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静岡県西伊豆のやまびこ荘に行ったときのレビュー記事です。コストパフォーマンスは最高でした。広い浴場やユーティリティスペースなど全て満足度100%です。

このやまびこ荘は、西伊豆町営の公共の宿です。以前は小学校でしたが、児童の減少により廃校になり、その後は公共の宿として活用しています。

このやまびこ荘は、コテージ風公共の宿とも言えるタイプの宿泊施設で、1区画あたりの専有面積はとても広いです。

また、屋外にセットされた炉やバーベキュー場も、とても広く、伊豆の山々を眼前にアウトドア料理を、ゆっくりと行うことができます、

管理人さんも常駐していますので、安心の公共宿泊施設です。

大きなお風呂がありますので、ゆっくり休んで、手足を伸ばすことも、やまびこ荘ならではの楽しみです!

ロビン一家は、やまびこ荘のフィールドでアウトドアクッキングを楽しんでいるのですが、やまびこ荘で食事をすることも、もちろんOKです。

食費は大変リーズナブルです。

朝食は864円、夕食1,512円です。

今回持参したガソリンストーブ、ケロシンストーブはコールマン424・コールマン508・No12ストーブ等です。

今回は2017年お正月と、2016年11月13日に西伊豆町営やまびこ荘に行った記録を記事本文に記載します。

西伊豆やまびこ荘(廃校利用)全天候型アウトドアクッキングOK!2017年お正月に宿泊した際に記事です。

以下、伊豆の山々を見ながら、リーズナブルに新年バーベキューやアウトドアクッキングを行える、おすすめの記事です!

西伊豆やまびこ荘(廃校利用)全天候型アウトドアクッキングOK!焚き火・コールマン424・No12ストーブ・コールマン508ツーレバーを使用しました。

焚き火・コールマン424・No12ストーブ・コールマン508ツーレバーをブルーフレームで燃焼させます。盛大に燃焼開始です。

アウトドア料理事始めは西伊豆・やまびこ荘で開始です。

時間をかけて、ゆっくり作り、最高に美味しいモノを作りました!クッキングパートナーはガソリンストーブとケロシンストーブです。

最初に焚き火の火起こしから始めます。この焚き火は主に焼き肉と野菜を焼くために使用します。

次にコールマン508に点火し、お吸い物を作るために中火で煮込んでいきます。

そして定番No12ストーブとコールマン424に点火し、全部のバーナー部分にシッカリ働いてもらいます。

西伊豆やまびこ荘(廃校利用)全天候型アウトドアクッキングOK!今回は味の薄いモノから作っていきます!

コールマン508を点火し、即、ブルーフレームになりますので、いったん沸騰させてから、黒レバーを真ん中に戻して、昆布とシイタケを入れた出汁を時間をかけて作っていきます!

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太陽の光のために、見えにくいのですが『完全なブルーフレーム』になっています。

西伊豆やまびこ荘(廃校利用)全天候型アウトドアクッキングOK!コールマン424に点火!

コールマン424をブルーフレームで燃焼させます。そしてメインディッシュに添える、ポテトフライを作ったり、ブロッコリー等の野菜を茹でていきます。

コールマン424ガソリンツーバーナーを点火して、次のメニューの作成開始です。

ここらへんはロビンでも十分に対応できるエリアです!

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西伊豆やまびこ荘(廃校利用)全天候型アウトドアクッキングOK!更にNo12ストーブに点火します!

そしてNo12ストーブに点火します。ポンピング回数を若干多めにし、バーナー火力を若干強めにします。

サイレントバーナーのヘッドが見えなくなるくらい火力が増しています!燃料はいつもの灯油です。

No12ストーブの前に立つのが熱く感じられるくらい、バーナーを最大火力にします。

これが少々強めの火力のNo12ストーブです。

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今回は火力を強めにしてオリーブオイルを入れて、パスタを作りました。

少々、焦げ目がつくくらいにしてパスタを作りましたが、美味い!超極美味いパスタを作ることができました。

茹でた後の、オリーブオイルを入れて作った焼きスパゲッティ。アウトドア料理に最高です。

皆さまも是非試してみてください!

