ケロシンストーブストーブ(バーナー)のおすすめ!比較テスト!楽しさ!安全な運用方法を記載しています!

ケロシンストーブ!ハインツ・ゲニオールストーブのメンテナンスパーツ(予熱用アルコール皿等)のご紹介です!

1-22

・ケロシン(灯油)ストーブの中でも、重量級の部類に入るハインツ・ゲニオールストーブの予熱皿の紹介!

・当サイトでも過去に記事として紹介した重量級の部類に入るハインツ・ゲニオールストーブですが、ロビン自身の備忘メモとして、今回の記事をアップロードします!

・今日の記事は、大きく分けて2つです!

・1つはハインツ・ゲニオールストーブの予熱皿の紹介記事!もう1つはハインツ・ゲニオールストーブのニップル(ジェット)とニードル等のメンテナンスパーツ類の記事です!

・ハインツ・ゲニオールストーブの予熱の際にアルコール皿が新規に出品されていたのでご紹介します!

・この予熱皿はロビン自身は購入していませんが、サードパーティー制のユニークな作品です!

・この出品物は燃料タンクの上部窪みに燃料用アルコールを使用し予熱していたケースに比べ、以下の特性があります!

(1)この予熱皿を使用しないで、アルコール等を予熱材として燃焼させバーナーを本燃焼にシフトすることは従来どおりですが、この予熱皿を使用することにより、バーナーと予熱皿の距離を短くできること。

アウトドア機器に使用するケロシンとは灯油のことです!ガソリンスタンドで購入する灯油でOKです!

67

・アウトドア機器に使用するケロシンとは、ガソリンスタンドで販売している灯油のことです!

・芯式のハリケーンランタン等に使用されている香料入り灯油については、今日のケロシン(灯油)の記述内容と乖離しますので記述しません。

・今回は灯油=ケロシン(Kerosene)について記述します。

・灯油は主にアメリカ(米国)でKerosene(ケロシン)、イギリスではparaffin(パラフィン)、ドイツ語圏ではpetroleum(ペトロウム)と呼ばれています!

・したがって、日本ではアメリカ語を使用してKerosene(ケロシン)を使用しています!

・結論から記述しますが、日本国内でアウトドア機器に使用する燃料についてケロシンと指定した場合は、ガソリンスタンドで購入する灯油のことを指します!

・つまりケロシン=灯油です!ケロシンと灯油に違いはありません!ケロシンと灯油は、全く同じモノ(商品)のことです!

・現行法では1種類しかありません。ケロシン(灯油)とは、ガソリンスタンドで購入するJIS K 2203(JIS規格)、1号灯油、通称「白灯油」しか存在しません!

ebayで軍用No12ストーブ(サイレントタイプ)のガスケット用銅ワッシャーを購入しました!

9

・ebayでケロシンストーブ-No12ストーブ(サイレントタイプ)のガスケット用銅ワッシャーを購入しました!

・堅牢無双なケロシンストーブ(バーナー)のNo12ストーブ(サイレントタイプ)のメンテナンスを、過日行いました。

・過日、行ったNo12ストーブのメンテナンスの過去記事は、こちらです!

・その際に、サイレントバーナーの損耗した部分を補って、機能を十分発揮させることを確認しました。

・No12ストーブのサイレントバーナーのガスケットは2層構造になっています。

・この2層の上部ではサイレントバーナーの気密性を良くするために、比較的柔らかい金属が使用され、下層では熱に強い銅が使用されています。

・このため長期間使用するとサーモスタットのような機能がガスケットに生じて、ガスケットが歪む事が分かりました。

・これを踏まえて、ロビンは代替パーツを入手し、サイレントバーナーの耐用年数の半永久化・機能強化を考えました!

・購入する際の必須条件としては、ガスケット(パッキン)として、気密性と耐熱性を有する銅ワッシャー(単層!1層!)です!
です!

・銅100%の平ワッシャーが購入目的物です!

ケロシンストーブ!No12ストーブ(サイレントタイプ)のガスケットメンテナンスを行いました!

7^0

・ケロシンストーブ!灯油を燃料または主燃料とするストーブをケロシンストーブ(灯油ストーブ)のカテゴリーに区分します!

・アウトドア用のストーブ(バーナー)を区分する場合に、灯油を燃料または主燃料として使用するストーブ(バーナー)をケロシンストーブ(バーナー)と呼ぶ場合があります!

・灯油は比較的安価であること!強力な火力を発揮できること!

・そして、多くの家庭で灯油(越年灯油を含む)を所有していること、ホワイトガソリンに比較してガソリンスタンドでも入手しやすいことなどのメリットがあります!

