WPS-Officeはマイクロソフト社のOfficeと互換性を具備していましたので、購入しインストールしました!


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パソコンの買い替えに伴ってOSをウィンドウズ10にしました。ワード及び計算ソフトはWPS-Officeを購入しました!

・先般、東芝ダイナブックの買い替えを行いました。OSは東芝直販から購入時にバンドルされていたウィンドウズ10を、そのまま使用しました!(本体価額はウィンドウズ10の料金込みの価額です。)

・次に、パソコンに載せるソフトですが、現時点で使用していて特に購入する必要性を感じないものは、購入しませんでした。

・特に買い替えの必要性が生じたのはワードと表計算ソフトでした。パワーポイントについては、あれば良いなくらいの位置付けでした。

*ロビンはパワーポイントの作成が下手です!プレゼンテーションの時などは、面倒くさいのでワードで作ったレジュメをそのまま、パワーポイントの原稿にしています。

・Office2007ワードと表計算ソフトの2つはまだまだ使用できたのですが、マイクロソフト社サイドOffice2007のサポート期間が切れたとのことで、やむを得ず買い替えに至りました。

結論として、Office2007の使用中止及びOffice2016への引継中止と、WPS-Officeへの乗り換えを決断しました!

・前回までは、Office2007を使用しワードやエクセルを使用していましたが、近時のOfficeの価額の上昇を考え、マイクロソフト社のOfficeからキングソフトのWPS-Officeに乗り換えることにしました!

・もちろん、サポート期間が終了してもOfficeは問題なく、しばらくの間使用可能ですが、WPS-Officeの使い勝手を試してみたかったこと、また、価額とスペックをテストしてみたかったのでWPS-Officeの購入に至りました。

・WPS-Officeをインストールする際の要件については、以下のとおりです。

対応OS:Windows 10/8.1/7

メディア:CD-ROM

CPU:1GHz以上

メモリ:1GB以上

HDD:約1.5GB以上

・WPS-Officeはマイクロソフト社のOfficeとの互換性を表示しています。(昔、一太郎や花子のとき、マイクロソフトの製品は同じように宣伝していました!)

・ロビンが着目したのは次の2点です。

(1)OfficeファイルのPDF出力

・これはOfficeと同等の機能です。

・OfficeファイルをPDFとして保存することができ、Officeを使用していない相手へも内容を伝えることが可能です。

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(2)マルチライセンス

・ロビンは当面、タブレット端末でWPS-Officeをインストールして使用しようとは考えていませんが、『大変お買い得』な付加価値です。

・1つのシリアルで、Windows PC1台に加え、AndroidまたはiOSのスマートフォン/タブレットで使用できるマルチライセンスです。


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Office 2016(パッケージ版)永続ライセンスとWPS-Officeの価額の比較

(1). Office 2016(パッケージ版)永続ライセンスとは、ライセンス料金を一括払いをしてしまえば、Office 2016のサポートが終了するまで追加費用がなく永久的に利用することができます。

・ただし、次期バージョンへのアップグレードができません。バージョンアップするには別途新しくライセンス料を支払う必要がでてきます!

・Office 2016(パッケージ版)永続ライセンスは、29,252円です。

・なお、Office 2007、Office 2010、Office 2013、Office 2016のサポート期間終了は以下のとおりです。

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・Office 2016(パッケージ版)は、膨大な人件費、開発費、パテント登録料金等が製造原価に転嫁されていることは、十分理解できるのですが、ロビンのパソコンライフを考えるとコストパフォーマンスが良くないと考えて、ロビンは今回購入を行わないこととしました。

(2). WPS-Officeは、上記Office 2016 とほぼ同機能を有し、ライセンスの使用期限は設定されていない永久使用権が付与されています。

*ただし、バージョンアップ時については特に今までの経過を考えると『買い替え』が必要になると思います!

・ WPS-Office価額は4,839 円です。

WPS-Officeは、CD形式で販売されているものを選択し、購入しました!

・下の画像のようにCDがパッキングされた状態で宅配されてきます。

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・箱の中にインストール用のシリアル番号が印刷されたカードが入っています。そのカードは重要ですので紛失しないようにしてください。

・シリアル番号のみ入手し、その番号を入力しソフトをダウンロードするバージョンも販売されています。

*好みによってどちらの商品を購入するか選択できます。

・WPS-Officeのバージョンは、 WPS Office Standard Edition です。

・WPS-Officeの価額は4,839円(送料込みです。)

・Office 2016はWPS-Officeの約6倍強の価額です。

*29,252÷4,839円≒6.04倍

・コンプライアンス等の面から各企業や現場では、基本的に各パソコン1台につき、1ソフト主義を遵守し、ソフトをインストールするわけですが、これだけでも大幅なコストアップの要因になると思います。

・いわゆるホワイトカラー(事務職)の生産性は伸び悩んでいますが、ソフトの使用料金の増額は大幅な原価の押し上げ要因の1つとなります。

WPS-Officeの基本的なスペック-ワード機能

・ワード機能は以下のとおりです。

・マイクロソフト社のワード同様の感覚でタイピングできます。

・文字体も、マイクロソフト社のワードと比較して、違和感を感じません。

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WPS-Officeの基本的なスペック-表計算ソフト

・表計算ソフトについては、以下のとおりです。

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・これもマイクロソフト社のエクセルと同様の感覚でタイピングできます。

・表計算のコマンドも、マイクロソフト社のエクセルと比較して、違和感を感じません。

WPS-Officeの基本的なスペック-スライド資料作成ソフト

・最後のスライド資料作成ソフトについては、まだ操作しておりませんので、記述はできません。

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多彩な文字体及び装飾機能

・使いこなすには時間がかかりそうですが、ビジュアル面でも充実したソフトに仕上がっています!

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