西伊豆やまびこ荘(廃校利用)全天候型アウトドアクッキングOK!更にコールマン424に点火します!

最後にコールマン424のツーバーナーで料理の開始です。

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野菜サラダに添える茹で卵を作っています!

コールマン424のサブバーナーは超弱火にしています。

後ろに見えるNo12ストーブはを風防を倒して使用している状態です。今日は風がありません。

No12ストーブのバーナー部分は弱火にしました。

この後若干の時間が経過して、全部のメニューが完成しました。

全員で焚き火のそばに集まって、ロビン正月スペシャルメニュー・アウトドア料理を美味しく頂きました。

この日は薪だけではなく、炭も使用していますので、焚き火の火を絶やさないようにする管理も比較的簡単に行えました。

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焚き火の炉の手前のアルミホイルに包んでいるモノは『焼きリンゴ』です。

この『焼きりんご』も超美味しかったです!

ロビンはこの『焼きリンゴ』につける生クリームを持参するのを忘れてしまったのですが、それでも超美味でした。

アウトドア料理には、フルーツ類は必須です!フルーツ類の味覚で口の中のオイル類はきれいに消去され、次の味覚に対する準備ができます。

『焼きリンゴ』は冷えても美味しいです。また、熱いうちにハフハフ言いながら食べるのも美味しいです。

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西伊豆やまびこ荘(廃校利用)全天候型アウトドアクッキングOK!2016年11月13日の記事です。

以下、伊豆の山々を見ながら、リーズナブルに宿泊し、バーベキューやアウトドアクッキングを行った、おすすめの記事です!

西伊豆やまびこ荘(廃校利用)全天候型アウトドアクッキング場!最高のロケーションでした!

西伊豆やまびこ荘(廃校利用)温泉のプールや大きなお風呂が最高でした。

晩秋の11月中旬に西伊豆・やまびこ荘に行きました!廃校を利用した宿泊施設で、ロケーション等最高でした。

お風呂は6人~7人くらいが入浴可能な広さで、しかも常時源泉から流れ出る温泉でした。

管理人さんは交代制勤務で完全常駐で安心できました。

トイレ・洗面化粧台等、全て完璧な水準でした。

校庭には車を駐車し、BBQ施設にも宿泊施設にも短距離で荷物を搬入することができ、全ての事項がクイックデリバリーできました。

西伊豆やまびこ荘(廃校利用)全天候型アウトドアクッキング場!事前の食料調達準備

閑静な山あいの集落にある『やまびこ荘』でのアウトドア料理・事前の食料調達準備

『やまびこ荘』では事前に依頼しておけば夕食や朝食の準備は行っていただけますが、今回ロビンの1泊2日の旅程では夕食・朝食ともにBBQエリアを使用して、アウトドア料理を作りました!

新鮮な魚介類・肉類・酒等大量の食料については西伊豆周辺地域で調達できるか心配だったので、事前に沼津周辺のスーパーマーケット等で調達して西伊豆に向かいました。

西伊豆周辺は観光地が沢山あって見どころ満載ですが、時間の関係上、今回は堂ヶ島の遊覧船で洞窟巡りを楽しみました。

西伊豆やまびこ荘(廃校利用)全天候型アウトドアクッキング場!ガソリンツーバーナー等!

アウトドアクッキングの熱源は薪の炉・コールマン424・No12ストーブ・中国製ミニガスストーブ(OD缶)で行いました。

今回は大人4人(男性2人・女性2人)でアウトドアクッキングをおこないます。

今回、久々に『薪』を使用してBBQを行います。『薪』は炭と異なり燃焼時間が極めて短かいので、上手に使用しないと、大量の薪を使用することになってしまいます。

ただし薪を燃焼させると炎が出、周囲を明るくし、非日常生活の最たるモノになるので、楽しさは抜群になります!

炭も薪も新聞紙⇒割り箸⇒細い薪⇒普通の薪という順番で燃焼させると簡単に本燃焼になります!

この日は結構大量なメニューにチャレンジしたのですが、薪は2巻きの使用(700円)でOKでした!

*1巻き350円です!

