲニオールストーブの予熱の際にアルコール皿が新規に出品されていたのでご紹介します!

・この予熱皿はロビン自身は購入していませんが、サードパーティー制のユニークな作品です!

・この出品物は燃料タンクの上部窪みに燃料用アルコールを使用し予熱していたケースに比べ、以下の特性があります!

(1)この予熱皿を使用しないで、アルコール等を予熱材として燃焼させバーナーを本燃焼にシフトすることは従来どおりですが、この予熱皿を使用することにより、バーナーと予熱皿の距離を短くできること。

アウトドア機器に使用するケロシンとは灯油のことです!ガソリンスタンドで購入する灯油でOKです!

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・アウトドア機器に使用するケロシンとは、ガソリンスタンドで販売している灯油のことです!

・芯式のハリケーンランタン等に使用されている香料入り灯油については、今日のケロシン(灯油)の記述内容と乖離しますので記述しません。

・今回は灯油=ケロシン(Kerosene)について記述します。

・結論から記述しますが、日本国内でアウトドア機器に使用する場合で燃料をケロシン(灯油)と指定している場合は、ガソリンスタンドで購入するJIS K 2203(JIS規格)しか存在しません!

・もちろんガソリンスタンドに行った際には、JIS K 2203のような表示はされておりません。

・通常はハイオクとレギュラーと軽油のボックスと、少々離れた位置に灯油を給油するボックスがあります!

・単純にノズル(セルフ式スタンド)の色分けがされているだけです。

・セルフ式スタンドが導入されるにあたって、消費者=ユーザーの間違いによる事故があってはいけないので、ノズルの色分けがされています。

ebayで軍用No12ストーブ(サイレントタイプ)のガスケット用銅ワッシャーを購入しました!

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・ebayでケロシンストーブ-No12ストーブ(サイレントタイプ)のガスケット用銅ワッシャーを購入しました!

・堅牢無双なケロシンストーブ(バーナー)のNo12ストーブ(サイレントタイプ)のメンテナンスを、過日行いました。

・過日、行ったNo12ストーブのメンテナンスの過去記事は、こちらです!

・その際に、サイレントバーナーの損耗した部分を補って、機能を十分発揮させることを確認しました。

・No12ストーブのサイレントバーナーのガスケットは2層構造になっています。

・この2層の上部ではサイレントバーナーの気密性を良くするために、比較的柔らかい金属が使用され、下層では熱に強い銅が使用されています。

・このため長期間使用するとサーモスタットのような機能がガスケットに生じて、ガスケットが歪む事が分かりました。

・これを踏まえて、ロビンは代替パーツを入手し、サイレントバーナーの耐用年数の半永久化・機能強化を考えました!

・購入する際の必須条件としては、ガスケット(パッキン)として、気密性と耐熱性を有する銅ワッシャー(単層!1層!)です!
です!

・銅100%の平ワッシャーが購入目的物です!

ケロシンストーブ!No12ストーブ(サイレントタイプ)のガスケットメンテナンスを行いました!

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・ケロシンストーブ!灯油を燃料または主燃料とするストーブをケロシンストーブ(灯油ストーブ)のカテゴリーに区分します!

・アウトドア用のストーブ(バーナー)を区分する場合に、灯油を燃料または主燃料として使用するストーブ(バーナー)をケロシンストーブ(バーナー)と呼ぶ場合があります!

・灯油は比較的安価であること!強力な火力を発揮できること!

・そして、多くの家庭で灯油(越年灯油を含む)を所有していること、ホワイトガソリンに比較してガソリンスタンドでも入手しやすいことなどのメリットがあります!

・現行法では灯油の保管はポリタンクでの保管もOKです!

・ただし、消防法(国の法律)や火災予防条例(地方自治体の法律)で定められている危険物の保管量(上限)の適用があります。

・主に米語(アメリカ語)を使用する圏内でkerosene(ケロシン)という用語が使用されています!

・ストーブ・ランタンにまつわる表記(表示)では、イギリス語と英語で異なる表記が少なからずあります。

・今回はケロシンストーブという表現で記事を記述します!

・上記のケロシンストーブのカテゴリーの中にイギリス軍・陸軍軍用No12ストーブがあります。

・ebayで購入したNo12ストーブ用のサイレントバーナーのガスケットが少々歪んでいました!

