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ガソリンストーブ(分離・液体燃料対応)では世界最小クラスです!小さなモンスターストーブです!

・ロビンが実際に使用して経験値から記述しますが、プリムス・エクスプレス・VF・スパイダー(ガソリンストーブ)は、実用に供することができ、かつ、強力な火力を発揮できる小さなモンスターストーブです!

・結論から記述しますが、プレヒート(予熱)時間後、あっけないほど簡単に着火し、本燃焼にシフトします!

・また折り畳めば大変コンパクトになり、重量もとても軽いです。

・プリムスのエンジニア(技術者)が、このコンパクトガソリンストーブの開発にあたりコンパクト化に取り組んだ部分が随所にみられます。

・以下、記述します。


のコンパクト化されたプリムス・エクスプレス・VF・スパイダー(ガソリンストーブ)

・下の画像は、プリムス・エクスプレス・VF・スパイダー(ガソリンストーブ)を俯瞰したモノです。

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・従前型とは異なり、燃料パイプがバーナーヘッド周囲を約2/3周して、ジェネレーターの役目を担っていることがわかります。

・また、少々見にくいのですが予熱(プレヒート)を行なう部分にグラスウールが敷いてあり、バーナーヘッドのサイドに飛び出していることが分かります。

・上述のセッティングによって高さが低く抑えられ、安定感が向上しています。

・下の画像は、ニップル(ジェット)が横方向にセッティングされていることを写したモノです。

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・通常はニップル(ジェット)は加熱したガソリンや灯油を、下から噴き出し細い穴を通じて射出します。

・しかし、コンパクト化されたプリムス・エクスプレス・VF・スパイダー(ガソリンストーブ)は、過熱した液体燃料を横から噴き出させています。

・これによって、やはり高さが低く抑えられ、コンパクト化、安定感が向上しています。

・横方向から燃料を噴射するのはプリムス・エクスプレス・VF・スパイダー(ガソリンストーブ)だけではなく、コールマンのガソリンストーブ(2バーナー)、シングルバーナー、ウクライナのモトシーチストーブ等沢山ありますが、ガソリンストーブ(分離・液体燃料対応)では希少性があります。

・ウクライナのモトシーチストーブ(箱型ストーブ)は、とても楽しかった思い出があります。

・モトシーチは、灰色の箱型ストーブと、ソビエト(ロシア)ストーブ伝統の縦型ストーブの2つがあります。

*ロビンがebayで購入したモトシーチの箱型ストーブは、ケースの蓋が閉まらないことと、少々、重すぎることが特徴でした!

*ポンプも圧を若干、調整した記憶があります!

プリムス・エクスプレス・VF・スパイダー(ガソリンストーブ)は、No28のニップル(ジェット)を使用しています!

・下の画像は、No28のニップル(ジェット)を写したモノです。

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・このNo28のニップル(ジェット)は、プリムスオムニフューエル(マルチフューエル)ストーブでは、灯油に対応しているニップル(ジェット)です。

・ガソリンストーブ!プリムス・エクスプレス・VF・スパイダーのレビュー①質実剛健・頑丈無双です!では、ヨーロッパで流通しているモノと、日本国内で正規流通しているモノの違いなども記述しています!併せて読んでいただくと幸いです!

・Primus ETA Spiderのクッカーセットが使用できることも楽しみです!

プリムスのガソリストーブ兄弟機!プリムス-オムニフューエルストーブの燃料を、ホワイトガソリン50%+灯油50%にしました!もご覧ください!