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ハインツストーブ!ケロシン燃料でブルーフレーム燃焼!青白い炎が立ち上がります!

ハインツストーブ!ケロシン燃料でブルーフレーム燃焼!サイレントバーナーからは、予熱後、即、本燃焼にシフトし青白い炎が立ち上がります!

今日は時間を作って、久々にドイツ軍用ストーブのHEINZE-GENIOL-ハインツストーブ・ゲニオールストーブのメンテナンスを行いました!

今回はバーナー部分のスピンドルの部分から灯油がにじみ出ていたので、スピンドルを取り外してグラファイトパッキンを新品のモノに交換しました。

また、ニップル交換しOptimus 111や8Rのモノを取り付けてみました。互換性はありました!

今日は、灯油をタンクに80%ほど給油しました。

その後、ポンピングを30回くらい行い、ブーストは約1.1から1.2brかけました。

予熱は30秒くらいで、本燃焼にシフトし、その後は即、ブルーフレームで燃焼しました!

ハインツストーブ!ケロシン燃料でブルーフレーム燃焼!メンテナンス後の軽いテスト燃焼!

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このHEINZE-GENIOL-ハインツストーブ・ゲニオールストーブは新品で輸入したのですが、各部分が経年劣化しているパーツがありました。

ニップルは固くて取り外せなくてワコーズ RP-C ラスぺネ 業務用 業務用浸透潤滑剤をニップルの脇から吹き込み、何日か経過後にガストーチで3分くらい炙った後に、ニップルレンチで回してやっと外れました!

*こういう頑固な固着したネジ類は、CRCより最初からラスペネを使った方が、作業がサクサク進みます!

次にスピンドルのグラファイトパッキンは見た目は、そんなに草臥(くたび)れていなかったのですが、ポンピングして圧をかけ始めると灯油が漏れてくるので、これも新品のオプティマス111のグラファイトパッキンに交換し、シッカリねじ込んだ結果、灯油漏れはピタリと完治しました。

ハインツストーブ!ケロシン燃料でブルーフレーム燃焼!今回は規定値までフルブーストをかけませんでした。

画像のようにブーストは約1.1から1.2br(バール)かけました。

野外に出たとき、フルブーストにしますが、上記のブースト値であっても、赤火は全然混じらず、全ての炎がきれいなブルーフレームになりました!

この後、お湯を1.5リットルほど沸かしたのですが、すぐ湧きました!

基本的にはオプティマス111系やイギリス軍用-No12 ストーブ系も同系列のバーナーを使用してるので、風の有無や外気温の違いやニップル径や使用する燃料や圧力(ブースト)に極端な違いがない場合は結果は同様なものとなるはずです。

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今回は、上の画像のようなブースト圧力で燃焼させました。

五徳をバーナーの上にのせた場合は下のような画像になります。

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テスト燃焼後記・・・灯油を満タン近くまで入れすぎました!重い。

No12 ストーブも満タン近くまで入れてしまい・・・重い。

それに比べてどんなに満タンにしても、上記のストーブほど重くはならない、コールマン413や424!