ハインツ・ペトロマックスの新型ポンプアダプターについて、当サイトを訪問されたお客様から、ご紹介がありました!

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当サイトを訪問されたゲスト(来客・訪問者様)から、ハインツ(Petromax・Geniol・HEINZE)ストーブの新型ポンプアダプターのご紹介がありました!

・本記事のベースになったロビンと読者様との交信記録は、以下のURLの記事のコメント欄に、原文のまま記載しております!

・交信記録の原文を閲覧される場合は、下記のURLをクリックして、交信記録の原文を参照してください。

記事をアップロードするきっかけになった、ロビンの当サイトへの『おたより』

・ロビンは、お知らせをいただいた、この魅力ある新型ポンプアダプターの存在自体は知っていたのですが、従前購入したハインツストーブのポンプアダプターが快調なので、この新型ポンプアダプターを購入しませんでした。

・そうこうしているうちに、実際に使用した方から『おたより』を頂く事になりました。

・以下、過日、DeckLantern様よりいただいたコメントを紹介します!

No12ストーブ(サイレント仕様)のポンピングを軽くしました。NRVのスプリング(バネ)は、OPTIMUS111のモノに交換しました。

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イギリス軍用No12ストーブ(サイレント仕様)を軽い力のかけ方で、ポンピングが行えるようにしました。

・今回のメンテナンス作業では、NRV(Non-return valve)(逆流防止弁)内部をクリーニングして、スプリング(バネ)をOPTIMUS111のモノに交換しました。

・この作業の結果、No12ストーブ(クッカー)のポンピングは、驚くほど軽く、かつ、液体燃料をバーナーに効率的に送ることができるようになりました。

・フィーリングとしては、メンテナンス作業後は、コールマンのシングルバーナー・ツーバーナーの2倍ほどの負荷ですが、No12ストーブ(クッカー)購入以来の重かったポンピングが、とても簡単な軽作業に劇的に変化しました!

・今回のメンテナンスで交換したモノは、PIPのゴムパッキン(ガスケット)と、スプリング(バネ)を純正からOPTIMUS111のモノに交換しました。

ゲニオール・ハインツストーブ(ケロシンストーブの重戦車)は2通りの点火方法を選択できます!

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タイガー戦車(キングタイガー)のような武骨なスタイルをもつ、ドイツ軍用ゲニオール・ハインツストーブには2種類の点火方法があります。

・1つ目は、ゲニオール・ハインツストーブは急速点火バーナーを装着していますので、この急速点火バーナーを使用し、予熱(プレヒート)を行い、バーナーヘッドが十分に予熱されたころを見計らって着火(点火)する方法。

・上記の方法は、ペトロマックスのランタンや、国産の武井バーナーにも使用されています。

・2つ目は、他のガソリンストーブやケロシンストーブと同様に、バーナーヘッド直下に燃料用アルコールを注入して、予熱(プレヒート)を行う方法です。

・上記の方法は、OPTIMUS111や、急速点火バーナーを装着していないストーブで使用されています。

・どちらかが優れた方法ということではなく、双方ともにメリット、デメリットがあることを前提にレビューを記述します。

ハインツ(ゲニオール)ストーブのゴムガスケットのメンテナンス作業を行いました!

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ドイツ軍用ハインツ(ゲニオール)ストーブのゴムガスケット(パッキン)を3ヵ所点検・メンテナンスしました!

・ハインツ(ゲニオール)ストーブの巨大燃料タンクからの圧抜けが発生していました。

・規定圧まで空気を送り込んでも、時間の経過とともに、プレッシャーゲージの圧力が1.2㎏/㎤くらいまで落ちてしまいます。

・どこから圧が漏れているか耳を近づけて、漏れている場所の特定を行いました。

・今回行ったメンテナンス作業に必要なモノは、精密ドライバー6本1セットのみです!

・また、行ったメンテナンスは、3枚のゴムガスケット(パッキン)の表裏を逆にして再使用するための作業です!

ハインツ(ゲニオール)ストーブを2種類のニップル(純正とホエーブス625)で火力テスト!

