痛さマックスの時と比較すると、本当に楽になりました。

まだ、右のお尻(梨状筋付近)や右足のふくらはぎの裏部分は痛みが残置していますが、イスに長時間座れるようになりました。

また、ストレッチの種類やストレッチ時間が増やせるようになったのも、症状改善の証かなと思います!

坐骨神経痛(脊柱管狭窄症)は個人差があったり、医師による診療方針も異なると思いますが、自分自身の備忘録的な目的も含めて記事にします。

坐骨神経痛(脊柱管狭窄症)を発症11ヶ月経過!ほぼ痛みが消えました!

結論は、医師に自分の希望する薬を処方してもらうこと。

医師の助言を遵守し、適切な運動やストレッチを行うこと。また、状況が許す限り、アウトドア等のフィールドに出て、身体を動かすこと。

以上2点だけです。

運動は痛くないのですが、ストレッチはメチャクチャ痛いです!とにかく無理をせず、曲げて!伸ばしての繰り返しです!

閉鎖空間の中で、運動やストレッチを行うことも大切ですが、アウトドアでフィールドに出て、適度に体を動かすことは、気持ちのリフレッシュにつながります。

以下、記載することは、坐骨神経痛の発症(発現)から、ほぼ治癒に至るまでのプロセスです。

坐骨神経痛(脊柱管狭窄症)!現在に至るまで七転八倒でした。

2019年3月上旬!突如、右下半身に激痛が走りました!尋常ではない激痛です。

心身ともに剛健とは言えない状態でしたが、それでも、健康には留意して日常生活を普通にこなしていたのですが、2019年3月上旬に、突如として、右下半身に激痛が走りました!

右下半身の痛みが発生する具体的な部位は、右のお尻の梨状筋付近、右の太ももの裏側の部分、右足のふくらはぎの裏側などです。

筋肉痛等と思い込み、数日間放置していたのですが、激痛は更に深刻になり、尋常じゃない痛さとなりました!

種々調べた結果、『坐骨神経痛』(自己診断)という見立てを行い、ストレッチや軽い運動が治癒への方法であると思い込み、これらを散歩などに織り込みながら行いましたが、全然良くなりませんでした!

2020年1月上旬(現時点)、坐骨神経痛の痛みや症状はかなり軽減しています。

以下、発症時から症状改善に至るまでの、ロードマップを時系列で記述します。

記憶が定かではない部分がありますので、ご承知おきください。

また、今回記事にしたロードマップは、他の方には当てはまらない事例かもしれません。したがって、このような坐骨神経痛になった場合は、必ず、専門医の指示を仰いで治療に当たってください。

坐骨神経痛(脊柱管狭窄症)!恐らく原因は、ロビンの高齢化+運動不足+パソコンの事務処理過多だと思います!

坐骨神経痛になったと思われる原因!多分ですが、発症前約1ヶ月にパソコンの事務処理を、無理をして行っていたことが要因だと思います。

しかし、この程度なら、今までも行っていて、何ら問題のない仕事量でしたので、高齢化(発症時61歳)+運動不足+パソコンの事務処理といった複数の要因が、複雑に絡み合って出現した症状だと思います!

坐骨神経痛(脊柱管狭窄症)!人生初めての経験!イスに座れない!

夜眠ることができない!歩行が困難になりました。

61歳になるまで、こんな経験は初めてでした。

夜中に、あまりの激痛に目が覚め市販の『ロキソニン』を服用することも多々ありました。激痛のため眠れないのです。

夜中の午前3時頃、痛みに耐えかね、テーブルの上にある『ロキソニン』を服用するのですが、その際に、ガサゴソと音を立てるので、妻が起きてしまうのです。

妻曰く「どうしたの?痛いの?右足を揉むね!」と言ってくれるのですが、妻には妻の日常生活があるので、いくらロビンの右下半身が痛いからといって、夜中の午前3時に妻を起こして、マッサージをしてもらうわけにはいきません。

