アドレスV125のヘッドライトのロービームが切れたので交換しました!超簡単です!

・アドレスV125の走行距離は、下の画像のように6,210キロメートルです。

2

・ロビンのアドレスV125はUZ125L3で、車体番号はCF4EA-☆☆☆☆☆☆です!

・いわゆるL3=2013年モデルです!電球の口金は、P15d-25-3 です

・今回、ロビンが購入したヘッドライト電球の購入ポイントは、明るさよりも長く使用できることです。

・この電球のタイプは明るさを追求したタイプも販売されていますが、ロビンは夜間走行する場合であっても、概ね明るい道を短時間しか走行しないので、明るさよりも耐久性を購入の際の留意点としました。

・現時点で装着されていたKOITO(小糸製作所)ハロゲン級12V40W/40Wタイプの互換商品の、STANLEY [スタンレー電気] 二輪車用ヘッドランプ 12V40/40W 14-0348を購入しました!

アドレスV125のヘッドライト(電球)交換に際し用意するモノ!

・14ミリのレンチ(両サイドミラーの脱着に使用します!)

・モンキーレンチ(延長パイプ付き)サイドミラーの脱着が上記の14ミリのレンチでは不可能な場合に、強力なトルクを出すため使用します!

・マイナスドライバー(カバーを取り外す時に、隙間から突っ込むためマイナスドライバーを使用しました!)

・プラスドライバー(ヘッドライトカバーを脱着する際に使用します!)

作業手順1です!

・作業を開始する前に作業の全体像を確認しておきます!

・アドレスV125のヘッドライトの電球交換に際し、ダブルナットを緩めたり、ネジを緩める部分は合計5か所です!

・内訳は左右のサイドミラーのダブルナットが2か所!ネジを緩める部分は3か所です!

・下の画像を見ながら確認していきます!

・赤い楕円形で囲った部分はダブルナットを緩める部分です!

・黄色の楕円形で囲った部分は、ネジを緩める部分です!

iio

作業手順2です!上記の赤い楕円形で囲った部分を緩めます!

・最初に左右のサイドミラーを取り外します。外す際は、サイドミラーの付け根にあるゴム製のブーツを、ダブルナットを緩める際に邪魔にならないうような位置までずらしておきます!

901

・上述のようにゴム製のブーツをまくり上げると、下の画像のようにブーツの下からダブルナットが出てきますので、14ミリレンチ等を使用してダブルナットを緩めます!

・ダブルナットを緩めた時ですが、ロビンの場合は14ミリレンチでは、ダブルナットが緩まなかったのでモンキーレンチを使用し、サイドミラーを取り外しました!

・下の画像は14ミリレンチを使用した際のモノです!このレンチではダブルナットは緩みませんでした!

3

・次に下の画像のように延長パイプ付きのモンキーレンチでダブルナットを緩めます!スルッといとも簡単に緩みました!

6

・この時点で左右の両サイドミラーは外しておきます!

・下の画像は両サイドミラーを取り外した状態です!

77

作業手順3です! 上記の黄色い楕円形で囲った部分2つのネジを外します!

・ヘッドライトカバーは以下の2つのネジを外すと、カバーを外すことができます!

・下の画像は、左側の部分を拡大したモノです!

8

・下の画像のように、左右同じ位置にネジがありますので、左右のネジを緩めます!

80

作業手順4です!3つ目のネジはヘッドライトの下にあります!

・次に3つ目のネジを外します!

・この3つ目のネジを外す前に、ネジを誤ってフロントカウルの中に落とさないように、下の画像のようにタオル等を下に受け皿代わりに敷いておきます!

*ネジを下に落とさないための受け皿です!したがって、プラスチックやアルミホイルのお皿など何でもOKです!100均で売っている長い柄のついた磁石を使用して、ネジを付着させててもOKです!

・緩めるネジは奥にあります!ヘッドライトの下から見ると分かります!

・下の画像はヘッドライトの下から見たモノです!奥のネジ(赤い矢印部分)をプラスドライバーで緩めます!手前は光軸調整用ですので今回は緩めません!

1

・これで両サイドの2つのネジ、ヘッドライトの下の1つのネジの合計3つのネジを外しました!

両サイドミラーや3つのネジは全部外したので、ヘッドライトのカバーを外れます!

・ヘッドライトのカバーをとめているネジは、全て取り外したのであとはヘッドライトのカバーを丁寧に取り外すだけです!

・ヘッドライトのカバーを取り外す際は、両手でヘッドライトのカバーを丁寧に左右に少しずつずらしながら、車体から外していきます!

・下の画像は車体からヘッドライトのカバーを取り外したモノです!

yi

・次に赤い矢印部分のコネクター(カプラー)を取り外しますが、この作業を省略してヘッドライトの電球交換を行うことも、もちろんOKです!

・下の画像は、コネクター(カプラー)を取り外したモノです!

next

・電球(バルブ)は3点で支持されているだけです!時計回りと反対方向に回すと簡単に電球(バルブ)は外れます!

切れた電球(バルブ)を除去し、新品の電球(バルブ)を取り付けます。

・古い電球(バルブ)を除去したら、新しい電球(バルブ)を装着します!

・新しい電球(バルブ)は3点支持レールによって支えられています。したがって、このレールにシッカリ収まるよう指で押し込んであげるだけです!

・この段階でヘッドライトのカバーを片方のサイドミラーに取り付け、振動で脱落しないことを確認した上で、エンジン始動します!

*ミラーで止めなくてネジでヘッドライトカバーを仮止めしてもOKです!要はエンジンの始動でヘッドライトカバーが下に落ちなければOKです!

・そして、ロービームとハイビームが間違いなく点灯するか否かを確認します。

・ロービームとハイビームが間違いなく点灯すれば、ヘッドライトの電球交換作業は完了です!

・後は、今まで行ってきた作業と全く逆の作業手順で『元の形』に戻していくだけです!

・最後に、両サイドミラーがシッカリ締め付けてられているか否か、また、3つのネジがシッカリ締め付けているか否かを確認して終了です!

・下の画像は、ヘッドライトの電球(バルブ)交換後、ロービームとハイビームのテストを終えた後の画像です!

moto

・作業時間は概ね30分で終わります!(慣れていれば、もっと短時間で終了します!)

・口金が合致していてれば、明るいタイプの電球(バルブ)を選択することもできます!