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ハインツ(ゲニオール)ストーブの火力調整メンテナンスを行いました。

・ロビンは、ハインツ(ゲニオール)ドイツ陸軍軍用ストーブの燃料に、ホワイトガソリン50%+灯油50%を使用しています。

・ハインツ(ゲニオール)ストーブを、ebay(ドイツ)のセラーさんから購入して以来、ニップル(ジェット)については、未整備のままだったのですが、今回新品のハインツ(ゲニオール)ストーブのニップル(ジェット)に交換しました。

・上記のニップル(ジェット)メンテナンス作業に伴って、ホエーブス625の中古灯油ニップル(ジェット)(Eタイプです。)を使用して、燃焼状況をテストしました。

・ホエーブス625の中古ニップルのテスト使用については、スピンドルやニードル針は、ハインツ(ゲニオール)ストーブのモノをそのまま使用しました。

・OPTIMUS111のニップルも併せてテストしようと思ったのですが、奥様の買い物に一緒に行くため、OPTIMUS111のニップルのテストは行えませんでした。

No12ストーブ(クッカー)・コールマン508で海老フライ・ローストチキンを食べました!

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イギリス軍用ストーブ2台・コールマン508ガソリンストーブ1台を使用して、アウトドアクッキングをしました!

・3月24日(土)海老フライなどを作り、アウトドクッキングを堪能しました!

・頑丈無双・火力無双!No12ストーブ2台を使用して、相模川上流でアウトドアクッキングを楽しみました。

・今回のメインディッシュは、エビフライと、はんぺんフライをNo12ストーブを使用して、作りました。

・なお、ローストチキンは、コールマン508の上に、ラダー型のグリルを載せて、五徳を大きくした上にフライパンを載せました。

・また、ローストチキンは、いきなりフライパンの上に載せるのではなく、アルミホイルに包んで温めました。

・コールマン508の火力は、最大火力で燃焼させたのですが、アルミホイルの中のローストチキンは焦げないで、シッカリ温めることができました。

ペトロマックスストーブ-No1が廃番に!No2ペトロマックスストーブが新No1に繰り上がっていました!

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今日、久々にebayの市場にペトロマックスストーブが流通しているのを懐かしく見ていました!

・冒頭の画像は、現在ebayのマーケット(市場)に流通しているペトロマックスストーブ-No1です。

・ロビンが使用しているペトロマックスストーブ-No1(旧型)は、現在マーケットには流通していません。

・ロビンが、大変気に入っているストーブの1つです!

・ペトロマックスストーブ-No1(旧型)は、ジョイントチューブ他の加工が甘く(粗さ)、しばしばジョイントパッキンの選択等、数々のメンテナンス作業を強いられました!

・数々の補修作業を通して、種々の思い入れがあります!

・ストーブやランタンは機械ですから、消耗品は時々発生します。しかし、ぺトロマックスストーブ-No1(旧型)は、消耗品を除けば、今は、ほとんどノーメンテナンスで長期間使用しています。

・メンテナンス作業も原因が分かれば、作業も簡単に、かつ、迅速に完了するようになりました。

イギリス軍用ストーブ-No12クッカー混合燃料(ホワイトガソリン50%+灯油50%)を使用しました!

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早春の相模川の河川敷で、No12ストーブとコールマン424で、鶏モモの水炊き開始!

・今日は、ロビンお気に入り定番の『河川敷』に来ました。

・2組ほどキャンパーがいました。

*ゆっくり家を出て、午前9時頃にフィールドに到着して、気温低下が始まる午後3時には、フィールドを後にしました。

・No12ストーブの燃料は、ホワイトガソリン50%と灯油50%の混合燃料です。

・快晴で、穏やかな日ですが、気温は低下しています!

・イギリス軍用No12ストーブは、僅かなプレヒートの後、即、ブルーフレームを伴った本燃焼にシフトし、サイレントバーナーの心地よい軽快なサウンドで、40分程度、鶏モモの水炊きのパワーソースとして稼働してくれました。

・ホワイトガソリンを入れるとプレヒート(予熱時間)が、短縮され、あっけないほど簡単に着火、そして本燃焼にシフトします。

燃料用アルコール(メチルアルコール)の用途(使い道)・保管・購入方法!②

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燃料用アルコール(メチルアルコール)の購入方法!

・ストーブ、ランタンの予熱剤として、アルコールストーブの主燃料として使用する燃料用アルコール(メチルアルコール)は、ドラッグストア、または、ホームセンターで販売しています。

・フィールドに出る回数が少ない場合や、自宅に多く備蓄することが嫌な場合は、近所のドラッグストア、または、ホームセンターでその都度購入すれば良いと思います。

・これらの燃料用アルコール(メチルアルコール)の購入については、免許証等の証明書は一切不要で、レジでお金を支払えば、即、購入できます。

・保管については、購入時の瓶(容器)のまま開口部をシッカリと締め、温度が高くならないところに保管しておけばOKです!