・現行法では灯油の保管はポリタンクでの保管もOKです!

・ただし、消防法(国の法律)や火災予防条例(地方自治体の法律)で定められている危険物の保管量(上限)の適用があります。

・主に米語(アメリカ語)を使用する圏内でkerosene(ケロシン)という用語が使用されています!

・ストーブ・ランタンにまつわる表記(表示)では、イギリス語と英語で異なる表記が少なからずあります。

・今回はケロシンストーブという表現で記事を記述します!

・上記のケロシンストーブのカテゴリーの中にイギリス軍・陸軍軍用No12ストーブがあります。

・ebayで購入したNo12ストーブ用のサイレントバーナーのガスケットが少々歪んでいました!

プリムスストーブ!オプティマスストーブ!メンテナンスツールのご紹介です!

1-1

・プリムスストーブ!オプティマスストーブ!サービスキットのセットです!

・ガソリンストーブやケロシンストーブのメンテナンスツールのご紹介です!

・今回は、表記のとおり、プリムスストーブ!オプティマスストーブ!のメンテナンスツールセットのご紹介です!

・ebayに流通しているプリムスストーブやオプティマスストーブは、ワンオーナーではなく複数の持ち主の下で、その役目を担ってきた場合が少なくないです。

・ストーブによっては、60年また70年以上の月日を経ているものもあります!

・オプティマスは1899 年にスウェーデンで創業したストーブやバーナー(燃焼機器)のメーカーです。

・ebayでは、下の画像のようなOPTOMUSストーブが流通しています!

・オプティマス(optimus)は「最良」を意味するラテン語です!

・オプティマスのエンジニア(技術者)が、世界中でNo1(最高品質)の燃焼機器を開発したという『宣言』です!

ハインツ・ペトロマックスの新型ポンプアダプターについて、当サイトを訪問されたお客様から、ご紹介がありました!

11

当サイトを訪問されたゲスト(来客・訪問者様)から、ハインツ(Petromax・Geniol・HEINZE)ストーブの新型ポンプアダプターのご紹介がありました!

・本記事のベースになったロビンと読者様との交信記録は、以下のURLの記事のコメント欄に、原文のまま記載しております!

・交信記録の原文を閲覧される場合は、下記のURLをクリックして、交信記録の原文を参照してください。

記事をアップロードするきっかけになった、ロビンの当サイトへの『おたより』

・ロビンは、お知らせをいただいた、この魅力ある新型ポンプアダプターの存在自体は知っていたのですが、従前購入したハインツストーブのポンプアダプターが快調なので、この新型ポンプアダプターを購入しませんでした。

・そうこうしているうちに、実際に使用した方から『おたより』を頂く事になりました。

・以下、過日、DeckLantern様よりいただいたコメントを紹介します!

グラファイトパッキン作成用のシートをebayで購入しました!コールマン・ヨーロッパ系のストーブ・ランタンに!

s-l500

・ヨーロッパ系のストーブ・ランタンやコールマンのストーブ・ランタンのパーツ作成に最適です!

・グラファイトパッキンは、ガソリンストーブやケロシンストーブの両方に使用されています!

・ビンテージストーブ・ランタンにはグラファイトパッキンが多用されています!

・グラファイトパッキンは使用しているうちに、摩耗等で減っていきます。

*グラファイトパッキンは、いわゆる消耗品です!

・グラファイトパッキンの摩耗が少ないうちは、ナットやスタッフィングボックス(stuffing box)等を増し締めしていけばガソリンや灯油のリークはおさまります。

・しかし、増し締めでは対応できないほど、グラファイトパッキンが摩耗した場合は、スピンドル等を抜き取って、新たにグラファイトパッキンを詰めなければなりません!

・ビンテージストーブ・ランタンに適応した成形型のグラファイトパッキンを購入し、それを使用できるケースは良いのですが、成形型のモノが購入できない場合(販売していない場合)は自作する必要があります!

・グラファイトパッキンの自作と言っても難しいことは一切ありません!

・スピンドル等に巻き付いている古いグラファイトパッキンを、先の細いドライバーや古い歯ブラシで削り落とし、その後に隙間が生じないように新しいグラファイトパッキンをロール状にして巻き付ければOKです!

・グラファイトパッキン(シート)の厚さですが、ロビンが扱った範囲では0.3㎜程度がスピンドル等に巻き付けやすいです!

サンフラッグ T型ロータリードライバーで、ケロシンストーブやガソリンストーブ等を快適メンテナンス!

4

T型ロータリードライバー(プラス・マイナス)の1組セットがあると、ケロシンストーブやガソリンストーブ、ランタン等のメンテナンス作業がはかどります!

