旭川市内から30分。旭川北ICから20分。花神楽コテージで2021年9月21日(火)、22日(水)の2日間、2家族(4人)で家族旅行&バーベキュ-を行いました。

朝陽が昇るのが早いか、キツツキの出す音で目覚めるのが早いか。また、木々のざわめく音や、エゾモモンガの滑空する音が聞こえてきそうな、静かなエリアにあるコテージです。

コテージの直ぐ前には、忠別川(ちゅうべつがわ)の流れる音が聞こえてきます。

北海道では全ての地域がシラカバ(シラカンバ)の樹林帯でしたが、この花神楽コテージでも、「高原の白い貴公子(白樺)」が、群生しています。圧倒的なシラカバの樹林帯です。

この白樺(シラカンバ)の群生地帯を見ただけでも、感激しました。

そして、画像にもアップロードしましたが、コテージの占有面積などが、大変広いです。

また、コテージ自体の居住面積もとても広かったので、100%アウトドア生活を楽しむことができました。

花神楽コテージに来る前に農産物の直売所などで購入したものを、コールマン424や木炭で焼いたりして、「北海道の味」をぜいたくに味わいました。

隣接するコテージとは、かなり距離があるので、通常の音量で音楽をかけても近隣には聞こえないと思います。

今回利用した花神楽コテージ(8人用コテージ)は4人で2泊して、86,860円でした。

花神楽コテージは、冒頭のマップ画像の赤い楕円形で囲ったエリアです。

また、領収書などは、花神楽コテージ記事の最下段に貼付します。

また、花神楽コテージでは、内陸部のコテージでしたので、果実や野菜など大量に購入しました。小樽に近い、朝里川温泉ウィンケルビレッジとは、若干、異なった食材です。

この記事では、花神楽コテージについて記載後、花神楽コテージ周辺の主要な観光スポットなどについても記載します。

花神楽コテージでバーベキュー。バーベキューと広大なフィールドで家族旅行

花神楽コテージの本館には、下記画像のように、大きな露天風呂があります。この画像は花神楽コテージから引用しました。

花神楽コテージでバーベキュー。狭小な車のトランクルームを最大限に活用

今回の北海道コテージ巡りの家族旅行に使用した車は、長女夫婦所有の三菱エクリプスクロス(SUV)ですので、トランクルームは若干、狭小(きょうしょう)でした。

車内での人間の居住エリア(4人分)をなるべくゆったり確保するために、携行する荷物を最小限にしました。長時間のドライブでも疲労をためないようにと、長女夫婦の心遣いでした。

目的地に向かう途中の直売所や専門店で、地場産の野菜や果物を購入し、コテージでバーベキューなどを行うための食材や物品、酒類などはなるべく近くのお店で購入しました。そのため、ある程度トランクルームのスぺ-スを確保し、最小限の荷物しか載せませんでした。

トランクルームの荷物は、最初から載せた物品(着替えやガソリンストーブや最低限の飲食物など)が約7割で、途中から購入した物品(パンや野菜、果物、ビールなどのアルコールやお肉、貝類。木炭等の燃料など)が約3割です。

特に、北海道のような農産物や酪農王国では、各地で地場産の野菜や果物を好きなだけ購入することができて、それがアウトドアをより一層楽しむ秘訣となっています。

また、あちこち寄り道をすることにより、思いがけない発見や、わくわくする経験も、できてとても贅沢な時間をすごせるのもアウトドア旅行の醍醐味となっています。

花神楽コテージでバーベキュー。バーベキューを思う存分に楽しむ

今回、花神楽コテージでレンタルしたコテ-ジは、「マーガレット」という名称のコテージです。

森のゆ-花神楽コテージに着いたので、下記画像の本館にて受け付けを行います。

壁面には、北海道の大地で暮らすさまざまな動物たちが、オブジェとして描かれています。

コテージの周囲は、広大なフィールドが広がっていて、左側に忠別川、右側には森林があり、近隣のコテージとは、かなり距離があります。どこからともなく鳥のさえずりが聞こえます。