ヘビーユーザーの場合は、通販サイトでまとめて購入しておく方が安くなります。

ゲニオールストーブでアウトドア料理を更に美味しく!おでんとかぼちゃの煮物を美味しく作りました!

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非日常的なクッキングバーナーを使用すると、非日常的な空間が堪能できます!たおやかな時間の流れを堪能しながら、美味しいアウトドア料理を!

・屋根の下でおくる快適な日常生活から離れ、アウトドアではあえて不便な非日常的な生活空間を堪能する。

・これはアウトドアの楽しみの1つであると思います!アウトドアは不便なるがゆえに、料理は美味しくなり、時間はユックリ経過するのだと思います。

・何もかも揃ったシチュエーションとは、インドアと何ら変わらないモノになってしまいます。

・ロビンは、今回は防風板を装着した武骨なドイツ軍用ストーブ・ゲニオール(ハインツ)ストーブで、サイレントバーナーの咆哮を堪能してきました!

・ゲニオールストーブに装着した防風板は予熱時から、シッカリ機能し、1発で綺麗なブルーフレームになりました。

・今回は、イギリス軍用No12ストーブも準備したのですが、防風板着用のゲニオールストーブのバーナーの咆哮が凄かったので、結局イギリス軍用No12ストーブは使用しませんでした。

ゲニオールストーブ(ハインツストーブ)・ドイツ軍用ストーブに風防を装着しました!アルミ板0.8㎜を使用しました!④

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ゲニオールストーブ(ハインツストーブ)-(灯油・ケロシンストーブ)にアルミ板(0.8㎜)を使用し、風防を装着しました!

・ロビンが大好きな重厚無比・質実剛健・頑丈無双なドイツ軍軍用灯油ストーブのゲニオールストーブ(ハインツストーブ)は、火力無双です。

・しかしながら、側面からの風防対策がとられておらず、その火力が風によって、大幅に奪い取られることがありました。

・従前記述したEPI-A6502も使用できるのですが、ゲニオールストーブ(ハインツストーブ)-専用の風防を装着してみたいと思い、アルミ(0.8㎜)を使用し風防を作成しました。

ペトロマックスストーブ(改)の防風筒を作りました!素材は煙突金具を加工しました。②

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風に強い防風筒を作りました!今回は市販の煙突を接続させる金具を利用してみました。

・ケロシンストーブ、アウトドアストーブ(バーナー)の防風筒を作りました。

・今日制作したのも含めて何種類か、あるいはそれらを複合的に組み合わせて最も風に強いモノを選択して行きたいと思います。

・今回選択した素材はホームセンター等で販売している煙突をジョイントさせる金具です。(お店によって異なると思いますが400円程度です。)

・穴あけには金切りばさみを使用しました。

・加工時間は5分程度でした。

ペトロマックスストーブ(改)等の搬入用のケース(缶)を購入しました!ジャストフィットでした!

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近所のホームセンターで10リットルのペール缶(スチールバンド付き)を購入しました。

・今までフィールドにペトロマックスストーブ(改)等を持参する際は、紙袋に入れて搬入していました。

・また、胸のあたりに抱きかかえるようにして両手で持ち、何か厳かな雰囲気で使用場所まで搬入し、ペトロマックスストーブ(改)等を使用しておりました。

・他の方々が、そのような状況を遠望した際は、「あの人は金色の何かを胸のあたりに両手で掲げて、一体何を持ち込もうとしているのだろうか?」と思った方々もいるかもしれません。

・ロビン自身もこのような、アウトドアにおいて仏壇にお供え物をするような、神々しいシチュエーションは早急に改善したいと考えていました!

・また、粗忽者のロビンですから、いつ、ペトロマックスストーブ(改)等を損壊してしまうかもしれないという、恐怖感もありました。

・先日、近所のホームセンターで10リットルのペール缶(スチールバンド付き)を発見し、2個購入してきました。

・本来の使用目的は塗料と塗料を混ぜて使用する際等に使用するとのことでした。

ペトロマックスストーブ(改)・ホエーブス625等(5台)の整備が完了しました!

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ペトロマックスストーブ(改)2台、ペトロマックスストーブ1台、ホエーブス625(2台)の整備が完了しました!