・ドライバーではネジやNRV(逆流防止弁)にトルクがシッカリ伝わらない。

・インパクトドライバーでは母材に与える打撃(インパクト)が懸念される。

・インパクトドライバーでは、長さが足りない・あるいは挿入できない。

・上記のようなシチュエーションでは、サンフラッグ T型ロータリードライバーが大変役に立ちます。

・下の画像はマイナスドライバー・プラスドライバーを並べたモノです。

・概ね28cmくらいですね。

・詳細は下記に記載します。

固着しているネジやNRV(逆流防止弁)に通常のドライバーより強いトルクをかけネジやNRVを緩めたい。

No12ストーブ(サイレント仕様)のポンピングを軽くしました。NRVのスプリング(バネ)は、OPTIMUS111のモノに交換しました。

3-3

イギリス軍用No12ストーブ(サイレント仕様)を軽い力のかけ方で、ポンピングが行えるようにしました。

・今回のメンテナンス作業では、NRV(Non-return valve)(逆流防止弁)内部をクリーニングして、スプリング(バネ)をOPTIMUS111のモノに交換しました。

・この作業の結果、No12ストーブ(クッカー)のポンピングは、驚くほど軽く、かつ、液体燃料をバーナーに効率的に送ることができるようになりました。

・フィーリングとしては、メンテナンス作業後は、コールマンのシングルバーナー・ツーバーナーの2倍ほどの負荷ですが、No12ストーブ(クッカー)購入以来の重かったポンピングが、とても簡単な軽作業に劇的に変化しました!

・今回のメンテナンスで交換したモノは、PIPのゴムパッキン(ガスケット)と、スプリング(バネ)を純正からOPTIMUS111のモノに交換しました。

ゲニオール・ハインツストーブ(ケロシンストーブの重戦車)は2通りの点火方法を選択できます!

6

タイガー戦車(キングタイガー)のような武骨なスタイルをもつ、ドイツ軍用ゲニオール・ハインツストーブには2種類の点火方法があります。

・1つ目は、ゲニオール・ハインツストーブは急速点火バーナーを装着していますので、この急速点火バーナーを使用し、予熱(プレヒート)を行い、バーナーヘッドが十分に予熱されたころを見計らって着火(点火)する方法。

・上記の方法は、ペトロマックスのランタンや、国産の武井バーナーにも使用されています。

・2つ目は、他のガソリンストーブやケロシンストーブと同様に、バーナーヘッド直下に燃料用アルコールを注入して、予熱(プレヒート)を行う方法です。

・上記の方法は、OPTIMUS111や、急速点火バーナーを装着していないストーブで使用されています。

・どちらかが優れた方法ということではなく、双方ともにメリット、デメリットがあることを前提にレビューを記述します。

ハインツ(ゲニオール)ストーブのゴムガスケットのメンテナンス作業を行いました!

DSC_0257

ドイツ軍用ハインツ(ゲニオール)ストーブのゴムガスケット(パッキン)を3ヵ所点検・メンテナンスしました!

・ハインツ(ゲニオール)ストーブの巨大燃料タンクからの圧抜けが発生していました。

・規定圧まで空気を送り込んでも、時間の経過とともに、プレッシャーゲージの圧力が1.2㎏/㎤くらいまで落ちてしまいます。

・どこから圧が漏れているか耳を近づけて、漏れている場所の特定を行いました。

・今回行ったメンテナンス作業に必要なモノは、精密ドライバー6本1セットのみです!

・また、行ったメンテナンスは、3枚のゴムガスケット(パッキン)の表裏を逆にして再使用するための作業です!

ハインツ(ゲニオール)ストーブを2種類のニップル(純正とホエーブス625)で火力テスト!

2

ハインツ(ゲニオール)ストーブの火力調整メンテナンスを行いました。

・ロビンは、ハインツ(ゲニオール)ドイツ陸軍軍用ストーブの燃料に、ホワイトガソリン50%+灯油50%を使用しています。

・ハインツ(ゲニオール)ストーブを、ebay(ドイツ)のセラーさんから購入して以来、ニップル(ジェット)については、未整備のままだったのですが、今回新品のハインツ(ゲニオール)ストーブのニップル(ジェット)に交換しました。

・上記のニップル(ジェット)メンテナンス作業に伴って、ホエーブス625の中古灯油ニップル(ジェット)(Eタイプです。)を使用して、燃焼状況をテストしました。

・ホエーブス625の中古ニップルのテスト使用については、スピンドルやニードル針は、ハインツ(ゲニオール)ストーブのモノをそのまま使用しました。

・OPTIMUS111のニップルも併せてテストしようと思ったのですが、奥様の買い物に一緒に行くため、OPTIMUS111のニップルのテストは行えませんでした。

No12ストーブ(クッカー)・コールマン508で海老フライ・ローストチキンを食べました!

