JR宮中取水ダムには、サケ等が遡上する魚道(ぎょどう)があります!魚道とは『お魚さん専用の通路』のことです!

・下の画像は、JR宮中取水ダムの入り口です!この奥に細い道がありますので、その道を通って魚道を見学しに行きました。

・下の画像の道を通って、魚道を観察する場所まで行きます。

*魚道観察室は画像の手前です!

・更に歩くと、下の看板が見えました。

・看板には、JR信濃川発電所(しなのがわはつでんしょ)・宮中魚道観察室(みやなかぎょどうかんさつしつ)と記されています。

・また、一般開放は、毎年4月20日から11月20日、時間は午前10時から午後4時までと記載されています!

・この発電所は、電力会社の所有のモノではなく、JR東日本(鉄道会社)が所有しています!

・巨大な信濃川が姿を現します!とても美しい川です!

・お目当ての魚道観察所は、下のような旗が立っていました。

・のぼりには、「サケが遡上中!!」である旨大書されています!

ダムの放水路からでは、魚は遡上することができません!したがって、魚道が作られました!

・JR宮中取水ダムでは、ロビン一家が訪れた時期は、下記の画像のような放水路から1秒間に約60m3/secという大量の水が、信濃川から取水され信濃川に放水されていました。

・このような放水路からは魚は遡上していくことはできません。

・したがって、魚が川上に遡上して産卵するための『道』として、魚用の道が作られました。

・下の画像が魚が川上に遡上して産卵するための魚道です!



・魚道の左側の小さな魚道はエビやカニ等の魚道です。また、真ん中の魚道は中型の魚用です。右側の大きな魚道はサケ等の大型の魚用の魚道です!

魚道観察は階段を降りるとガラスを通して、川の中を観察することができます!

・下の画像は、分厚いガラス越しに、観察室から川を俯瞰した画像です。

・ロビン一家が、魚道を観察した時は、小さな魚の集団が群れをなして遡上している最中でしたが、サケの遡上は観察できませんでした!

・大洋から産卵のため、銀鱗(ぎんりん)を輝かせて、川を遡上(そじょう)する姿はとても感動的だと思います!次回の楽しみとして、先送りしました!

アウトドアでの自然観察は大変面白いです!

・ロビン一家は、室内に貼られている資料などを閲覧し、その後、JR宮中取水ダム周辺を散策しました!

・時の流れを『緩やか』に感じながら、誰もいないJR宮中取水ダム周辺の散策を存分に楽しみました。

JR宮中取水ダム・JR東日本信濃川発電所の概要!

・JR東日本信濃川発電所(千手発電所、小千谷発電所、小千谷第二発電所の3発電所の総称)は、新潟県十日町市・小千谷市にある、信濃川水系から取水した水を利用している水力発電所です。

・ここで発電した電気は、首都圏や上越線、新幹線の電車や鉄道施設などに送られています。

・スタッフの方から、お話しを聞いたところ「山手線」にも電力が供給されているとのことでした。

・JR 東日本・信濃川発電所について(引用先)

・URLは、https://www.jreast.co.jp/shinanogawa/discharge.htmlです。

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今回、訪問できなかった十日町市博物館!

・ロビン一家は、JR宮中取水ダム(魚道見学)と、十日町市博物館の両方を見学したかったのですが、訪問した日は十日町市博物館の休館日だったので、JR宮中取水ダムのみを見学して、十日町市博物館の見学は次回に楽しみを繰延べておくことにしました。

・ここの博物館は縄文式土器や住居等、古代の方々の暮らしぶりを丁寧に展示しています。また、学芸員さんもシッカリ勉強していて質問にもシッカリ受け答えしてくれます。

・過去3回見学している博物館ですが、2020年6月開館を楽しみに待つこととしました!

・JR宮中取水ダムを見学した後、ロビン一家は十日町の小嶋屋総本店(へぎそば)を食べに行きました。

・小嶋屋の総本店は開業以来、辛みに「からし」を使っています。他の小嶋屋は「ワサビ」を使用しています!

・小嶋屋総本店、また他の支店どちらも美味しいですが、開業以来、伝統の味を頑なに維持している小嶋屋総本店の「からし」による味付けは捨てがたいです!

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