『ロキソニン』を服用して、布団に入って眠るのですが、患部を下にしても、健側(けんがわ)(痛くない方)を下にしても、上を向いて寝ても、痛くて眠れないのです。

窓から白々と夜明け前の明かりが差し込むころになって、ようやく眠りにつく状態が続きました。

このように睡眠不足が連続すると、自分自身の日常生活にシワ寄せが生じてきます。

坐骨神経痛(脊柱管狭窄症)!近所の中核病院に行き、レントゲン検査とMRI検査を実施しました。

坐骨神経痛程度ならば、自力でなおすと思っていたのですが、妻や北海道にいる長女(長女夫婦は2人とも勤務医で専門医です。)の進言により、意を決して、4月中旬、病院に行きXP(レントゲン撮影)とMRI撮影を行ってきました。

長女から言われたのは、「とにかくMRIの画像を撮ってきて!そして、それをメールに添付して、即、送信して!」と言うことでした。

ロビン自身も過去、業務上、幼児から高齢者の方々の症例として、様々な数多くのレントゲン画像やCT画像、MRI画像を見てきたので、痛みの原因を究明するためには、MRI画像を撮るべきであると考えて、近隣の中核病院に行き、レントゲン画像とMRI画像を撮りました。

坐骨神経痛(脊柱管狭窄症)!レントゲン画像では判明しなかったのですが、MRI画像で怪しいものが見つかりました。

近隣の中核病院に行き、レントゲン撮影と、MRI撮影を行いました。

結論から記述しますが、XP(レントゲン撮影)では判明しなかった激痛のポイントは、MRI撮影によって、軽度の脊柱管狭窄症であることが判明しました。

XP(レントゲン撮影)は骨折、骨の欠損、偽関節等の検査撮影には有効ですが、神経系統の問題の所在を確認するためにはMRI撮影が絶対に必要です。

検査撮影したデータについては、パソコンで、シッカリ観察しました。

下の画像はXP(レントゲン撮影)によるモノです。ロビンの背骨を横から撮影したモノです。

下のMRIの画像が如実にロビンの脊柱管狭窄症を物語っています!

黄色の矢印の部分に軽度な狭窄(間隔が狭くなっていること)が生じていることがわかります。

脊椎(せきつい)は一般的に背骨といわれている部分を指します。また、下の画像のように各部位によって構成されています。

頚椎は英語でCervical⇒呼びます。そのため頚椎をCと略します。
ちなみに胸椎はthoracic⇒T、腰椎はlumbar⇒L、仙骨はsacral⇒Sです

今回のMRI撮影で、脊柱管狭窄症があると診断されたのは、腰椎はlumbar⇒Lの上から4番目と5番目です。

画像の説明は略語を使用しています。各部位の番号は上から数えた番号です。

坐骨神経痛(脊柱管狭窄症)!MRI撮影による検査報告書!(記述内容)

病院から受け取ったMRl検査報告書『  』によれば、以下の記述がありました。

『検査日的:右下肢痛L3.4.5エリアヘルニア 狭窄評価

所見

腰椎椎体配列は保たれています。椎体に明らかな、すべりや圧迫骨折はありません。

L3・4以下の各椎間レベルで椎間板のbulging、黄色靭帯や椎間関節の肥厚が認められ、変形性腰椎症による変化と考えられます。

これらの所見によって硬膜嚢が前後から圧排され、L5・L4ならびにL5・S1にて軽度の脊柱管狭窄をきたしています。

腰髄や馬尾に明らかな圧迫所見はなく、浮腫や変性を示唆する異常信号は認められません。

椎間孔の狭小化ははっきりせず、神経根の圧迫は明らかでありません。

仙骨嚢腫が多発しています。

診断

変形性腰椎症に伴うL4・5。L5・Slレベルの軽度脊柱管狭窄。

仙骨嚢腫』

仙骨嚢腫が多発については、問題ないとのことなので、軽度脊柱管狭窄についてのみ頑張って治します!

以下の画像が診断結果の画像です。エビデンスです!

腰椎すべり症とは、腰椎部分が慢性的に歪んでいる症状をいいます。腰椎が前方へ滑っている状態のことで、そのため、「すべり症」と呼ばれています。

この腰椎すべり症は、中高年に多い症状です。腰椎すべり症は、生活習慣あるいは加齢などによって、腰椎を支えている椎間板(ついかんばん)、靭帯、筋肉等が柔軟性を失っていき、その結果、下支えのなくなった腰椎が、主に前方へ滑っていく症状です。

坐骨神経痛(脊柱管狭窄症)!痛みの発現や痛みの程度は、ヒトそれぞれです!また千差万別です!

