タープ(フィールドア)G2 MODEL (第2世代)を5年前に購入!更に、G3 MODEL (第3世代)を今回購入しました!

・1台目(1張り目)は約5年前(2012年4月)に購入したG2 MODEL、2台目(2張り目)は3か月前に購入し諸データが手元に揃ったのでレビューを記述します!

・ロビンはG2 MODEL (第2世代)のフィールドアのタープを2012年4月に購入しました。

・この時は妻(大隊長)の選択によりモスグリーンを購入しました。

・今回は3か月前に、G3 MODEL (第3世代)のフィールドアのタープと、同色のサイドシートを合わせて購入しました。

・G3 MODEL (第3世代)のフィールドアのタープは、妻(大隊長)が色の選択をしましたが、ターコイズブルーを購入しました。

ロビンが前回(約5年前)と今回タープを購入する際に留意したポイント

・フレームがスチール製であること。(前回もスチール製のフレームです。)

*フレームが非スチール製のモノは、やはり強度が弱く、頑丈無双とはならない点を懸念したことです。

・画像を見てスチール製のフレーム(特にジョイント部分)に歪み・曲がりがないこと。

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*この歪みがあると長期間使用している間に歪みの部分に負荷が集中し、金属疲労が起きて、スチール製のフレームが使用不能となることを危惧しました。

・大地とシートを支える4本のスチール製のフレームがシッカリと直立していること。スチール製のフレームが真っ直ぐになっていないと上記の問題が生じ、更にスチール製のフレームが歪んで収納できなくなります。

・タープの上部に換気・若干の強風があっても風が抜けるベンチレーションがあること。

*前回のモノも装着されていました。このタープ(フィールドア)の製造元が実用新案で登録した案件です!

*2012年4月の通販サイトの購入履歴を見たら、実用新案取得ベンチレーション仕様と記述されていました。

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*前回のモノも雨露耐性無双でした!

・更に前回のモデルで購入出来なかったサイドシートを装着したかったこと。

*フィールドでは設営時から撤収時まで、太陽の位置が刻々と変化しますので、サイドシートは絶対あったほうがタープの付加価値は高まります。

・ただし、風が強くなり始めたら早目にサイドシートは丸めるか、取り外してスチール製のフレームに負荷が過大にならないようにすることが賢明です。

・重量は増大しますが、フレームはスチール製がベストです!

・それでも強風になるようだったら、タープの撤収、または、現地からの撤収です。

*アウトドアとは自然との共生が目的ですが、天候が急変したら事故につながるケースがありますので、『即』撤収ですね!

・アウトドア料理を更に楽しくするためのタープです!

タープ(フィールドア)G3 MODEL (第3世代)のスペック

1.サイズ
3.0m×3.0mタイプ
組立時 : (約)3.0m×3.0m×1.76m / 2.48m / 2.56m
収納時 : (約)22cm×22cm×114cm
(約)14kg

2.5m×2.5mタイプ
組立時 : (約)2.5m×2.5m×1.65m / 2.37m / 2.45m
収納時 : (約)22cm×22cm×114cm
(約)12kg

2.0m×2.0mタイプ
組立時 : (約)2.0m×2.0m×1.57m / 2.29m / 2.37m
収納時 : (約)22cm×22cm×114cm本体重量3.0m×3.0mタイプ
(約)11kg

2.材質
フレーム : スチール
生地 : ポリエステル

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3.タープのカラー
・グリーン
・ブルー
・オレンジ
・ダークブラウン
・ダークグレー
・ターコイズ
・ボルドー
・ライム
・カモフラージュ
・ブルースカイ/青空

4.タープの耐水圧
・グリーン : 2,635mm
・ブルー : 2,022mm
・オレンジ : 2,728mm
・ダークブラウン : 2,206mm
・ダークグレー : 2,227mm
・ターコイズ : 2,233mm
・ボルドー : 2,981mm
・ライム : 3,430mm
・カモフラージュ : 3,215mm
・ブルースカイ/青空 : 2,739mm

5.UV遮蔽率
・グリーン :98.9%
・ブルー : 99.5%
・オレンジ : 99.6%
・ダークブラウン : 99.8%
・ダークグレー : 98.8%
・ターコイズ : 98.0%
・ボルドー : 99.7%
・ライム : 98.2%
・カモフラージュ : 99.8%
・ブルースカイ/青空 : 99.4%

6.付属品
・ロープ : 4本
・ペグ : 12本
・専用収納ケース
・取扱説明書(日本語・英語)

7.簡単無双な組立

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前回購入したタープと今回購入したタープ

・下の画像は前回購入したタープです。奥の方に建っているグリーンと白のツートンカラーのタープです。

・下の画像は、今回購入したターコイズブルー色のタープです!

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G2 MODEL (第2世代)G3 MODEL (第3世代)に進化(深化)していました!

太陽の位置が大きく変化したので、ノア君にサイドシートを連結させ簡易オーニングにしました!

・タープテントは設定が楽です!また、自動車にリンクさせることができるので、耐風性や耐久性は抜群です!

・現在市販されているタープテントは重量と性能は比例します!ポイントは柱が強力無双なモノ!生地が耐久性無双なモノを選ぶことです!

・少々重量は増しますが、頑丈無双は心強いです!

・このタープはサイドシートをまくって自動車に連結させることができます!

・タープのサイドシートを即席・簡易オーニングの様に使用することができます。

・この日は、この方法によってほぼ南中時前後の太陽光を遮断することができました!

・風が吹く方向には河原から手頃な石を拾ってきてアンカーにしました!

・当然ながらアンカーとして使用した石は、撤収時には元の位置に戻しました。

・このタープ(フィールドア)の製造元では、ポータビリティー性に優れている水を入れてアンカーにする、オプションも販売していました。

・炭(燃えカス)・ゴミ・食べ残し等を必ず自宅に持ち帰ることは勿論ですが、フィールドも来た時と同様に(片付けて)して撤収することが大切ですね!

タープとテントの相違

・タープとは英語では、tarpaulin・tarp となっていて、簡易に日差し・雨を防ぐための広い布であったのですが、現在は派生機種が拡張し、テントとの境界が分からなくなってきています。

・昔、タール(英: tar、独: Teer)を布に塗布して簡易防水シート(タープ)として使用してきましたが、健康上懸念される事由があったこと。また、現在ではタールを塗布した布よりも軽くて、丈夫で、秀逸な布(シート)が作られたためにタープの名前だけがのこりました。

・ウィック(芯)式ストーブのウィックの根元に、頑固にこびりついて離れない黒いカス、古いバーナーヘッドの根元にこびりついて離れない黒いカスこそがタールです。

・昔は有効な防水用のペイントがなかったので、このタールを製造して防水用のペイントとして使っていました。

・アウトドアでは、下記のような区分もありますがサプライヤー(売主・製造者)がタープとテントを同一視して販売している以上、ロビン等の素人(アウトドアを趣味として扱う)がこれらを分類して扱う実益はないと思います。

布の形状が六角形のタープは、ヘキサゴン型またはヘキサウイング型と呼ばれる。

布の形状が長方形で、6本のポールで支えるタープは、レクタングラー型と呼ばれる。

布の形状がほぼ正方形で、2本のポールで支えるタープは、ウイング型と呼ばれる。

大きさは2m程度から6mを超える大型のものまである。

・ちなみにロビンが所属する町内会等で所有するイベント用、また、災害用のモノはテントと呼称しています。

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