カセットガスボンベは、アウトドアクッキングに限らず、日常生活にも深く浸透しています。

誰にでも簡単に扱えて、かつ、価格もリーズナブルなことでホームセンターや100均ストアにも陳列しています。

ガソリンやホワイトガソリン・灯油は法律や条例の規制を受けて、保管数量や保管方法まで、事細かく規定されていますが、カセットガスボンベは上記のとおり、100均でも入手できる燃料です!

あまりの手軽さから、カセットガスコンロなどの誤った使用法などから事故を起こすこともあります。

カセットガスボンベのメーカー推奨の寿命は、記事本分に記載したとおりですが、まず製造年月日をシッカリ確認して、7年以内であっても、スチール缶などに傷がついていないか否か、あるいは異臭がするか否かなど簡単にチェックを行うことをおすすめします!

カセットガスの使用期限は7年以内!古いカセットガスボンベは要注意です!

・カセットガスボンベの有効期限(消費期限)は7年程度に設定されています。

・カセットボンベのガスは、95%以上が液化ブタンです。(JIS規格対応商品)

・液化ブタンガスは、ガスが液状になっております。カセットボンベを振ると、チャプチャプと音がしますが、これはブタンガスが液体になっていて、その液体の立てる音がチャプチャプと聞こえます!

・液化ブタンガスは、変質しませんので、ガスそのものに寿命(消費年限)はありません。

・しかし、カセットボンベを構成しているスチール缶などの錆が生じる場合があり、それらの亀裂からガス漏れが生じる場合があります。

・このガス漏れが生じることなどが危険であることから、概ねカセットボンベ(カセットガス)の保存年限は7年以内に使い切ることが推奨されています!

カセットガスの使用期限は7年以内!カセットガスの缶のサイズも、JIS規格によって統一されています!

・1995年の阪神・淡路大震災で救援物資としてカセットこんろやカセットガスボンベ缶が支援されました。

・しかし、カセットコンロとガスボンベ缶の互換性が無かったために、被災者の方々に対し満足のいく支援ができなかったことがありました。

・このことを契機にカセットこんろとガスボンベ缶の規格を統一することになりました。

・ちなみに、ロビンが使用しているカセットコンロには、カセットコンロ型式の焼き肉コンロや、たこ焼きコンロ、おでんのコンロなどJIS規格対応の製品は全て、基本的には、互換性を有していることになっています。

・これが、互換性を有していないことになるとJIS規格(made in japan)のもつ意味が、根源から崩れ去ります!

・そうは言いつつも、近隣のマーケットに行くと、自社製品のコンロとカセットボンベの指定使用がルール化されています!

カセットガスの使用期限は7年以内!カセットガスの缶はJIS規格によって統一されています!

・カセットボンベやカセットコンロの規格は、JIS規格の資料に記載されていますが、カセットボンベのサイズのみ記載します!

・今までは、日本工業規格でしたが、2019年7月より日本産業規格に名称が変更されています!

・英語名称は、Japanese Industrial Standardsのままです!

・この団体が、カセットボンベの全ての規格を下記のように規定しています。

・日本産業標準調査会  引用文献ー図書館蔵書 国会図書館は閉架式ですが、とても便利です!

・カセットボンベ(JIS規格)の中身も厳密に規定されています!

・上記のように、例えばカセットボンベの高さは、185.2㎜プラスマイナス0.6㎜となっています。

・また、カセットボンベの切りかけの大きさは10.3㎜プラスマイナス0.3㎜と厳密に規定されています。

・また、これに対応するカセットコンロ(JIS規格)も当然ながら、プラスマイナスの遊びを含めて、カセットボンベに対応することがJIS規格に規定されています。

・したがって、JIS規格の認定を受けているカセットコンロやカセットボンベが、異なるメーカーで対応できないなどいうことは、基本的には考えられません。 

・JIS詳細表示

・規格番号 JISS2147 規格名称 カセットこんろ

・主務大臣 経済産業  制定年月日 1991/07/01  最新改正年月日 2017/08/21

・最新確認年月日 2013/10/21 を閲覧していただければ、エビデンスが確認できます!

*上記はJIS規格対応品について記述しています!JIS規格対応品以外のモノについては、記述対象としていません!

カセットガスの使用期限は7年以内!カセットガスの使用期限は、カセットガス(ボンベ)の製造年月日から逆算して確認できます!

・さて、カセットボンベの製造年月日の検証方法ですが、ボンベの底等に、数字が記載されていますが、この数字が製造年月日を表示しています。

・下記の画像は、それぞれ、

・2018年8月30日製造

・2019年1月22日製造を表示しています!

・上記の例で言うならば、2018年8月30日製造+7年=2025年8月30日までに、使い切ることが推奨されています。

・また、その下の画像のカセットガスボンベについては、2019年1月22日製造+7年=2026年1月22日までに、消費することが推奨されています。

・購入日(店舗で買った日)から7年ではなく、缶に記入(印字)された製造年月日からカウントして7年です!

・もちろん、湿気などが多い場所に保管して、口金等に若干錆が生じている場合等は、適宜、消費期限(7年以内)の到来を待たずに早目に消費、また、処分することが必要なのは言うまでもありません!

カセットガスボンベのネーミングの由来

・カセットボンベ(cassette bomb)は和訳するとカセット爆弾、または、コンパクト(小型)爆弾の意味になってしまい、少々物騒なネーミングになってしまいます。

*カセットガスボンベという単語は、日本国内でのみ使用している単語です!最初にネーミングした方が、酸素ボンベやカセットガスボンベは「爆弾」の形に似ているので、キャニスターよりも、ボンベの名前の方がマーケット(市場)に浸透しやすいとのことで、キャニスターではなくボンベにしたとされています。

・したがって、カセットガスボンベを海外で購入する場合は、一般的にはgas canister(ガス キャニスター)(ガス缶)の方が良いかもしれません!

・カセットボンベ(cassette bomb)は和訳するとカセット爆弾、または、コンパクト(小型)爆弾の意味になってしまい、少々物騒なネーミングになってしまいます。

*カセットガスボンベという単語は、日本国内でのみ使用している単語です!最初にネーミングした方が、酸素ボンベやカセットガスボンベは「爆弾」の形に似ているので、キャニスターよりも、ボンベの名前の方がマーケット(市場)に浸透しやすいとのことで、キャニスターではなくボンベにしたとされています。

・したがって、カセットガスボンベを海外で購入する場合は、一般的にはgas canister(ガス キャニスター)(ガス缶)の方が良いかもしれません!

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