早速、コールマン424(ガソリンストーブ)に火を入れ、直売所などで購入したジャガイモ(とうや)やトウモロコシなどを茹でます。コールマン413(ガソリンストーブ)でも良かったのですが、携行性を重視してコールマン424にしました。

コールマン424の燃料タンクいっぱいに、ホワイトガソリンを入れて、ブルーフレームにした後、お鍋の中に、一振りの食塩をいれます。

こうすると甘さが、更に引き立ちます。

下記画像のように、ジャガイモは、ホクホクに茹で上がりました。ジャガイモは焼かないで、2つに切って、バターを挟んで食べても、美味しくいただけます。

我が家は、ジャガイモを茹でるパターンと、焼くパターン両方の調理方法で食べました。

トウモロコシは、朝とれたてを買いましたが、何しろ甘い。砂糖でゆでたのかと思うくらい甘い。それを焼きとうもろこしにして醬油をかけ、かぶりつきました。言葉にならないおいしさでした。

食材が、1つ1つ揃っていきます。木炭をセットして、バーベキューの用意が整いました。

遠赤外線をタップリ含んだ、木炭バーベキューの開始です。

下記画像は、1階と2階を結ぶ、広いらせん階段です。

レンタルしたコテ-ジは8人用のコテージですので、ベッドが8つセッティングされています。

ロビン一家は、2階の部屋に寝ました。CPAPのコンセントも近くにありました。

いつもどおり、朝ごはんは、簡単にすませます。ココアや目玉焼きなどのメニューで、朝陽を浴びながら、テラスで食べました。

太陽の日差しがガシガシ入ってくる、大きな、キッチンです。

コテージには、バスルームが完備されていますが、我が家は、2日間ともこのバスルームを使用せず、本館の大浴場に行きました。

本館の大浴場は、時間をずらして行ったので、ほぼ貸切状態でした。しかも露天風呂では、まん丸の満月が見れて、最高のお月見ができました。

トイレは、清潔そのものでした。

下記画像のように、赤い楕円形で囲ったテラス部分は食事はOKですが、火気は使用できませんので、黄色い楕円形で囲ったタープの下で、バーベキューやコンロを使用します。

タープや、バーベキューコンロなどは、全て、花神楽コテージが行なってくれます。

コテ-ジのダイニングルームから、テラスやバーベキューコンロの設置場所への移動は、このコネクティングドアから行います。このコネクティングドアには、網戸が装着されているので、虫などは完全にシャットアウトできます。

花神楽コテージでバーベキュー。コテージのサイズおよび概要

今回レンタルしたコテージはマーガレットというコテージで、2階建てで、113平方メートル。バルコニーは12平方メートルです。

113平方メートルあると、4人で、ゆっくりできます。

下記、画像を貼付します。

ロビン一家は、2日間花神楽コテ-ジで宿泊しましたが、大変、リーズナブルな価格で、大自然を味わうことができました。あわせて、本館の大浴場を利用することによって、妻や長女が日頃のデトックスを全て解毒することに成功しました。まさにお値段以上の満足度でした。

厚く御礼申し上げます。

花神楽コテージでバーベキュー。ご利用のお願い

花神楽コテージ受付けと同時に、下記の利用上の注意「   」内の事項が配布されます。

「・チェックイン

1)チェックインは「森のゆ花神楽」フロントにて午後3時からとなっております。
2)4,5人用は2台分、8人用のコテージには3台分の駐車スペースがあります。それ以上の車については「森のゆ花神楽」駐車場をご利用ください。
    
※芝生への車の乗り入れは禁止です。芝の修理費を実費ご負担いただきます。

・チェックアウト
  
1)チェックアウトは、午前7時から午前10時までとなっておりますので、コテージの鍵を「森のゆ花神楽」フロントにお返しください。
  
2)チェックアウトの際は、コテージ内と野外の簡単な清掃、電気、水道、施錠を確認してからお帰りください。
  
3)ゴミは分別して、そのまま置いてお帰り下さい。(分別基準が分からない場合は、フロントで教えてくれます。)

