新年の初日の出を小田原の海岸で見ながら、1年の大願成就を祈念しました!

・小田原の海岸で水平線上に出た『初日の出』を見て、家族全員で深い祈りを捧げました!

・ここから国道134号線を離れて、小田原市内から足柄峠に向かって進みます。

・足柄峠では、地元の方々が甘酒(アルコール抜き)を配布していたので、頂きました。また、バッジも5個いただきました!

・この足柄峠には昔の城跡と新羅三郎義光吹笙之石があります。

・新羅三郎義光(しんらさぶろうよしみつ)は、奥州の乱に出兵した兄八幡太郎義家の応援のため足柄峠にさしかかった際に、場合によっては、彼の地で自分が戦死するかもしれないと思いました。

・そう思った義光は笛の極意を授かった豊原時元の息子時秋に、この塚に腰をかけて笙の笛の秘曲を伝授し、時秋を京に帰したと伝えられています。

・清和天皇、清和源氏の血を引く新羅三郎義光は、戦国時代の武将武田信玄の先祖でもあります。

・この場所から数分の場所に城跡があり、ここから見る富士山は壮観です!

年初恒例のバーベキュー!薪を使用して、たき火をガシガシ行いました!

・この乙女森林公園第2キャンプ場のコテージでは、バーベキュー用のコンロ、テーブルセットはレンタルできます!

・ロビン一家は荷物の軽減を図るため、この乙女第2キャンプ場でもバーベキュー用コンロ、テーブルセットはレンタルしました!

・バーベキューコンロの奥に見える建物が『富士八景の湯』です!

・焚き火用の炉は、コテージ備え付けの備品で無料です!自動車の鉄のホイールに足を付けて、焚き火用の炉にしています。


・ステーキをガシガシ焼いていきます!

・ステーキが焼き上がってきました!母親はウェルダンで焼いて、他のメンバーはミディアムレアです!

コールマン424(ガソリンストーブ)で味噌ラーメンを作りました!

・正月でしたのでお汁粉かお雑煮を作ろうと思ったのですが、味噌ラーメン派が多かったため味噌ラーメンにしました。

・下の画像はコールマン424(ガソリンストーブ)で、ゆで卵を作っている画像です!

・下の画像は、6人分の麺を茹でるお湯を沸かしている画像です!

・厳冬期でも、屋外で頼もしい活躍をしてくれるガソリンストーブ・ツーバーナーです!

・麺の種類にもよると思いますが、この種類の麺でしたら8人分くらいは余裕で茹でることができます!

長男がスズメバチに刺されました。念のため救急病院に行きました!

・正月2日目の夕方、コテージのロフトの枕カバーの付近にいた『スズメバチ』に長男が刺されてしまいました。

・管理人さんに電話連絡を行いコテージに来ていただき検証していただいた結果、小型のスズメバチに間違いないとのこと。スズメバチは2回から3回叩いたので死んでいました。

・フィールドやコテージに行く際は、いつも健康保険証を携行しているのですが、この時は2泊3日だからと、健康保険証を携行していませんでした。

・また、アウトドアを楽しむ際は、ポイズンリムーバーを携帯しているのですが、まさか厳冬期にスズメバチに刺されるということは予想だにしていなかったので、ポイズンリムーバーも携行していませんでした。

・管理人さん曰く、「迅速な対応が必要です。これから救急病院(診療所)を案内します。主要道路は、アウトレットの買物客が多いので、救急病院(診療所)までの道が大変混雑しています!私が裏道を先導案内しますのでついてきてください。」

・先導は管理人さんにお願いし、追随する我が家の車の運転手はアルコールを飲用しない奥様です!

・管理人さんの自動車に追随して、救急病院(診療所)に行き、当番の医師に治療してもらいました!

・帰路は、自動車のナビに記された白い破線の後を辿って、無事コテージに到着しました。

・帰路、管理棟に立ち寄りアナフィラキシーショックが出ていないこと等の顛末を報告しました。

・管理人さん曰く「お客様にご迷惑をお掛けし、申し訳ございません。これが原因で二度とここへ来ないと言われるかもしれません。ハチの巣等は普段から全て駆除しています。」

・ロビン一家曰く「とんでもない!管理人さんのおかげで大変楽しい時間を堪能できました。色んなコテージを訪問させていただいていますが、この乙女森林公園第2キャンプ場も是非、また来させていただきます。ただ、不思議なのは、スズメバチは活動期を越して厳冬期に部屋の中に存在するものなのでしょうか?」

・管理人さん曰く「このキャンプ場の開業以来、スズメバチの巣などは全て駆除していて、このようなケースはなかったのです。したがって、これは、あくまで想像ですが空気の入れ替え時に、たまたま窓から侵入したことなどが原因の1つとして考えられます。」

・ロビン一家曰く「確かに!スズメバチは最初に見た時も仮死状態(元気がないという意味です。)で、ヤットヤット動いているような状態でした。」

・ロビン一家曰く「そこに運悪く、スズメバチが存在していることを知らないで我が家の長男が足を出して、刺されたのかもしれません。何はともあれ、管理人さんの迅速な行動で治療が完了しました。ありがとうございました。」
 
・ロビン一家曰く「救急病院(診療所)の医師に、富士八景の湯で入浴して良いか否かを質問したのですが、長時間の入浴にならなければOKです!と言われたので、今夕も頂いた割引券で入浴してきます。」

正月でも救急病院(診療所)で、急患受付をしてもらえました!

 

・基本的には医師に、患部に塗布するクリームと、痛み止めの服用薬を処方してもらいましたが、飲み薬は服用せずクリームだけ2日間(1日2回)塗布し治癒しました。

・下の救急病院(診療所)は、管理人さんに混雑する主要道路を避け、裏道で誘導していただいた、診療所の画像です。

・下の画像は診療所でいただいた文書で、ハチに刺された時の対処法について記載したものです。

・翌日、1月3日の朝に帰宅準備が完了したので管理人さんに帰宅する旨の挨拶をし、感謝を申し上げて主要道路が混雑する前に帰宅の途につきました!

・1月26日に乙女森林公園第2キャンプ場が付保している保険手続きが完了したとのことで、現金書留にて診療代金がロビン宅に届きました。

・早速、ロビンは乙女森林第2キャンプ場電話を入れて、ご心配をおかけした旨お礼を言いました!

・診療代金はロビン一家が支払う旨伝えていたのですが、現金書留を乙女森林第2キャンプ場宛てに再郵送するわけにもいかず、乙女森林第2キャンプ場のお心遣いに、お礼を申し上げてありがたく受領いたしました!

乙女森林公園第2キャンプ場(コテージ)の地図は以下のとおりです!