No12ストーブ(イギリス陸軍)ケロシン-バーナーのグラファイトパッキンを交換しました!


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No12ストーブのバーナー部分のグラファイトパッキンの交換は、オプティマス小型ストーブ用グラファイトパッキン 5個(8R・99・123・111)#2094が流用できます!

No12ストーブのバーナー部分-スピンドルの先のグラファイトパッキンの交換

従前にイギリス軍用No12ストーブのバーナー部分のスピンドル・ニードル交換について書きましたが、今回はスピンドルの先のグラファイトパッキンの交換を紹介します。

このNo12ストーブのグラファイトパッキンの交換についてはアマゾンで下の画像の商品を売っていますので、そこから購入できます。

ロビンはアマゾン経由で発注して、数日で着荷しました!

また、商品は下の画像のように破損しないよう丁寧に梱包されていました!

op111-2

下の画像はグラファイトパッキンの交換後のバーナー部分の画像です!

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作業自体は新品のOptimus 111のスピンドルに新品のグラファイトパッキンを被せ、バーナーから抜いたもとの穴に挿入していきます。

グラファイトパッキンはスピンドルの先に組み込み、レンチで増し締めし手ごたえがかなり固くなった段階で一旦テスト燃焼を行います。


*この時、あまりスピンドルを締め付けすぎないようにして下さい。グラファイトパッキンは締めれば締めるほどグニャグニャ潰れる特性を持っています。

従って、まだ入るまだ入るとガンガン締め付けていると、潰れ放題になってしまいます!

グラファイトパッキンの役目はオイルリークを防ぐ大切な役目を担っていますので、適度な締め付けが得られたら、そこで一旦テスト燃焼しましょう。

テスト燃焼し、スピンドルの根元からオイルリーク(灯油漏れ)や炎が出なければそれで作業は完成です!

またスピンドルの根元部分からオイルリークや炎が出る場合は、さらに炎が出なくなるまで、徐々に締めこんでいきます。

Optimus 111のスピンドル等を組み込んだ後の画像

下の画像は中古のNo12ストーブのバーナー部分にOptimus 111cの各パーツを組み込んだ完成品の画像です。

バーナー部分は若干、磨いていますが、それに増してスピンドルが光っています!!

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ビンテージ!激レア!No12 ストーブはebayからも購入できます!


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