平均的なPCの使用年数は、なんと5年以上!(アバストとAVGの調査データを引用)


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スマートフォンが情報収集の主流になる中、PCは長寿無双なパソコン使用事情!

・Avastは、有料や無料のアンチウイルスを製造しているメーカーですが、この会社が平均的なPCの使用年数等を調査しました。

・このデータの基礎資料の中には、世界中で使用されている各種メーカーのパソコンや、使用状況(例えば、個人や企業の違い)、操作環境や条件(ほこり、熱対策等)、が混在しています。

・したがって、同一環境のもとで1つの『解』を導き出すということはできません。

・しかしながら、様々な基礎データが混在しているからこそ、『平均的なPCの使用年数は、なんと5年以上!』というキーワードも説得力があります。

・ロビンも約5年ぶりに、東芝 ダイナブックdynabook AZ25/DG (Windows 10 Home 64ビット)/Officeなし/15.6型を購入しました。

・なお、この記事はAvastのデータをもとに記述しています。したがってAvast以外のデータでは、これと異なる場合があります。

パソコン(PC)の28%近くは使用開始後 8年以上経過しているという事実!

・以下『    』は、Avastから引用

・URLは、https://blog.avast.com/jp/pc-trends-report-top-7-facts-about-pcs-in-2017-1

『多くのユーザーは、PC を本当に「長期間にわたって」使用しています。世界中で使われるPC (ノートブックを含む)のうち、 2015 年以降に購入されたものはわずか10%でした。驚くべきことに、PCの28%近くは使用開始後 8年以上経過しており、大多数は 2010 年から 2014 年の間に生産された Core 2 Duo 時代の製品でした。もちろん、動作速度は非常に遅くなります。調査対象の1億5,500 万人のユーザーの全 PCの使用年数の中央値は、5 年をわずかに超える程度でした。』


・Core 2 Duoは、Intel社が2006年7月に発表した、優秀かつ安定したデスクトップおよびモバイル機器向けデュアルコアプロセッサです。

・今は新しい後継機種がドンドン出現していますが、このCore 2 Duo を搭載したパソコンが活躍しているということは、朗報でした!

・下の画像を見ると2015年以降に生産されたパソコンを使用しているユーザーは僅か10.4%です。

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・時代の最先端を行くパソコンの使用状況を考えると、意外でした!

・2009年・更にそれ以上前が27.82%

・2010年が12.03%

・2011年が10.67%

・2012年が14.09%等となっていて、必ずしも新しいパソコンが大きなシェアを持っているわけではないことがわかります。

・企業によっては、パソコンの法定耐用年数は4年のところを5年・6年等延長使用している場合もあるでしょうし、逆に耐用年数より短く一斉に全機種取り換え償却しているケースもあります。

・またパソコン内部のパーツを交換しながら使用しているケースも考えられますので、直ちに世界中のパソコンが5年以上使用しているとは言えないと思います。

・しかしながら、動作速度は遅くなるのは仕方ありませんが、それでも世界中で多く旧型パソコンが、様々なシチュエーションで活動しているということ自体にかわりはないということが分かりました!

大事にパソコンを使用するために、個人で対応可能な対策

・パソコンを長く使用するためには、丁寧に使用すること、熱対策、ほこり対策等様々なモノがあると思います。

・そうは言っても限界はありますが、個人的な対策としては熱対策、使用後にカバーをかける、ほこりやチリのないところで操作するといったことが対策のメインになると思います。

・熱対策、パソコンに布(100均のカバーでOKです!)をかけるだけでも随分使用期間は伸びます!

・機械モノはほんの少しの手間をかけるだけでも、耐用年数が変わってきます。

OS(オペレーティングシステム)のシェアでは、Windows 10 の市場シェアが拡大中です。

・以下『    』は、Avastから引用

・URLは、https://blog.avast.com/jp/pc-trends-report-top-7-facts-about-pcs-in-2017-1

・『Microsoftの Windows 10は、2年前に発表され、その後複数の大型の更新行われており、古さが目立ってきているWindows 7との違いが明白になりつつあります。こうした状況にもかかわらず、依然としてユーザーの 45%が古いOSを使っています。』

・下の画像は各Windows の使用状況を表示しています!

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・これは、直ちにWindows 7からWindows 10に乗り換えねばならないという、切迫した状況になっていないからだと思います。

・また、Windows 10に多くの付加価値を装着した反面、使い勝手が良くない部分も目立ち始めたケースもあるからだと思います。

国産パソコンメーカーのシェア

・凋落著しい日本のパソコンメーカーですが、東芝ダイナブックを製造している東芝は、5.3%です。

・他の国産メーカーは、その他に入っています。

・以下『    』は、Avastから引用

『世界的な PCブランドの市場シェアを見ると、Hewlett-Packard (HP) が群を抜いています。第 2 位の競合企業でさえ、シェアは HP の半分にすぎません。Acer、Asus、Dell、Lenovo の 4 社が 10% 前後のシェアで競い合っています。』

・ヒューレット・パッカードは、約20%

・エイサーとエイスースが類似したシェアを持っています。

以下URLは、Avastから引用

・URLは、https://blog.avast.com/jp/pc-trends-report-top-7-facts-about-pcs-in-2017-1

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