新潟県十日町の清津渓谷(日本3大渓谷)に行き、自然が織りなす幽玄の美を目にすることができました!

・2019年9月23日(水)秋分の日に、清田山キャンプ場(コテージ)に行く前に、新潟県十日町にある清津渓谷トンネルに立ち寄りました。

・この清津渓谷は日本3大渓谷の内の1つで、黒部峡谷、大杉谷とともに日本三大峡谷の一つに数えられています。

・清津峡は、清田山キャンプ場(コテージ)の近隣に位置します!この美しさは、是非見ていただきたいビューポイントです!

・清津峡トンネルの位置は、下記画像のとおりです。

・このエリアは、昭和24年9月に国立公園に指定され、その荘厳なる閃緑ひん岩と柱状節理の美しさが最高です。

・この新潟県十日町の清津渓谷に行くには、様々なアクセス方法があります。

・自動車で行く場合は、東京方面からは、東京(練馬)⇒関越自動車道(塩沢・石打IC)(約2時間35分)⇒清津峡入口(国道353号線)約35分がポピュラーな方法です。

・ロビン一家は、上越のホワイトベースに泊まっていましたので、山越えをして清津渓谷に行きました!

・昔、上信越自動車道や長野道が開通していなかった頃は、関越自動車道の六日町ICで降りて、十日町等を経由して上越市に行っていた思い出の多い道路です。

清津渓谷トンネルへの行き方!

・自動車の場合ですが、ナビやグーグルマップで「清津峡渓谷トンネル」とセットすればOKです。

・ここは、最近、観光客が多く訪れる場所になりつつあるので、新緑や紅葉の時期を外した方が、ゆっくりと渓谷美を満喫できると思います。

・以前は、ひなびたエリアでしたが、今回訪れた時は外国の方々も多くいてビックリしました!

・清津渓谷トンネルの駐輪場(無料)に、車を停めて歩を進めると、下の画像のような「上信越高原国立公園ー清津峡」の看板が目に入ってきます。

・ここが清津峡の入り口です。

・ここからは、一本道で清津峡のトンネルに行きますので、道なりに真っ直ぐ歩けば道に迷うことはありません!

*トンネルは、手前の方向になります。

清津峡のトンネルに行くまでの、渓谷美を堪能できました!


・下の画像は、進行方向に向かって左側に見える渓谷美です!

清津峡渓谷の入坑時間と料金

・トンネルの中は足元がようやく見える程度の灯りが点灯しています。

・また、トンネルの中にはトイレもあります。

・清津峡渓谷のトンネル(入坑)受付時間は、8:30~16:30

・清津峡渓谷のトンネル利用料は下記のとおりです。

・大人(高校生以上) 600円

・子供(小・中学生) 300円

・未就学児 無料

トンネルの最終地点に水鏡があります!

・トンネルの最終地点に両サイドが歩行可能で、中央部が水深15㎝程度の、冒頭の画像が出現します。

・この深さ15㎝程度の人工池に清津峡渓谷の姿が逆さまに、人工池に映り込みます。

・直接的な美しさの渓谷を見つつ、人工池に映り込んだ渓谷の美を愛でることができます!

・例えて言うならば、眼前の万葉調(まんようちょう)の渓谷に対し、背後に反映された水鏡に映り込んだ新古今調(しんこきんちょう)の清津峡です!

・眼下には、息を吞むような素晴らしいV字形の渓谷が姿を現します。ロビン一家は、自然が造りだした美しさを堪能しました。

・下の画像のように、外部の渓谷と全く同一の風景がトンネル内の水鏡に映り込みます。

・下の画像の黄色い矢印部分が大きな水鏡になっています!

・画像をよく見ると歩行者の足元に、水紋(水面に起こる波紋)が発生していることが分かります!この水の中(水の上の方が正しい表現かもしれません。)を歩く際、季節(時間帯や外気温等)によっては、大変冷たく感じるケースがあります!

・歩く際の水の深さは2㎝程度です!(ロビンの感覚(記憶)です!正確に測定したわけではありません!)

・自然観察はアウトドアの醍醐味の1つです!

清津峡トンネルを訪れる季節や、タイミングによって異なる、ローカルルール等の付記事項を記述します!

・清津峡のトンネルの最奥部の「水鏡」は、大変趣きのあるとこですし、是非、訪れていただきたいエリアですが、ロビン一家がこの地を訪れた2019年9月23日(水)秋分の日でも、「水鏡」の水はかなり冷たかったです!

・上記の画像のように「水鏡」の最奥部に立つには、靴や靴下やストッキングを脱いで、裸足になって最奥部に20秒から30秒程度歩く必要があります。

*膝から上は着衣のままでOKです。ズボンも膝当たりまで、捲り上げればOKです!

・したがって、あまり冷たい水が苦手な場合は、靴などを脱がずに、「水鏡」を間に挟んで遠望するという楽しみ方がベストです!

*「水鏡」に入る前に、手を「水鏡」に入れて、水温を測ってみることを、お勧めします!

・また、時期によっては各家族や友人・知人同士で撮影したい場合は、前のグループ(家族・友人・知人・地域のグループ等)の撮影が終了するまで、「水鏡」を渡らずに、順番を待つというローカルルールが発生している場合もありますので、『郷に入っては郷に従え』を行ってください!

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・要するに、「水鏡」の場合は、清津峡渓谷トンネルが単なる観光地やビューポイントの要素というよりも、各グループ毎の記念撮影、またはインスタグラム撮影ポイントの要素が高くなっている場合がありますので、その場合は前のグループの撮影が終了するまで、待つ場合があります!

・家族だけ、知人同士だけ、友人同士だけ等で撮影したいというケースです!

・ロビン一家は、前のグループの外国人の方々のスマートフォンでの撮影を依頼されました!

*各グループとも、後ろの(後続)グループに配慮して短時間で終了します!