フランクリン手帳

長男が21歳になり、フランクリン手帳(プランナー)の購入を希望してきました。今までは1回もそのようなことを聞いたことはなかったので少々ビックリしました!

・長男はどうやら時間管理術が上手でなく・目標・メルクマールの設定が上手く行っていないようで、偶々インターネットでこの「フランクリン手帳」の項目がヒットしたようです!

・購入に関して説明を求めてきましたので、以下4点のことを簡単に説明しました。

(1)このフランクリン手帳(プランナー)はあくまでもツール(道具)である!
*よって、この手帳を購入したことによって外的な環境変化が起こるわけではない。

(2)その神髄はスティーブン・R・コヴィーが提唱した『7つの習慣』に全て収斂(しゅうれん)される。
*要するに『7つの習慣』の実践が全てであって、手帳が神髄(しんずい)ではない!

(3)この種の手帳は沢山ある⇒だけどコレを活かして、自分が時間管理・目標管理できる人材に一歩でも二歩でも近づくことができるならば「フランクリン手帳」は、大変有効な時間管理・目標管理支援ツールになる!

(4)継続は『力』なり⇒コレを使い続けることに価値があり⇒ヒトは思ったこと(思考)を実現できる!

1. フランクリン手帳・A5 バーガンディの概要

・7つの習慣概説集

・フランクリン・プランニング・システム

・ミニ・カレンダー(2016年~2018年)

・月間カレンダー(2015年12月~2017年3月)

・ウィークリー・スケジュール(2015年12月~2016年12月)

・プロジェクト・カレンダー(2016年)

・ノート

2. フランクリン手帳に対する長男の対応

上記の説明を聞き、長男は「うん!分かったよ」と言い、バーガンディ色でA5タイプのモノが欲しいと言ったので早速コレをオーダーしました。

「自分なりに使ってみたい。」と言っていたので、「うん。それが1番だ!!」とロビンは応えました。

なお、この手帳を使いこなすにはスティーブン・リチャーズ・コヴィー(Stephen Richards Covey)の提唱した、7つの習慣を理解することが1番重要なので当該書籍『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』スティーブン・R・コヴィー (著)フランクリン・コヴィー・ジャパン (翻訳) を読むことを薦めました!

2. ロビンの感想

素朴な思いとしてですが、普段は食う・寝る・動くしかしないと思っていた長男がイキナリこのような事を言い出して、少々ビックリしました。



ヒトは日々成長するものであり、その方法が形(カタチ)から入ろうが、行い(オコナイ)から入ろうが、どちらでも良い事です。

また良い結果を求めるには、良い道具を身に付けなければいけません。

ロビンも多く触発されところがあり、更に『頑張らなくては!!』と考えました!

以上「長男がフランクリン手帳の購入を希望!時間管理術・目標管理術をマスターしたい!」でした。