・火気の使用

1)炭火、ガスなどの火気の使用は、所定の場所でご利用ください。

4,5人用コテージは駐車場側。8人用コテージは裏側にございます。炭入れを、用意しておりますのでご利用ください。

2)花火は、手持ち花火(打ち上げ花火以外のもの)のみ、コテージ前駐車場にて行ってかまいませんが、責任をもって火の後始末をお願いします。

尚、コテージに備え付けの花火用バケツがございますのでご利用ください。
 
*注意コテージは木造家屋や、周囲の草木も燃えやすいですので火気の使用は芝生の上及び、室内やテラスでの使用は固くお断りいたします。

・設備
 
1)ホットプレート、炊飯器、電子レンジの3点については、電気保安のため同時にご使用になれませんので、1点ずつお使いください。

2)食器や調理器具などご使用後は、洗浄して水切りかごに入れておいてください。

3)備品を移動したり、コテージの外へ持ち出さないようにしてください。

4)施設、備品を破損または紛失されたときは、実費にて弁償していただきますのでご注意ください。

5)冬期間中、ストーブは「セーブ運転」で運転しております。設定温度になると自動的に停止し、温度が下がると自動点火しますので、設定温度を変更し温度調整して下さい。

尚、凍結の恐れがございますので、ストーブは停止しないでください。

その他。        

1)温泉入浴のお客様は「森のゆ花神楽」フロントまでお越し下さい。ご利用の際はコテージからタオルをご持参下さいませ。
  
(入浴時間15:00~23:00 翌朝6:00~9:00)

2)ペットの同伴はご遠慮ください。(5名用コテージのみペット同伴可)

3)「コテージの森」でのテントの設営は禁止です。
 タープのみ設営可ですが、隣接のコテージに迷惑にならないようお願いします。

4)多くの方が利用する施設ですので、ルールを守って他の利用者の迷惑にならないようにご利用ください。
               
森のゆ 花神楽
フロント内線番号  9番
TEL(0166)8313800」

花神楽コテージでバーベキュー。4人分2泊3日の領収書

花神楽コテージのコテージなどのレンタル料金は、86,860円で下記のとおりです。

花神楽コテージでレンタルしたものは、コテージの他は、バーベキューする際に必要な焼き台(バーベキューコンロのことです。)と、テーブルセットだけです。

テーブルセットには、電池式(バッテリー式)のランタンがセットになっているので、ランタンも使えます。

花神楽コテージでバーベキュー。害虫などに注意

どんなに素晴らしいコテージであっても、アウトドアとは、大自然との境界線に行くことですから、コテージ(日本全国どこのコテージでも同様です。)に行く季節によっては、下記画像のように、スズメバチやクモや蛾(ガ)などと接触(遭遇)することがあります。

その場合は無理をしないでフロント「9番」まで、連絡することを、おすすめします。

花神楽コテージでバーベキュー。旭川空港を丘の上から俯瞰できます。

花神楽コテージの近隣には、花神楽コテージから旭川空港までは約15分です。ここもおすすめエリアです。

旭川空港は地方空港ですので、離着陸する飛行機は少ないですが、小高い丘から滑走路が眼下に見え、ジェットエンジンのごう音とともに、飛行機が離着陸するダイナミックな姿を見ることができます。