病院のベッドに横たわって、ラセーグテスト(SLRテスト)を実施しました!医師に手を添えてもらって右足の開度を大きくした際に、断末魔のごとく悲鳴が病院中に響き渡りました。

とてつもない痛さでした!

下記画像のようにラセーグテストを行いました。

画像はWikipediaより引用 URLは、https://ja.wikipedia.org/wiki/ラセーグ徴候です。

多分、自分の力では、約20度、医師の手を添えた状態で多分30度程度だったと思います。

分度器は使用していません!目測です!(診断書作成の際は、スチール製の特殊な分度器を使用します。)

医師が手を添えて、+(プラス)10度の開度にした際に、とてつもない痛さが生じたのです。

坐骨神経痛(脊柱管狭窄症)!MRI画像を見ながら、医師との会話(症状の説明)

その後、医師から画像を見ながら説明を聞いていたときの会話を下記に記載します。

医師「MRI画像のとおりですが、痛みの原因は軽度の軽度の脊柱管狭窄症かもしれません。」

ロビン「そうですね!MRI画像では、若干、狭窄している程度ですね。」

医師「はい。そうです。この程度の狭窄の場合、全く本人が自覚しないうちに治癒している場合もあり、また、この画像に写っているケースでも、日常生活をこなしている場合もあり、七転八倒のケースもあります!」

ロビン「先生!とにかく痛いのだけは何とかしてください!薬と運動療法とストレッチ療法で治すので、よろしくお願いいたします!」と言いました。

先生「分かりました。鎮痛剤を主体に処方します。」

坐骨神経痛(脊柱管狭窄症)!医師から処方された薬。初回は鎮痛剤はリリカが主体でした。

初回に処方された鎮痛剤は、末梢神経の痛みを緩和し、この障害を緩和する薬が処方されています。

ロビンの坐骨神経痛(脊柱管狭窄症)の発症に伴う処方箋は下の画像です。

処方された座薬は、使用していません。

初診時は、2ヶ月分の薬を処方されたのですが、2回目からは3か月分の薬を処方してもらいました!

上記の処方箋を見ると、リリカ等が主体に処方されていることが分かります。

坐骨神経痛(脊柱管狭窄症)!長女から電子メールにて、MRI画像を見る限りは軽度の脊椎管狭窄症の疑いがあり!

基本的に、MRI画像の添付があった意見に頷く。

長女本人の「論文発表(共著)のため学会に出席する、その帰路、横浜に帰省する、その際に助言するから、大丈夫!」との電子メールがありました。

長女曰く「ロビンの年齢を考えると、1年から2年かかることがある!」との意見でしたので、
この坐骨神経痛は長丁場になることを覚悟しました。

坐骨神経痛(脊柱管狭窄症)!リリカは効果がないので、ロキソニンを処方してもらいました!

7月頃に、処方箋を交付してもらったのですが、リリカ系は痛みが消えないので、ロキソニンを処方してもらいました。

ロキソニンを処方してもらってからは、立っている時の痛み、寝ている時の痛みは削減されました。

しかし、自動車のシート(助手席・運転席)やイス等に座った際の、右のお尻の梨状筋付近や、右の太ももの裏、右のふくらはぎの裏の痛みは解消しませんでした。

坐骨神経痛(脊柱管狭窄症)!7月頃までに改善した症状!

坐骨神経痛発症時から発生していた間欠跛行は、治りました!

間欠跛行とは、少し歩くと足が痛くなったり、しびれたりすることで歩けなくなり、少し休むとまた歩けるようになることです。

連続1時間歩行しても、何ら問題はありませんでした。また、そのころ、親不知海岸に行き急峻な山道を歩いたのですが、歩行時の痛みは全然生じませんでした。

痛いのは、イスなどに座った際の、上記の右足の裏の部分の痛みです。

坐骨神経痛発症時には、鉄棒にぶら下がると背中・右足が痛くて、鉄棒にぶら下がった瞬間に地面に落下していたのですが、この頃になると、懸垂はできませんが、長時間ぶら下がってもOKな状況になりました。

坐骨神経痛(脊柱管狭窄症)!9月または10月頃までに改善した症状!

