アウトドア料理が楽しくなる道具!ペトロマックス(Petromax)ペラム社製ストーブ・快適仕様にしました!


Petromax ストーブ 風防ver

ペトロマックス(Petoromax)ペラム(Pelam社)ストーブを快適仕様にしました。防風器をつけてちょっとやそっとの風には全然平気です!

ロビンがドイツから輸入した沢山のPelam(Petromax)製のストーブの内、今、使用しているものを快適仕様(頑丈無双)にしました。

このストーブは灯油を燃料としています。

ロビンが行った快適仕様は以下の4点です。

1. アルコール皿の下にグラスウールを使用!

(1) 少し見にくいのですが画像Ⅱを見てください。

アルコール予熱皿に、耐熱温度770℃のグラスウールを敷きました。

*後日、このグラスウールについては記述しますが、使用範囲が広く・かつ・加工が簡単で大変便利なモノです!

このグラスウールを敷くことによって、注いだアルコールが強風下でも飛散せず、大量に使用できるため予熱時間が飛躍的に伸び、着火が安定しました。

基本的に炎上はないです。

(2) このグラスウールは汎用性があります。よって、他のストーブの予熱皿やアルポットにも使用できました。

今後、純正パーツが入手できなくなる可能性がありますので、ロビンは、このような代替可能品を使用しています。

(3) 約2年くらい使用していますが、ストーブを磨いている最中に上のバーナーから煤を落としてしまいグラスウールが黒くなったものの、グラスウール自体が燃えて変色したり・繊維が縮小した等の現象は一切ありません。

*要するにグラスウール自体の経年劣化は見られないということです!


2. Pelamストーブ専用の防風器を設置!

次に、ペラムPelamペトロマックス(Petromax)製のストーブは購入したままでは大変風に弱いです。

そこでロビンは、ホームセンターで売っていた煙突の中継ぎパーツを流用し風防としました。

Petromaxと風防

これによって、ほぼ完全に横風はシャットアウトできました。

更に風が強くなる場合は、この防風器の下にアルミ板でスカートを作っておいて、それを伸ばせばOKです!

*このスカートは可動式という意味です。

3. ペトロマックス(Petromax)ストーブの革パッキンを変更する予定!

次にアルコール皿とバーナー部を連結させる時に、純正パーツはかなりゴッツイ革のパッキンを使用していたのですが、年間120時間以上使用していたケースもあって、他に補強強化できるモノを物色中です!

頑丈無双なモノをみつけて行きたいと考えています!

4. ストーブにクイックスチール(QUIKSTEEL)を使用し燃料漏れをなおす!

最後ですが、ドイツからの輸入した時点でポンプ付け根に若干の灯油漏れがありました。

返品しても良かったのですが、元来の億劫さと修理してみるのも経験かなと思いトライしてみました。

ロビンは、ここにクイックスチールを使用しました。

燃料漏れはここ2年間一切ありません。頑丈無双なストーブが新たに誕生しました!!

これも別項で詳しく書くつもりです。

これら諸点の改良の結果、Pelam(Petromax)社製ストーブは快適燃焼仕様になりました!

5. ペラムPelamストーブ燃焼時の主要部分の温度

なお、前項で記載した赤外線温度計を使用してストーブの温度を測定しました。

このストーブを例にとって主な測定温度を記載します。

測定は平成26年11月18日 測定状況はバックヤード(室内)・無風・温度約23℃でした。

ロビンは、文庫本を読みながらただひたすら燃焼させていました。

*着火時から1時間後の温度にも大きな変化は見られませんでした。

タンクの上部はかなり熱くなりましたが、それ以外は、あまり変化がなかったのは、ロビンが鍋やケトルを載せていなかったためだと思います。

・サイレントバーナー部 約300℃

・ニップル部 約150℃

・その下のU字型の油送管 約150℃~200℃

・その下の締め付けボルト 約70℃

・アルコール皿上部 約55℃

・アルコール皿下 約70℃

・その下の支柱 約60℃

・真鍮のタンク 約50℃

このロビン快適仕様Pelam(Petromax)社製ストーブで作ったコーヒー・紅茶はとてつもなく美味しいです!!



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