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トヨタ・ノアのセルモーター交換!目指せ!20万キロメートル。

・満身創痍のロビン一家のトヨタ・ノアですが、購入以来初のセルモーターを交換しました。

・朝、駐車場から出る際に、「ウィーン・ウィ・ガガガ」という異音の後、エンジンは始動して走行したのですが、出先でセルモーターが回らなくなってしまいました。

・バッテリー交換の時期かな?と思いつつ、JAFの救援を依頼しました。

・結論はバッテリーの各指標は正常値を示しているとのこと。

・10分ほどで、ノアの所まで来ていただいたJAFの隊員により、応急処置をしてもらい取り敢えずエンジンは始動しました!

・下の画像は、その時のJAFの隊員による、ノアの診断書です。

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・エンジンルーム内のセルモーターのところを「コンコン」とハンマーで軽く叩きエンジンキーを挿入し、捻ると即、エンジンは始動しました!

・この救援活動は、費用は『ゼロ円』でした。

この作業は上記画像のロードサービス明細書の『ハンマーによる軽いショックにて始動』の記述でも確認できます。この作業はあくまでも緊急時における対応です!

*したがって、セルモーターが完全に修理完了したわけではありませんので、セルモーターの交換修理等が必要です。!

トヨタ・ノアのセルモーター交換!いつもの自動車整備工場に持ち込みました!

・JAFの隊員曰く、「エンジン停止すると、今度はレッカー車の救援が必要かもしれません。」とのことです。

・急遽、出先から自宅近辺のかねてからお世話になっている自動車整備工場に、ノアを持って行きました。

・下の画像は、ノアのエンジンの再始動のための点検中の画像です!(JAFの救援活動中の画像です。)

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・復路の途中エンジンを停止させた場合、再始動が不可能なケースが考えられたので、JAFの救援時のエンジン始動から自動車整備工場にノアを持ち込むまで、エンジンは1回も停止させませんでした。

トヨタ・ノアのセルモーター交換!リビルトバージョンのセルモーターに交換しました。

・社長にリビルトのセルモーターについてお聞きすると、消耗部位ではないパーツは洗浄し、かつ、消耗品は全て新品に交換しているので、性能面での心配はないとのことでした。

・早速、修理にかかってもらい翌日の午後には修理完了していました。

・今回、使用したリビルトバージョンのセルモーターは、株式会社アーネストから購入しました。

・保証期間は購入日から2年または4万キロメートル走行です。前記のうち、どちらか早く到達した時点で保証期間が終了します。

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トヨタ・ノアのセルモーター交換!総整備費用

・ノアのセルモーター交換費用に関する結論ですが、セルモーター(本体)25,000円+工賃8,000+消費税=35,640円ですので、自動車修理工場に依頼した方が良いと判断しました!

・セルモーター代金 25,000円

・整備・交換代金   8,000円

・プラス消費税です!

トヨタ・ノアのセルモーター交換!老兵は死なず!トヨタ・ノアはオイル上がり等満身創痍です!

・現時点では、ノアのピストンリングの摩耗が大きくなって、オイル上がりが若干目立つようになってきました。

・今まで使用していたエンジンオイルよりも、比較的に粘度の高いオイルを使用して、オイルレベルゲージの点検回数を減らしています。

・長距離遠征する場合は別ですが、通常の用途では約2ヶ月に1回オイルレベルゲージを確認して、オイルが不足しているようなケースでは、継ぎ足し補給をしています。

・今は、10W-30のオイルを使用しています。オイル上がりが若干治まってきました。

・いつも、一緒に動いてくれるノアの寿命を更に延長していくつもりです。

トヨタ・ノアのセルモーター交換!セルモーターや各パーツの寿命は延びています!

・自動車のあらゆる分野のパーツは確実に、寿命(使用期限)が延びています。

・バッテリー、ブレーキパッド、セルモーター、あるいはエンジン本体等です。

・40年以上、自動車に乗ったロビンが自信を持って断言します。

・それを踏まえてですが、〇年とか〇〇キロメートルとかいうガイドラインは、一概には言えないと思います。

・例えば、たった5キロメートル走行するのに、ストップアンドゴーを30回以上繰り返しセルモーターを稼動させる場合と、5キロメートル走行するのに、最初の1回セルモーターを稼動したのとは比較にならないからです。

・自動車のパーツは必ず寿命(使用期限)がきます。セルモーターの場合は、1回や2回程度ならば応急処置が効きます!その応急手当が効果を発している内に、早急にリビルト品や新品のセルモーターに交換してください。

・なお、セルモーターは、エンジンが動かないという点では、バッテリー上がりと共通点があります。

・一般的には自動車のユーザーで、セルモーター交換に直面するケースは、そう滅多にないことですので、エンジンが稼動しない場合にセルモーターが原因であることと特定するのは困難です!

・また、バッテリーの比重計や電圧測定の機器は手元にない場合が多く、バッテリーに原因がある旨を特定するのも困難です!

トヨタ・ノアのセルモーター交換!ジャンプスターターの携行は必須です!

・エンジンを起動させることができない原因を、特性できない場合に備えて、ジャンプスターターが手元にあると万全です!

*併せて救援用のジャンプコードも手元にあった方が良いと思います!

・ジャンプスターターは、携帯電話(スマートフォン)等の充電もできるので、おすすめします!

・セルモーター交換にかかわらず、バッテリー上がりに備えてジャンプスターターは常にノアに車載しています!

・軽量コンパクトで、強力なジャンプスターターが通販サイトで、購入できます!

・車のトランクルームにポンと入れておくだけ!絶対的な安心感が得られます!

・ジャンプスターターは『転ばぬ先の杖』です!