スクワットが30回・30回・40回のトータル100回できるようになりました。

現在は、スクワットは膝に負担がかかると判断したため、やめました。

踏み台昇降が片足各100回できるようになりました。

かかと上げ運動が片足100回できるようになりました。

歩行系に伴う痛みは、ほぼ解消しましたが、依然として右足各所の裏部分の痛みは解消しませんでした。

坐骨神経痛(脊柱管狭窄症)!ロビンにはロキソニンの方が、リリカ系より鎮痛作用の効果はあった!

以下、記載する事項は、あくまでもロビン個人の治療体験記ですので、痛みや治療法は千差万別ですので、実際の治療にあたっては専門医の指示を仰いでください。

坐骨神経痛の発症時は、リリカ系の鎮痛剤を処方されていました。

初期に投与されたリリカ系ですが、末梢神経系や神経障害性の痛み(神経障害性疼痛)」に発症については、一般的な鎮痛薬(NSAIDsなど)では効果が不十分であることが多いため『リリカ®』などの神経へ効果をあらわす鎮痛薬や鎮痛補助薬が必要になるといわれています。

しかし、ロビンの痛みには、炎症やけがなど物理的な損傷によって生じる痛みで、『ロキソニン®』等のNSAIDsなどが効果的だったようです。

さらに2019年の12月からはロキソニンからセレコックス錠に代わっていきます!

坐骨神経痛(脊柱管狭窄症)!2019年12月には、セレコックス錠100mgとレパミド錠100mgに替えてもらいました。

下記画像が12月の処方箋です。

このセレコックス錠は、効き目がゆっくりで、かつ、長時間効き目が持続するということでしたので、処方してもらいました。

併せて、胃が荒れないようにということで、レパミド錠を3ヶ月分処方してもらいました!

*セレコックス錠もロキソニン錠も処方する医師は、腎臓に悪影響を及ぼす可能性について言及しましたが、その日に行った血液検査と尿検査から、その可能性はないとの事でセレコックス錠を処方してもらいました。

医師から処方された薬は、即日、効果を発揮してきました!

もちろん、不用意に身体を捻ったり、屈曲伸展運動を行った場合、歩行時等の痛みは継続していますが、痛みはかなり軽減してきました!

現在は、症状の軽い日には時間を多めにとり散歩、ストレッチを少しずつこなしています。

医食同源という見地からは、カルシウムやビタミンB12などを多く摂取するようにしました。

本当に一時は、『どうなることになるのか』と思いましたが、一歩一歩回復して行きそうです。

戸塚駅から江ノ島海岸まで約3時間強かかりましたが、ノンストップで歩くことができました。

帰路は、湘南モノレールとJRを乗り継いで帰宅しました。

この薬が効いている内に、歩行やストレッチ(無理な運動は絶対にダメです。)を徐々にこなして、筋肉を増加させようと思っています。

坐骨神経痛(脊柱管狭窄症)!対応期間は長くなる可能性があります。

脊椎動物は脊椎をもっています。人間の身体は加齢や仕事、体育会系のクラブ活動等で、脊椎等に負担をかけるケースがあります。

ヒトの身体については、一様には言えないと思いますが、様々な要因によって、健康を阻害する要因が発生します。

今回、ロビンは、人生初の脊柱管狭窄症の痛さに苦しみ医師に助けを依頼しました。

健康第一で頑張っていきたいと思います。

坐骨神経痛(脊柱管狭窄症)!適度な運動とストレッチは、回復への早道です!

早期の回復には、プラシーボ効果(医師の言うことを信じる効果)は当然ながら必要です。

また、脊柱管狭窄症を早期に治癒させるためには、ホメオスタシス(身体が健康状態に戻ろうとする力!)を信じ、適度な運動やストレッチを行うことも重要なことです。

しかしながら、やみくもに行うストレッチや誤った運動等を行っても、かえって身体を痛めてしまうこともあります。

医師から推奨された、適度な運動とストレッチは是非欠かさずに、継続してください!

