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カバンやハンドバッグに1個入れておくだけで、安心感が全く異なってきます!

色々なタイプが各通販サイトで販売していますので、雪が降る前に実際に靴にフィットさせる、テストを行ってみることをおすすめします!

記事本分でも記載していますが、歩行する際は、通常時と異なって必ず、足の裏全体を使用して、スパイク全体のグリップを効かせることです!

鉄のマンホール蓋などでは、かかとから接地すると、スパイクの鉄とマンホールの鉄が滑る場合があるので、その点は注意が必要です!

雪道の歩行用にあれば絶対に鬼に金棒!おすすめします!

雪の日に、滑り止めスパイク!鞄に1セットで安心!おすすめします!

冬の関東地方は比較的積雪が少ないのですが、時折、降雪、大雪になる場合があります。その際の交通機関の乱れや・道路の除雪は大きく報道されます。

1. その様な時に備えて耐積雪用に持っているモノが『靴・滑り止めスパイク』です。

2. 関東地方を含む太平洋側は比較的毎年の降雪は少なく、耐積雪用に使用するスノーシューズや滑り止めスパイクは簡易なモノでも十分対応できます。

3. 基本的にはスノーシューズやゴム長靴で自宅⇒バス・電車⇒勤務先・学校等で通勤や通学する場合を除けば、自宅⇒駅(滑り止めスパイク使用)駅や車内では外し、駅⇒勤務先・学校等(この区間に再装着!)という使用方法が殆どだと思います。

雪の日に、滑り止めスパイク!鞄に1セットで安心!おすすめします!求められるスペックと脱着の簡易さ

1. この『雪用・滑り止めスパイク』は雪や薄い氷の上ではかなりの性能を発揮します。

また、歩き方も以下のように工夫するとかなりグリップが効きます。

通常ヒトは爪先で地面を蹴って、踵から着地するような歩き方をしますが、『雪用・滑り止めスパイク』を装着した場合は、なるべく、足の裏全体を使用して、スパイクの針を全て接地させるようにして歩行すると、スパイク(針)が雪(地面)に有効に刺さります。

カカトだけを勢い良く設置させたりするとケースによってはツルンと滑ります!

鞄やハンドバッグに入る大きさで、かつ、脱着の簡易さをポイントで選ぶならばこの種のモノは高得点を得ます。
*買ったら、そのままカバンに入れずに必ずテストしてみてください。そして速やかに脱着できるようにしておくことが重要です!

ビンはなるべく足の裏全体にスパイク(針)があるモノを選んでいます。

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雪の日に、滑り止めスパイク!鞄に1セットで安心!おすすめします!鉄の板の上などでは滑るケースあり!

注意!雪の日に『滑り止めスパイク!鞄に1セットで安心!おすすめ滑り止めスパイクを装着していることによって却って滑るケースがあります。

露出しているコンクリートの上で不用意にカカトだけを接地すると滑るケースがあります!(要注意!)

鉄板の上・マンホールのフタの上は滑る場合があります!(注意して下さい!)

駅のコンコース等の濡れている階段の上は滑る場合があります!(必ず足の裏全体を使用するように歩いて下さい。ユックリ!)等のケースがあります。余裕をもって歩行し、通常より歩行速度を落としユックリ・慎重に歩くことをお薦めします!

雪の日に、滑り止めスパイク!鞄に1セットで安心!おすすめします!求められる耐久力

耐久力に関しては使用法にもよりますが、ノーメンテナンスで2・3シーズン持ちます。
*使用後は水分を拭き取って、陰干ししております。

ただし消耗品ですから予備は常時あった方が絶対良いです!低価格ですので、コレで安全と安心が得られるのならば「安い」とロビンは思っています。