激安!BRS-3000T ウルトラライト-チタニウム-ガスバーナー!出力2,700W!


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アウトドア用のガスストーブ(バーナー)は、小型軽量化・出力増加が顕著です!

・激安!BRS-3000T ウルトラライト-チタニウム-ガスバーナー!出力2,700W!は、この記事を書いている段階で約650円から約1,400円でした!

・BRS-3000の名称を冠した商品群はピンキリです。パーツに真鍮を多用しているモノもあれば、メーカー名がノーブランドになっている場合もあります。

・とは言え、ミニガスストーブ(バーナー)は、ガス漏れがしない、シッカリ煮炊きできる、コンパクト、頑丈無双という点が評価できればそれで良いと思います。

・要するにガスストーブ(バーナー)は、構造・製造が超簡単シンプルなのです!この点から考えると、この手のモノは安ければ良いのかなと思います。

中国製ミニガスストーブ(バーナー)の魅力

・アウトドア用のガスストーブ(バーナー)に『何を』求めるかによって、『購入するガスストーブ(バーナー)』が異なってきますが、約650円から約1,400円という価格自体に『魅力』があることも否定できません!

・ガスストーブ(バーナー)のメンテナンスは、ほぼOリングの交換のみです!

・下の画像は、コンパクトな形状のミニガスストーブ(バーナー)です!

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・Oリングには、高温域での使用可能なフッ素が配合されたフッ素ゴム(VITON)(バイトン)や、通常の温度での耐油性能があるNBR1種(ニトリルゴム1種)、燃料油にも耐性があるNBR2種(ニトリルゴム2種)があります。

・ガスストーブ(バーナー)の場合は、かなり多くの場所にNBR1種のOリングが使用できます。

・少し、話題が横道にそれますが、ロビンは、現在、液体燃料のリークを防止するOリングに関して、耐ガソリン用・耐灯油用に優れているNBRニトリルゴムの2種以外の1種でも、十分使用できる旨の効果を測定中です。

・もう少し、データがシッカリ出たらサイトの記事としてアップロードするつもりです。

・その際に記述することは、1種と2種が明らかに性能が異なるのは、1種が2種に比べて早期に『硬化』するということです。

・つまり、1種は2種に比べて、ゴムのパッキン(ガスケット)の特性である弾力性が、早期に失われるのです。

*この点さえ除けば、(要するに2種よりも早目にゴムパッキン(ガスケット)を交換する。)NBRの1種も、NBR2種の代替品として使用できます。

*また、フッ素を配合した耐高温域のOリングセットや、ゴムシートも通販サイトで販売していますので、これらのパーツを組み込むことや、時自作し組み込むことも可能です。

・下の画像は、OD缶に接続する部分のモノです。

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ミニガスストーブ(バーナー)の使用用途

・ロビンは、ミニガスストーブ(バーナー)を、主機(液体燃料を使用するストーブ(バーナー))の補機として位置づけ活用しています。

・ヤマハの24フィートの船体に装着したメインの船外機(主機)140馬力に対し、応急用の船外機(補機)15馬力のイメージです!

・プロペラは小さめにして、リモコンレバーを押し込むと簡単に、回転数が上がるようにしています。

*標準のプロペラより一回り小さいサイズのプロペラです!

・ロビンは最初、純正を装着していたのですが、普段行かないエリアに行き、浅瀬に岩があるのを知らずにバック(デッドスロー)で接近し、プロペラを曲げてしまったのです。

・ガリ・ガリッと音をたて、プロペラが浅瀬を叩いた瞬間に、リモコンレバーをニュートラル(中立)にしましたが、時すでに遅しでした!

・ボート屋さんに、プロペラの損傷部位を板金で叩き出して修理していただき、予備プロペラとして使用可能となりました。

・直していただいたモノ(プロペラ)は保存していますが、代わりに購入した小さめのプロペラを装着して回転数を上げています。

・メインの船外機がトラブルになって、補機のお世話になったことは1度もありませんが、やはり、『転ばぬ先の杖』で、自力で係留港まで帰ってくることが目的です!

