日本最大の軍港-横須賀・イージス艦・潜水艦等が沢山係留されています!撮影ポイントが盛り沢山です!


dsc_0605888

日本最大の軍港-横須賀港で遊覧船で軍港巡りをしました! 海上からの撮影ポイントは盛り沢山です!

・潮風に吹かれながら!自分だけのシャッターチャンスを見つけに!日本最大の軍港に是非足を運んでみて下さい!

・遊覧船は横須賀港の港内を解説付きで、ゆっくり、回ってくれます!

・当日は海上自衛隊のDDH183『いずも』やアメリカ第7艦隊のCVN-76『ロナルド・レーガン』は出港中でしたが、海上自衛隊のイージス艦や第7艦隊所属の観戦が多数係留されていました。

・現時点では、横須賀の海上自衛隊では特別のイベントがない限り、基地内から艦船を見学することができないため、船を使用した横須賀軍港巡りを行うことが効率的に艦船を見学できる方法です!

・横須賀港は、アメリカ国外では唯一空母の母港として機能している軍港です。

・第7艦隊のイージス艦『アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「マスティン」』も当日係留されていました。

・イージス艦アーレイ・バークは31ノット-バークで有名なアーレイ・バーク提督の名前を冠したイージス駆逐艦です。

*アーレイ・バーク提督は旧帝国海軍解体後、日本のオーシャンネイビーの復活に尽力された方です!

・木造船の掃海艦が除籍のため、艦番号を削除されたまま係留されていました。


クルーズ開始後、横須賀の潜水隊群が視界に入ってきました!

3-1

潜水艦には秘匿性が求められるので艦番号は記載されていません!

以下が横須賀基地の潜水艦隊群に所属している艦船名です。

直轄艦 AS-405「ちよだ」
*救難母艦です!

第2潜水隊
SS-592「うずしお」
SS-595「なるしお」
SS-597「たかしお」

第4潜水隊 SS-505「ずいりゅう」
SS-506「こくりゅう」
SS-598「やえしお」
SS-599「せとしお」

・上の画像左側の艦尾のX型の4枚舵を有する潜水艦は、新型艦のSS-505「ずいりゅう」SS-506「こくりゅう」の内いずれかですが、艦番号が記載されていないので分かりません。

・上の画像右側の潜水艦はSS-592「うずしお」SS-595「なるしお」SS-597「たかしお」SS-598「やえしお」SS-599「せとしお」の内いずれかですが、艦番号が記載されていないので分かりません。

次はアメリカ第7艦隊所属のイージス艦マスティンです!

艦橋にイージス艦特有のレーダーが装備されています。

上記の海上自衛隊の潜水艦・イージス艦マスティンは、アメリカ海軍横須賀基地に係留されていた艦船です。

dsc_04591

イージス艦-艦番号174『きりしま』

・このきりしまは、2010年10月28日に弾道ミサイル迎撃試験を行いました。

・その際に、予め時刻を知らされない条件下で発射された射程1000km級の弾頭分離型準中距離弾道ミサイルを模した標的ミサイルの捕捉・追尾・迎撃に成功しています。

・下の画像の『きりしま』と先ほどのイージス艦マスティンと比較するとマストが直立している型式であることが良く分かります!

174

潜水艦救難母艦-艦番号405『ちよだ』

・下の画像は、『ちよだ』の画像です。

・この『ちよだ』は、潜水艦救難艦と潜水母艦の機能を兼ね備えた潜水艦救難母艦です。

・350mという深々度における潜水艦の救難作業や潜水艦に対しての宿泊施設、ミサイル、魚雷、糧食、燃料、真水の補給物資、潜水艦への給電と充電を可能としています。

405

海洋観測艦-艦番号-5106『しょうなん』

・この艦は海洋の潮流や温度等の観測を行う艦で多種の観測機器を搭載して任務を遂行しています。

5106


・この他沢山の艦船が係留されていました。

・これだけの観光ができて料金は大人1,400円・小学生700円という価格で楽しむことができました!

・時期によっては混雑する時もあると思いますので、ご確認の上お出掛けください!

・この軍港巡りのサイトのURLを下に掲げます!
https://www.tryangle-web.com/naval-port.html

・アクセス

電車の場合

・京急線 汐入駅下車徒歩約5分 <横浜駅から約30分:快特に乗車、金沢八景駅で普通に乗り換え> または

・JR横須賀線 横須賀駅下車徒歩約10分 <横浜駅から約45分:直通または逗子駅で乗り換え>

自動車の場合

・車の場合

「横浜横須賀道路」横須賀I.C.より「本町山中有料道路」を通って約5分

(ショッパーズプラザ横須賀の駐車場が利用できます!)



コメント等は下の欄にご記入ください。承認したコメント等は当サイト内で紹介させていただきます!

*

サブコンテンツ

このページの先頭へ