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西伊豆やまびこ荘(廃校利用)全天候型アウトドアクッキング場!今回のメニュー

午後4時30分!アウトドアクッキングの開始!今回のメニュー(前菜)

今回、新規にトライした前菜は、下の画像のイタリア料理のアヒージョです。

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アヒージョの素材はオリーブオイル・にんにく・唐辛子・タコです。

手際よく作っていきます。

1.素材を良く洗い、一口サイズにカットします。

2.素材は、オリーブオイル・にんにく・唐辛子・タコです。

2.次にニンニクをスライス、または微塵切りにします。

3.そしてオリーブオイル、ニンニク、鷹の爪、塩を入れ火にかけます。

4.ニンニクが少し色付いたら素材を入れます。

5.仕上げにワインを少々入れました!

6.もうこれで完成です!超早く出来上がって、かつ、美味しい・アヒージョは前菜に最適でした!

西伊豆やまびこ荘(廃校利用)全天候型アウトドアクッキング場!炉からの炎!

炉の火がガンガン立ち上がってきました!

炉の上に渡した金網の上に、ステーキ肉を置くと、ジュージューと滅茶苦茶美味しい匂いが辺り一面に漂います。

次に牡蠣を金網の上にのせ、しばらくすると牡蠣がパカッと開くのでその際に醤油を点します。

いつも思うのですがこの瞬間の香りがたまらないのです。

西伊豆やまびこ荘(廃校利用)全天候型アウトドアクッキング場!晩餐の開始!

テーブル狭しとメニューがならんで、晩餐の開始です!

ふと山の方を見ると山に雲がたなびいています。

日常生活では味わえない非日常をゆっくりゆっくり堪能する至福の時間を体感できます。

コールマン424・No12ストーブ・中国製ミニガスストーブの3つのバーナーを超弱火にして、作ったものの保温熱源として使用しました。

夜の帳が落ちつつ、静寂な空間が新たに広がります。

山の合間から動物の鳴き声が聴こえてきます。

*鹿の鳴き声に似ていました。

西伊豆やまびこ荘(廃校利用)全天候型アウトドアクッキング場!薪のはぜる音を聞きました。

少々、冷え込んできたのでビールから焼酎のお湯割りに変更し、テーブルの上にある山海珍味を食べました。

当日、自分達が食べたいと思った食材を購入し、自ら好む料理方法で作り、そして食べます。

アウトドア料理を媒体にして、薪を燃やしながら、あるいは、ガソリンストーブ等の火力を調整しながら、家族、友人間等と語り合う、それはアウトドアクッキングの醍醐味であり、究極の楽しみです。

会話の中身は、他愛のないことばかりですが、アウトドアでは、そんなやり取りが最高に感じられるのです!

焚火はマックス燃焼になりました。

薪を追加しても良かったのですが2巻きが燃焼したところで、お開きにして部屋に移行して2次会を行うこととしました。

西伊豆やまびこ荘(廃校利用)全天候型アウトドアクッキング場!温泉は最高でした。

温泉は適温で1日の疲れを癒すための最高の薬でした。

下の画像のように、お風呂はヒノキでできている浴槽です。

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ゆったりと身体を伸ばして疲れを取ることができました。

西伊豆やまびこ荘(廃校利用)全天候型アウトドアクッキング場!翌朝のメニュー!

翌朝の朝食は目玉焼き・ステーキ・クロワッサン等のメニューです。

No12ストーブ・コールマン424は昨夜から燃料を無補給のまま頼りになる熱源として活躍してくれています。

コストパフォーマンスが最高に良いコールマン424・No12ストーブでした。

中国製ミニガスストーブではお湯を沸かしココアを作ります。

各自の好みに応じて砂糖を入れます。

う~ん!ミルクタップリココア美味しいです!

午前10時に撤収の準備をして、即、管理人さんにお礼申し上げ、やまびこ荘を後にしました!

1泊2日自炊で1人当たり約4,000円でした! 

*駐車場・BBQエリア使用料・温泉等(食事以外)全ての料金を含んでいます!

温泉プール・バーベキュー施設完備

販売品 野外炊飯用 薪 350円

アルコール類 食堂自販機で販売

ソフトドリンク類 自販機

タオル 100円

歯ブラシ 50円

西伊豆 やまびこ荘のURLは下記のとおりです。

http://nishiizu-yamabiko.com/