ペトロマックスランタン(灯油ランタン)の個人輸入!軍用モデル!民生モデル等様々なモデルが目白押し!


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ペトロマックスランタンの軍用や民生モデルは沢山あります!加圧式灯油ランタンは『味』があります!

・現在、加圧式の灯油ランタンはイギリスのvapalux、tilley等、アメリカのコールマン社の639Cタイプ、そしてPELAM社が販売するPetromax(ペトロマックス)が主に市場に流通しています!

・これらの加圧式灯油ランタンは、開発製造したお国柄の諸事情を反映して、多少異なった構造になっています。

・今回は、ドイツで生まれ世界中に販売されたペトロマックスランタンについて記述します。

・ペトロマックスランタンは、基本設計がシッカリしていたので、世界各地でペトロマックスランタンの派生モデルが誕生し、かつ、現在でも灯火を点灯し続けています。

・また、ペトロマックスランタンが世界各地に広まったのは、パテントを世界各地に広めたことも原因の1つです。

ペトロマックスランタンの誕生と名前の由来

・ペトロマックスランタンの燃料は灯油です!

・灯油はドイツ語圏内ではpetroleum(ペトロウム)と呼ばれています!

・このpetroleum(ペトロウム)のペトロの部分(petro)(灯油)と、ランタンの生みの親であるエンジニアのマックス・グレーツをプラスして作った名称がペトロマックスです!

・要するにpetro(ペトロ)+Max(マックス)=Petromax(ペトロマックス)です!

・エンジニアであり、社長であったマックス・グレーツMax Graetz 氏は、(1861年生まれ-1936年逝去)はペトロマックスを設立しましたが、今は商標権がドイツのPELAM(ぺラム社)に移転して、PELAMのもとでペトロマックスランタン及びペトロマックスの名を冠したアウトドア機器製品(商品)が販売されています!

・現在様々なペトロマックスのロゴを付けたPELAM社(ドイツ)の製造したアウトドア用品が世界各国、日本国内の市場に流通しています!


現在ではドイツのPELAM社がペトロマックの商標権を獲得し、同社の扱う様々な商品にペトロマックスのロゴを装着しています!

・なお、ドイツ語のWIKIで調べたのですが、最終的にPELAMがペトロマックスの商標権を取得したのは民事訴訟の結果のようです。

・原文には『異議申し立て』と記載してあったのですが、『和解』なのか『調停』なのか『訴訟の結果』なのか分かりませんでしたが、文章の前後の脈絡から、ロビンは『民事訴訟の結果』と判断しました!

・下のURLは、PELAM社のサイトです!

・https://www.pelam.de/

・ドイツのPELAM社への質問は英語で全然問題ないです!

・かつて、ロビンが怪しげ、かつ、たどたどしい『ドイツ語』でPELAM社に質問するために、電子メールを送信したのですが、折り返し担当者から『ドイツ語ではなく英語でOKです!』とのメールを頂き、同一内容で英語で再送信しました!

・そして、即、ロビンが希求していた『回答』が届きました!

・PELAM社でアカウントを取得し、コマゴマとしたパーツを購入して、自宅(日本)に配送してもらっています!

・要するに、マックス・グレーツ氏が作ったペトロマックスランタンのDNAは、全世界に伝搬し、今では灯油ランタンに限らず、アウトドア全般を扱う会社になっています!

マックス・グレーツMax Graetz 氏と、ペトロマックスランタンの歴史!

・簡単ですが、以下にペトロマックスの歴史を記述します!

・以下、引用元の原文とURLを記載します!『      』は引用記事です!

・出典 proadventure

・URLは、https://www.proadventure.co.uk/wordpress/see-the-light-with-classic-lamps-from-petromax/

・以下、ロビンの意訳です!『Max Graetz(1861-1936)は会社の社長であり、かつ、主要なデザイナーでもあり、1910年にPetromaxのランタンを発明しました。

・Graetz(グレーツ)氏は、当時の新製品であったパラフィン(灯油)を燃料とする照明システムを作るための研究に没頭していました!

・その結果、彼は、ガス(気化した燃料)をパラフィン(灯油)から作り出すプロセスを発明したのです!

・下の画像はペトロマックスランタンの基本構造です!

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・彼は気化したパラフィンで稼働する圧力ランプ(加圧式)を設計しました。

・1916年以降、ペトロマックスランタンの名前は世界中に広まっていきます!』

*灯油のことをイギリス英語では『パラフィン』といいます。

*ロビンが出典の依拠としたサイトがUK(ユナイテッドキングダム)イギリスのサイトでしたので、灯油の表記が『ペトロウム』ではなく『パラフィン』になっています!

・以下、出典元の原文です!『Max Graetz (1861-1936) was the President of the firm and also its main designer and in 1910 he invented the Petromax lantern. Graetz had wanted to create a lighting system fuelled by paraffin, which was at that time a new product. He invented a process to make a gas out of paraffin and then designed a pressure lamp, working with vaporized paraffin. From 1916 the lantern and its name started to travel around the world.』

・下は加圧式灯油ランタンであるペトロマックスランタンを開発、製造したMax Graetz (1861-1936)氏の画像です!

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・下の画像はペトロマックスランタンの急速加熱バーナーの画像です!

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・ポンプで液体燃料(ガソリンや灯油)を圧縮し、それをジェネレーター(バポライザー)で気化し、細い穴が付いているニップルから燃料を噴射して、マントルに灯火を灯す方法はcoleman、vapalux、tilley、ペトロマックス等の共通原理です!

・またマントルを除けば、ストーブ(バーナー)とも同様の原理となります!

・イギリスではTilleyランタンをバーナー(ストーブ)化、またオーストリアではPHOEBUS625でランタン化した製品があります!

・液体燃料を使用するランタンもストーブ(バーナー)も基本構造は同じで、極論を言うならば、マントル(発光体)があるかないかが相違点ですので、TilleyやPhoebus625等の名品は市場から相互に転用を希求する声が相当数あったのだと思います!


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