2-1


コテージ風公共の宿『やまびこ荘』でバーベキューと家族旅行を行ったときの記事です。

最近は、公共の宿がこういったコテージ施設を作っていて、とてもユーザビリティに配慮して頂いているので感謝の気持ちでいっぱいです。

この『やまびこ荘』は、完全に独立した空間が提供されます!

コテージ風公共の宿『やまびこ荘』!廃校利用の大変きれいで!リーズナブルなコテージです!

・コネクティングルーム型式のコテージはあり、コテージと同様、自由度または開放感があるので、コテージのカテゴリーに入れて記載します!

コテージ風公共の宿『やまびこ荘』でバーベキュー!アウトドア料理!

・コテージ風公共の宿『やまびこ荘』は、下記画像のとおり、旧校舎を使用した作りになっています。

・部屋やお風呂も大きく、かつ、山間部に位置し、バーベキューエリアも大きい、素敵なコテージです!

・コテージ『やまびこ荘』!西伊豆は温暖でした。新年バーベキューは、お肉と海鮮(海老・ハマグリ等)で盛大におこないました!

・午前4時頃に、横浜を出て、西湘バイパス・国道135線等を使用し、小田原・熱海・下田等を経由して、西伊豆の『やまびこ荘』に行きました。

・今年は1月1日・2日はお休みのスーパーマーケットがあったので、12月31日に横浜で大量の食糧を購入して、アルコール類や牛乳類等のみ、西伊豆のマーケットで購入しました。

・今回は、ノア1台で5人乗車して荷物を満載したので、バーナーはコールマン424とプリムスオムニフューエルと、ミニガスストーブ(2台)、カセットガスヒーターを持参しました。

・木炭は約8キロです。(2回バーベキューを行いました。)

・木炭約8キロは全て消費してきました。

*この他にも、『やまびこ荘』で薪を購入して、野趣あふれるバーベキューにしました。

・夕暮れの『薪を使用しての焚火(たきび)』は、アウトドアの醍醐味をダイレクトに感じますが、ロビンは料理や暖を取る場合は『炭』を多用しています。

・コールマン424のホワイトガソリンの消費量は、満タン給油分を含めて約1リットル、プリムスオムニフューエルの混合燃料(ホワイトガソリン50%+灯油50%)の消費量は満タン給油分も含めて、約0.5リットルでした。

・伊豆の山中で初日の出を見て、体内に『エネルギーを蓄積』することができました。

コテージ風公共の宿『やまびこ荘』に行く途中で『初日の出』!

・コテージ『やまびこ荘』に行く途中に、伊豆の山中で『初日の出』!

・昨年は熱海のヨットハーバーで初日の出を体験したのですが、今年は伊豆の山中でバッチリ『初日の出』を鑑賞することが出来ました。

・下の画像は、伊豆の山中から、今まさに、昇らんとする太陽です!

1-1

・下田港では、下の画像のようにロープウェイに乗車して、寝姿山に登り眼下に広がる下田港・太平洋を鑑賞してきました!

2-1

・下田港には、明治維新につながる志士を薫陶、育成した吉田松陰と、金子青年の銅像が建立されて公園になっている場所があります。

・また、密航前夜に吉田松陰達が隠れていたところも、小さな祠になっていて地元の方々が丁寧に管理し、お供物等が奉納されていました。

・毎回、ロビン一家はこの祠にお参りして、手を合わせてきます。

・そして、下の画像は、眼下に広がる下田港です!

・左端に、大島が写っています。

3-1

・こんな小さな漁港に、ペリー提督が率いるアメリカ艦隊が来たので、当時の方々は大変驚いたことと思います。

コテージ風公共の宿『やまびこ荘』でバーベキュー!アウトドア料理!

コテージ『やまびこ荘』で、備え付けの炉・テーブルの使用料金は無料です!

・2つの炉に点火し、火勢をコントロールするのは長男が行ってくれました。

・炉の火勢が強まり、ガスヒーターが熱くなる頃に母を迎えに行き、一番暖かい場所に腰掛けもらいました!

・右側の炉では主に貝やエビなどを焼き、左側の炉では主にお肉等を、強い火力で焼きました!

・あっと言う間に、ミディアムレアがドンドン出来上がりました。

4-1

・下の画像は、ガーリックトーストをフライパンで作っている画像です。

7-1

コテージ風公共の宿『やまびこ荘』でバーベキュー!アウトドア料理!

・コテージ『やまびこ荘』では、新鮮なモツを使用して、大きな鍋で『もつ鍋』を作りました!

・プリムスオムニフューエルで、もつ鍋を作ります!

・僅かなプレヒートの後は、即、本燃焼にシフトします。

・プリムスオムニフューエルは混合燃料(ホワイトガソリン50%+灯油50%)を使用しています。

・プリムスオムニフューエルの記事は、こちらをご覧ください!

*ジェット(ニップル)は灯油用のニップルです!28(ニップル径0.28mm)jet⇒灯油や軽油等を燃料とする場合のジェットです。

33-1

・モツを沢山入れて、長時間煮込みます。

9-12

・最後にタップリと新鮮な野菜を入れます!

11-1

・下の画像は、1泊2日お世話になった西伊豆『やまびこ荘』の画像です。

9-1

・お世話になった管理人様に、お礼を言って、フィールドを後にしました。