・さて、話を元に戻しますが、ロビンは通常のアウトドアクッキングでは、液体燃料を使用する火力の強いストーブ(バーナー)を使用します。

・そして、一旦、メインの火器の消化を行った後に、コーヒーや紅茶を作りたい等と感じたときは、メインの火器を再度燃焼させることはせず、ミニガスストーブ(バーナー)等を使用しています。

・なお、ミニガスストーブ等をフィールドに持参して出かけていったものの、実際には使用しないで帰宅した時が、少なくないです。

・メインの火器がトラブルになったことはなく、ミニガスストーブ(バーナー)の出番がない時もあります。

*出番が訪れないかもしれない補機の存在は、それは、それで良いと思います。

・しかし、補機(ミニガスストーブ(バーナー))がるあるか、ないかの違いによる『安心感』が、全く異なります。

・ロビンは、フィールドに持参する透明なコンテナに入れています。基本的に放置したままです。(OD缶やCB缶と一緒にコンテナに入れたままです。)

ミニガスストーブ(バーナー)のカテゴリー

・下の画像は、ミニガスストーブ(バーナー)の画像・簡単なスペックが表示されています。

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・ミニガスストーブ(バーナー)の種類も多くなり、ミニガスストーブといったカテゴリーでは、簡単に一括り出来なくなってきています。

・国産のガスストーブ(バーナー)にない領域(エリア)の、ミニガスストーブがebay等のマーケットで数多く販売されています。

・冒頭、記述しましたが、中国で製造されたガスストーブ(バーナー)の性能が各段に向上しています。

・十分に補機になり得ます!

・『アリババ』ではなく、『タオバオ』を使用し、購入していた時期と比較すると、中国製のガスストーブ(バーナー)は、格段に進歩しています!

・BRS-3000T ウルトラライト-チタニウム-ガスバーナーは、軽くて強力な火力無双なアウトドア用のガスストーブ(バーナー)です!

中国製の商品群の精度のアップ!頑丈無双なモノに仕上がっています!


・アウトドア用のガスストーブ(バーナー)は、家庭用とは異なり、少々乱暴に扱ってもOK、また軽いだけではなく、汁等がかかってもこびり付いたところから簡単に劣化しない等工夫されてきました。

・特に、独自の商品群を構築しているエリア(領域)が、ガスストーブ(バーナー)です!

チタンを一部使用した、ガスストーブ(バーナー)製品の特長

・チタンは軽量、かつ、強度が高い。

・錆びない、かつ、弾性に富む、生体適合性に優れる等の特徴を持っています。

・昔は深々度の潜航に耐える船体を作るために、ソビエト連邦が、このチタンを使用して潜水艦を製造しておりました。

・しかし、上記の様に優れた特徴をもつ、チタンでしたが、非常に高価な点から、チタンの使用範囲も限定されていました。

・このガスストーブ(バーナー)は、軽量・かつ耐腐食性能アップの視点から、部分的ながらもチタン使用が行われています。

・チタニウムが60%、銅が10%、ステンレススチールが20%です。

・残りはその他のゴム等が占有していることになります。

中国製のアウトドア用ガスストーブ(バーナー)の特徴

・特にコンパクトガスストーブ(バーナー)は、小型・大火力・軽量を前面に押し出して、販売を行っています。

・ガスのキャニスター(缶)は、CB缶よりOD缶が主体になっています。

・世界中のマーケットという観点から考えるならば、OD缶が主流ですので、中国製ガスストーブ(バーナー)の商品群は、OD缶を装着するタイプのモノがメインになっています。

*ガスアダプターを介在させることによりCB缶を装着するタイプや、イワタニジュニアバーナーに類似したガスストーブ(バーナー)のように、最初からCB缶の装着するタイプのモノもあります。

BRS-3000T ウルトラライト-チタニウム-ガスバーナーのスペック

ブランド:BRS

タイプ:BRS-3000T

重量:25 g

材質:60%チタン合金、10%銅、20%ステンレス鋼。

出力:2700W

展開したサイズ:直径85 * 68.5 mm

折りたたみサイズ:直径37 * 52ミリメートル

特徴:

高速回転炎、大面積火炎、加熱均一性。

1Lの水沸騰時間:2分58秒。


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