3-1

イギリス軍用ストーブ2台・コールマン508ガソリンストーブ1台を使用して、アウトドアクッキングをしました!

・3月24日(土)海老フライなどを作り、アウトドクッキングを堪能しました!

・頑丈無双・火力無双!No12ストーブ2台を使用して、相模川上流でアウトドアクッキングを楽しみました。

・今回のメインディッシュは、エビフライと、はんぺんフライをNo12ストーブを使用して、作りました。

・なお、ローストチキンは、コールマン508の上に、ラダー型のグリルを載せて、五徳を大きくした上にフライパンを載せました。

・また、ローストチキンは、いきなりフライパンの上に載せるのではなく、アルミホイルに包んで温めました。

・コールマン508の火力は、最大火力で燃焼させたのですが、アルミホイルの中のローストチキンは焦げないで、シッカリ温めることができました。

No12ストーブとハインツ(ゲニオール)ストーブでアウトドアクッキング(粗挽きハンバーグ等)!

3

中津川の河川敷で、イギリス軍用No12クッカーとドイツ軍用ハインツストーブでアウトドアクッキングを行いました!

・2018年3月17日(土曜日)春うららを感じて、中津川の河川敷にきました!

・今日持参したバーナーはNo12クッカー(ストーブ)とハインツ(ゲニオール)ストーブです!

・No12ストーブはサイレントバーナーとローラーバーナーを2台持参して、ローラーバーナーは食後のコーヒーを作るのに使用しました。

今日のメニューは、ペペロンチーノと粗挽きハンバーグとブイヨンスープ等です!

・最初に、フライパンを熱して、オリーブオイルを十分使用してフライパンになじませます!

・次に、スパゲッティをお鍋で茹でます。

ペトロマックスストーブ-No1が廃番に!No2ペトロマックスストーブが新No1に繰り上がっていました!

1-1

今日、久々にebayの市場にペトロマックスストーブが流通しているのを懐かしく見ていました!

・冒頭の画像は、現在ebayのマーケット(市場)に流通しているペトロマックスストーブ-No1です。

・ロビンが使用しているペトロマックスストーブ-No1(旧型)は、現在マーケットには流通していません。

・ロビンが、大変気に入っているストーブの1つです!

・ペトロマックスストーブ-No1(旧型)は、ジョイントチューブ他の加工が甘く(粗さ)、しばしばジョイントパッキンの選択等、数々のメンテナンス作業を強いられました!

・数々の補修作業を通して、種々の思い入れがあります!

・ストーブやランタンは機械ですから、消耗品は時々発生します。しかし、ぺトロマックスストーブ-No1(旧型)は、消耗品を除けば、今は、ほとんどノーメンテナンスで長期間使用しています。

・メンテナンス作業も原因が分かれば、作業も簡単に、かつ、迅速に完了するようになりました。

液状パッキン(ガスケット)開封後に、中身を固まらせないで保存するために!

1

今回の記事は、ケロシンストーブやガソリンストーブのメンテナンスに使用する液状パッキン(ガスケット)や、瞬間接着剤の固まらせない方法を方法を記述します!

・液状パッキン(ガスケット)や瞬間接着剤は、空気と触れ合い、かつ、常温で固形化します。

・市販されているモノのほとんどが、シリコーンRTVガスケット(パッキン)と呼ばれるものです。

・RTVとはRoom Temperature Vulcanizingの略です。

・特に加熱等を行わなくても、室温(常温)で硬化を開始し、ほぼ24時間程度で硬化するタイプのものです。

・特に保管温度を明示している製品を除けば、一般的には保管温度には、特に留意する必要はないです。

・それとは逆に留意すべきは、液状パッキン(ガスケット)等が空気と触れ合うことです。

・要するに、空気と触れ合うことさえ遮断すれば、液状パッキン(ガスケット)等は、半永久的に保管できます。

・ストーブ(バーナー)・ランタン等の必須メンテナンスツールです。

・大事に保管すれば、次回使用時には『新品同様』として使用できます!

イギリス軍用ストーブ-No12クッカー混合燃料(ホワイトガソリン50%+灯油50%)を使用しました!

4-1

早春の相模川の河川敷で、No12ストーブとコールマン424で、鶏モモの水炊き開始!

