M1950ガソリンストーブ!軍用ガソリンストーブ!頑丈無双!耐久性無双です!


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軍用ストーブ(バーナー)!軍用ガソリンストーブ・軍用ケロシンストーブは、耐久性無双です!

・アウトドアロビンが使用しているストーブには、軍用ストーブ(ガソリンストーブ・ケロシンストーブ)というカテゴリーに入るモノがあります。

・アメリカ語(米語)では、概ねmilitary stoveやarmy stoveのカテゴリーに分類されるストーブです!

・一般的に軍用品と呼ばれるモノは、民生品と比較して、取り扱いが簡単(シンプルな機能)であったり、品物そのものが頑丈無双にできている場合が多いです。

・民生品から軍用品になったモノもあれば、また、軍用品からフィードバックして、民生品になったモノもあります。

・軍用品・民生品を問わずモノが生産され、数多くの市場等やユーザーに実際に使用されたデータが裏付けされ、息の長い軍用品や民生品として、マーケットに流通することとなります。

・軍用品に共通していることは、過酷なフィールドで使用しても、びくともしないこと!民生品では販売していないモノがあります。

・アウトドアロビンはイギリス軍のvapaluxランタンやNo12ストーブ、また、ドイツ陸軍のハインツストーブを愛用していますが、この他にも世界中で支持されている軍用ストーブは多々あります!

・今日は、No12ストーブ、また、ドイツ陸軍のハインツストーブ以外の軍用ストーブを記事にします!

ポータブルストーブ(バーナー)の完成形! コールマンGIポケットストーブ

・軍用ストーブの中に、コールマンGIポケットストーブがあります!

・現在でこそ、強力な火力やプレヒートが簡単に行えるストーブ(バーナー)が、市場に流通していますが、『元祖壊れない!頑丈無双なストーブ(バーナー)』の典型的なストーブ(バーナー)です!

・コールマンGIポケットストーブは、1942年には米軍に製造を依頼された調理用ガソリン式ストーブです。

・この調理用ガソリン式ストーブの開発の際に付与された条件は「摂氏マイナス51度からプラス52度の環境で作動し、なおかつ1クォートのミルク缶に収まるもの」という厳しいものでした!

・1クォートは≒0.946リットルです。 1quartという言葉はquarterと同じ意味で「4分の1」という意味です。

*概ね1クォートは≒1リットルでOKです!

・要するに1ガロンの4分の1であることによる名称です。

・そして進化に進化を重ねて完成したのが、コールマン軍用ストーブM1950という型式になります。

・このM1950という型は、Coleman他のROGERS・SMP等の製造メーカーに対し、アメリカ政府が統一した軍用規格で製造・納入させました!

メンテナンスパーツの入手経路!保守部品の確保を行ってから本体を購入!という方法もあり得ます!

・製造から月日を経過したストーブ(バーナー)・ランタンの購入にあたっては、頑丈無双・使い倒すという観点からは、メンテナンスパーツの入手!保守部品の確保が重要なポイントになります。


・上記の視点からは、ある程度メンテナンスパーツの入手経路が確保できた上(メンテナンスパーツを自作ということも含んでいます)で、本体のストーブ(バーナー)を購入するという考え方があります。

・年代を問わずストーブ(バーナー)が多量に市場(マーケット)に流通したモノは、やはりメンテナンスパーツの供給も豊富です。

・例えば、このM1950という型は、日本国内でメンテナンスパーツを入手しやすいことも、特徴の1つにあげられます!

・下の画像は、アマゾンで販売している、ミリタリーストーブリペアキット  軍用 M1950 M1942アラジン G.I. ストーブ用リペアパーツ(ROGERS/COLEMAN)です!

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・NRV(ノンリターンバルブ)弁体パッキンM1950用3個

・M1942MDDアラジン用3個

・タンク内フューエルニードル用パッキン3個

・皮製ポンプカップ 3個

・燃料キャップパッキン(フィラーキャップパッキン) 5枚
適合ストーブ:M-1950とM-1942 ロジャース(Rogers),コールマン,Wyott,SMPなどのM-1950 軍用ストーブ。

付属品:収納ケース

・分解図(パッキンの取り付け位置が分かります)

画像の金属パーツ等は含みません。消耗品パッキンのみ4点セットとなります。

今も時期によっては、デッドストックに近いようなコールマン軍用ストーブM1950が出品展示されている場合もあります!

・もう1つ、上記のメンテナンスパーツ入手経路は確保しつつ、ストーブ(バーナー)が工場出荷の際に初期メンテナンスパーツが装備されているストーブ(バーナー)を購入することも選択肢の1つです。

・この際に留意すべきは、まず最初に自宅にストーブが着荷した時点で、ストーブ(バーナー)に装備されている、そのパーツを見本に再度各パーツを自作することです。

・こうすれば、工場出荷状態で装着されていた純正品のパーツは半永久的にキープされます。

・下の画像は、ほぼデッドストックに近いコールマンのm1950です。

・製造メーカーはFIESTA社です。(上記のコールマンのm1950と表記しているのは便宜上の表示です!M1950はコールマン社以外のメーカーによっても製造されています!)

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・このストーブ(バーナー)の本体価格はUS $199.50 Approximately JPY 22,177です。

・送料はShipping:$55.25 (approx. JPY 6,142) USPS First Class Mail International です。

・合計金額は28,319円です!

・概ね10日間から2週間程度で自宅に配送されます!

・M1950の点火から消火までの操作方法が、分かりやすく動画で紹介されています!



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