・ほんの少しの手間をかけることが、所有欲、満足感、完成感を満たします!

・アウトドアクッキングは『こだわりのバーナー(ストーブ)で決めます!』サイレントバーナーから出る炎の揺らぎを感じながら!

・ペトロマックスストーブや、ホエーブス625は、輸入した灯油(ケロシン)ストーブですが、汎用機でもあるので海外のブログでも記事が満載です!

・今回整備完了したケロシンストーブ(灯油ストーブ)については、ホエーブス625(2台)の安全弁のメンテナンス作業を残して、全て完了しました!

・新たにペトロマックスストーブにホエーブス625のバーナーヘッドを移植したモノが1台増加したので、ペトロマックスストーブ(改)は2台となりました。

・また従前の記事に記載しましたが、これら5台には全てジョイントパッキンの内部(中)にシールテープを貼り、ジョイントパッキンとシールテープの相互的な補強を行いました。

・なお、ホエーブス625(1台)については、スピンドル抜き器の性能の検証を兼ね、スピンドルの交換も完了しました!

ホエーブス625のバーナーヘッドに金網(ストレーナー)を装填しました!100均の茶こしを流用しました!

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未整備のホエーブス625のバーナーヘッドに金網(ストレーナー)を装填しました!

・購入以来、未整備のままロッカーに置いてあったホエーブス625のバーナーヘッドの予備軍を、全てペトロマックスストーブのバーナーヘッドに移植しました!

・これで、全てのホエーブス625(2台)と、ペトロマックスストーブ(改)(2台)の野外使用が可能となりました!

・今回は、ホエーブス625のバーナーヘッドに金網(ストレーナー)を装填する過程を記載します!

・今回のメンテナンス作業は、ホエーブス625のバーナーヘッドに茶こし(ステンレス製の金網)を装着するだけですので、とても簡単で短時間で完了します!

・しかし、茶こし(ステンレス製の金網)の先端からトゲトゲが出ていますので、このトゲトゲで指等をケガしないよう、ユックリ・注意しながら作業を行いました!

ホエーブス625のスピンドル抜き器の性能を検証しました!簡単にスピンドルの引き抜きができます!

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ホエーブス625のスピンドル抜き器を購入しました!質実剛健!頑丈無双!便利無双!な工具です!

・従前からロビンは、ホエーブス625(灯油バーナー・ケロシンストーブ)のスピンドル抜きについて、大変苦労しておりました!

・ホエーブス625のスピンドル抜き以外のメンテナンス作業は、さほど困難ではないのですが、スピンドル抜きについては、力+タイミング+気合=とにかく大変でした!

・ロビンは、ホエーブス625のスピンドルを抜く際に、木槌(プラスチック製のハンマー)で小刻みに叩いたり、スピンドルのシャフトにナットを噛ませたり等、修行僧のような体験を多々味わってきました!

・これらの作業から培った技術でロビンは素人1⇒素人2のステージにレベルアップしたのは間違いありません。

・しかし、粗忽者であるロビンがいつか、木槌(プラスチック製のハンマー)の力の入れ具合・また力を入れるベクトルに齟齬を来たし、スピンドルのシャフトを曲げてしまわないかという恐怖感に、包まれたことも事実です。

・スピンドルのような強固なパーツは滅多に破損・損壊するようなことはないのですが、他方、破損等したら同様のパーツ(単体)を入手することは困難が伴います。

ホエーブス625のハンドル基部からの炎漏れ・グラファイトパッキンの交換の保守分解の図解(メンテナンス➄)

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ホエーブス625のハンドル基部からの炎漏れ・グラファイトパッキのメンテナンス

・ホエーブス625を長く使用していると、ハンドル基部からの生ガスの噴出を抑制しているグラファイトパッキンが損耗・劣化してきます。

・このグラファイトパッキン自体が消耗品であり、この損耗・劣化は全てのストーブやランタンに発生するモノです。

・このグラファイトパッキンはコールマンやオプティマス系・svea等ほとんどのメーカーのストーブやランタンに使用されているパーツだと言っても過言ではないです。

・このグラファイトパッキンの損耗等によって、炎が漏れた場合は最初は6角ナットの増し締めで対応できますが、何度もこの増し締めを繰り返して行くうちに、根本的にグラファイトパッキンの交換を行うことになります。

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