・今日は、ロビンお気に入り定番の『河川敷』に来ました。

・2組ほどキャンパーがいました。

*ゆっくり家を出て、午前9時頃にフィールドに到着して、気温低下が始まる午後3時には、フィールドを後にしました。

・No12ストーブの燃料は、ホワイトガソリン50%と灯油50%の混合燃料です。

・快晴で、穏やかな日ですが、気温は低下しています!

・イギリス軍用No12ストーブは、僅かなプレヒートの後、即、ブルーフレームを伴った本燃焼にシフトし、サイレントバーナーの心地よい軽快なサウンドで、40分程度、鶏モモの水炊きのパワーソースとして稼働してくれました。

・ホワイトガソリンを入れるとプレヒート(予熱時間)が、短縮され、あっけないほど簡単に着火、そして本燃焼にシフトします。

アウトドアストーブ(バーナー)やランタンの『名機と名器』・『愛機と愛器』そして『機械と器械』!

4

アウトドアストーブ(バーナー)やランタン『機械と器械』

・計算、分析や事務処理など現在の社会において、事務処理を担うモノは、ヒトの生活に大きく役立っています!

・『機械』とはマシーンのことです。そして複雑な構造により独自の性能を有し、成立しているモノになります。

・例えば、同じように四則演算を行ってもパソコンは『計算機』になります。『計算器』と表示することはないと思います。

・『器械』とは、instrumentです!『機械』に比べて、単純な構造で、ヒトが操作することにより性能を発揮するモノです。

・例えば、同じように四則演算を行っても、そろばん(算盤)は『計算器』になります。『計算機』と表示することはないと思います。

・カシオ計算機やシャープのような電卓は、複雑な構造によって成立しているので『計算機』です。

燃料用アルコール(メチルアルコール)の用途(使い道)・保管・購入方法!②

12

燃料用アルコール(メチルアルコール)の購入方法!

・ストーブ、ランタンの予熱剤として、アルコールストーブの主燃料として使用する燃料用アルコール(メチルアルコール)は、ドラッグストア、または、ホームセンターで販売しています。

・フィールドに出る回数が少ない場合や、自宅に多く備蓄することが嫌な場合は、近所のドラッグストア、または、ホームセンターでその都度購入すれば良いと思います。

・これらの燃料用アルコール(メチルアルコール)の購入については、免許証等の証明書は一切不要で、レジでお金を支払えば、即、購入できます。

・保管については、購入時の瓶(容器)のまま開口部をシッカリと締め、温度が高くならないところに保管しておけばOKです!

ヘビーユーザーの場合は、通販サイトでまとめて購入しておく方が安くなります。

ゲニオールストーブでアウトドア料理を更に美味しく!おでんとかぼちゃの煮物を美味しく作りました!

7

非日常的なクッキングバーナーを使用すると、非日常的な空間が堪能できます!たおやかな時間の流れを堪能しながら、美味しいアウトドア料理を!

・屋根の下でおくる快適な日常生活から離れ、アウトドアではあえて不便な非日常的な生活空間を堪能する。

・これはアウトドアの楽しみの1つであると思います!アウトドアは不便なるがゆえに、料理は美味しくなり、時間はユックリ経過するのだと思います。

・何もかも揃ったシチュエーションとは、インドアと何ら変わらないモノになってしまいます。

・ロビンは、今回は防風板を装着した武骨なドイツ軍用ストーブ・ゲニオール(ハインツ)ストーブで、サイレントバーナーの咆哮を堪能してきました!

・ゲニオールストーブに装着した防風板は予熱時から、シッカリ機能し、1発で綺麗なブルーフレームになりました。

・今回は、イギリス軍用No12ストーブも準備したのですが、防風板着用のゲニオールストーブのバーナーの咆哮が凄かったので、結局イギリス軍用No12ストーブは使用しませんでした。

ゲニオールストーブ(ハインツストーブ)・ドイツ軍用ストーブに風防を装着しました!アルミ板0.8㎜を使用しました!④

1

ゲニオールストーブ(ハインツストーブ)-(灯油・ケロシンストーブ)にアルミ板(0.8㎜)を使用し、風防を装着しました!

・ロビンが大好きな重厚無比・質実剛健・頑丈無双なドイツ軍軍用灯油ストーブのゲニオールストーブ(ハインツストーブ)は、火力無双です。

・しかしながら、側面からの風防対策がとられておらず、その火力が風によって、大幅に奪い取られることがありました。

・従前記述したEPI-A6502も使用できるのですが、ゲニオールストーブ(ハインツストーブ)-専用の風防を装着してみたいと思い、アルミ(0.8㎜)を使用し風防を作成しました。

サブコンテンツ

このページの先頭へ