症状によって向き・不向きなストレッチ等があります。

医師は、適切な運動やストレッチの方法を必ず、教えてくれます。

その際に行ってはいけない『注意点』も教えてくれます。

ストレッチは最初の時点では、痛いです!でも、それを何日か繰り返していると、次第に痛みは軽減し、やがては消えていきます。

ロビンは処方された薬を正しく服用しつつ、正しい姿勢、軽度な運動、肥満を軽減すること。

この痛みからエスケープするため、頑張ります。

坐骨神経痛(脊柱管狭窄症)!MRI画像の撮影は、絶対に必要です。

脊柱管狭窄症(坐骨神経痛)は、身体の内部で起きている現象です!したがって、身体の外側からは絶対に分かりません。

レントゲン検査だけでは判明しないことが多いので、必ず、MRIを設置している病院の検査を受けることが重要です。

また、居住地によっても異なってくると思いますが、できるならば中核病院がベストです。

理由は、治癒が思わしくない等と思われる場合に、同一日の午前の予約、または午後の予約を入れ替えることによって、主治医ではないセカンドオピニオンの意見が聞けることです。

薬の処方を依頼する際にも、異なった意見が聞ける場合があります!

坐骨神経痛(脊柱管狭窄症)!薬だけでは治癒しません!適度な運動やストレッチは絶対に必要です!

今にして思えば、もっと早く運動療法を開始しておけば回復基調に乗るのも早かったと思います。

ロビンが積極的に行った運動療法・ストレッチ療法です!

歩行速度は、ゆっくりでも良いので、極力ストライド(歩幅)を徐々に大きくしていくこと。

発症時は狭く、回復基調に乗ったらストライドを徐々に大きくしました。

完全に回復基調になった場合は、歩行速度を速く、かつ、ストライドを大きくしました。

歩くことが、最高の運動療法だと思います!ゆっくり、かつ、長時間歩くようにしました。

妻に右下半身、右のお尻の梨状筋付近、右の太ももの裏、右のふくらはぎの裏をマッサージしてもらいました。

その時に、妻が曰く「チーズのような塊を潰しながら、マッサージを行った。」と言っていました。

チーズの塊とは一体何なのか、分かりませんが、潰す時はとてつもない痛さでしたが、翌日は、大変楽になっていました。

病院で配布された小冊子以外に、症状が改善してから軽く背筋・腹筋の運動を行いました。

そのほかに、スクワットや踏み台昇降等も行いました。

入浴時に、(絶対に無理をせず)固くなった部分を伸ばすマッサージはとても有効でした!翌日はまた、元に戻っている感じがしますが、この作業を何回も繰り返す内に、固くなった部分は伸びています!

また症状や痛みですが、ある日突然治るということではなく、気がつかない内に、痛みや症状が消えていくという感じでした。

アウトドアに行った際には、フィールド近辺の温泉に浸かりながら、右下半身のマッサージを丹念に行いました。

大浴場が多いので、足を思い切り伸ばせること、そして、浴槽の中で思い切りストレッチができることは、大変良かったです!

妻からはスイミングスクールが良いと言われたのですが、時間がなくて通うことが不可能でした!

ストレッチをやり過ぎたり、寒さが厳しい折には、痛みがぶり返しますが、症状改善に向かいました。

坐骨神経痛(脊柱管狭窄症)に対する、画一的なストレッチや運動はないと思いますが、曲がらない(伸びない)筋・筋肉を絶対に無理をしないで、少し痛いなと思うポイントで止めてストレッチを行うことが有効でした。

猛烈な寒さが影響していたのかもしれません。

現時点では、まだ、右の太ももの裏や右のお尻の梨状筋付近の若干の痛さは残置していますが、発症時から比較するならば雲泥の差です!

坐骨神経痛(脊柱管狭窄症)!生活上の見直しポイント!

ヒトそれぞれだと思いますが、基本的には体重を落とすこと、また、背筋・腹筋の筋肉をつけること。

前のめり・前傾姿勢でパソコンなどを使用している場合は、前のめりや前傾姿勢をやめて正しい姿勢にすること。

場合によってはイスが合っていない場合があるので、極端な前傾姿勢にならないようなイスまたは着座姿勢になるようにすること。

痛いお尻の下は、座布団や柔らかいクッションを敷くこと。

長時間同じ姿勢で前傾姿勢になるような場合は、いったん運動やストレッチなどを行うこと。

医師から処方してもらった薬・ストレッチ・運動・イスの買い替え等。良いと思うことは全て試してみました。

どれが効果があったのか、それとも相乗効果(シナジー効果)だったのか本当のことはわかりません。

同じような症状にお悩みの方の、お役に立てれば幸いです!

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