小高い丘には、数個のベンチがあり、ベンチに腰掛けて温かい紅茶などを飲みながらボーッツとしていると、左手の奥から飛行機が舞い降りてきます。

地元の方々も、子どもを連れて散歩にきます。

無料のきれいなトイレも完備されています。

当日は、終日お休みで飛行機の離着陸はなく、かわりに旭川空港の消防隊が消火訓練を行なっていました。

時間の経過を忘れて、紺碧の空や、流れる雲をぼうっと見てるだけでも気持ちが良くて、自然の中にとけていく感じがするのもアウトドアの楽しみの1つです。

花神楽コテージでバーベキュー。ケンメリの木

25年ぶりのケンメリの木に会いに行きました。

長女が当時9歳の時に、家族で北海道旅行をした際に訪れて以来です。相変わらず真っ直ぐに二本寄り添うように立っていました。

長女は、あまり覚えていませんでしたが、ロビン夫婦は、懐かしく、また、時の流れの早さをあらためて実感しました。

あの時、あどけなかった長女が、今は夫婦そろって両親をもてなしてくれています。

日産自動車が元気いっぱいだったころ。L20型やS20型エンジンを搭載して、一世を風靡した「スカイライン」。

桜井眞一郎氏の手によって、完成された。「スカイライン」懐かしいです。

日本の車文化を盛り上げたのは「スカイライン」だけではなく、ツインキャブ仕様にしたA12型エンジン(OHV)を搭載したサニー1200などもありました。

このA12型エンジンは、OHV(オーバーヘッドバルブ)でしたがレブリミットが感じられないほど、良く回りました。

車のガソリンエンジンやディーゼルエンジンは、電気モーターに変わろうしています。

花神楽コテージでバーベキュー。フェルム ラ・テール(FERME LA TERRE)

フェルム ラ・テール美瑛(本店)は、美瑛駅より約2.8km 車で約8分です。廉価でさまざまな乳製品やパンなどを購入できます。

おすすめします。

住所は、北海道上川郡美瑛町字大村村山ですが、電話0166-74-4417 で営業しているか否かを確認してから、行った方が確実です。

下記の乳製品やパンは、コテ-ジで食べました。大変、美味しかったです。

北海道ジャージー牛乳食パン北海道熟成チーズパンは、手作りのアプリコットジャムで食べました。

なお、この2つのパンは、コールマン424(ガソリンストーブ)でトーストして食べました。

また、乳製品は、コテ-ジで食べました。酪農王国「北海道」ならではの、とろける味を堪能(たんのう)しました。

なお、本記事に記載していない乳製品もお土産などに購入しましたが、いずれの焼き菓子や乳製品も大変美味しかったです。

以下にお店(フェルム ラ・テール 美瑛本店)の商品プロフィール(抜粋)を紹介しておきます。

北海道ジャージー牛乳食パン

ほどよい甘みがあって、ミルキーな味わいのジャージー牛乳の食パン。
ジャージー牛乳は美瑛の店舗から車で30分ほどにある牧場の牧草を食み、のびのびと放牧されているジャージー牛から搾ったミルクで乳脂肪分は5%、無脂固形分9%を超え、濃厚な味わいです。

北海道熟成チーズパン

使っているチーズは、クセのないフレッシュチーズの北海道産マスカルポーネと北海道産クリームチーズ。形もチーズをイメージした丸い形でチーズ感たっぷりに焼き上げました。チーズそのものと同じように、少しずつ熟成していくような変化を楽しんでいただけるパンです。

美瑛産ジャージー牛乳を使ったとろっとプリン "ウ・オ・レ美瑛"

美瑛産のジャージー牛乳、北海道産の卵の黄身だけを使い、オーガニックシュガー、そしてバニラビーンズの4つの素材だけでおつくりした、こだわりのプリンです。

ジャージー牛乳は「ノンホモジナイズ」の牛乳を使っているので、プリンを焼いたときに表面にうっすらとクリームの層が出来るのが特徴です。

以下は、お土産の乳製品です。横浜に帰ってから食べました。とても、美味しかったです。

~濃厚ショコラととろける練乳ミルク仕立て~

練乳ミルクソースは誰からも親しまれる、どこか懐かしい味わい。チョコレートでコーティングしていますが、割ってみると、とろ~っと、とろけてきます。

商品名カカオの花

2016年秋、ラ・テールセゾン渋谷東急東横フードショー店のリニューアル記念として登場したチョコレートのお菓子。
ブラウニー、ショコラキャラメル、ショコラサブレと3つの異なるチョコレートのお菓子を層に重ねました。
冷やしてもおいしくお召し上がりいただけます。

ハニー・ベア

ハチミツ好きのクマさんをイメージして、ふんわりしっとりとした食感に、菩提樹のはちみつの香りがやさしく広がります。

フェルム ラ・テール美瑛(本店)の無料駐車場から少々歩くと、下記画像の建物が見えてきます。

この中に、パンや乳製品。あるいは、レストランなどがあります。

下記画像の山羊さんと遊ぶこと約20分。楽しい時間でした。この山羊は「母親と子供の親子」です。時折、子山羊が母山羊のおっぱいを飲みにきてました。

花神楽コテージでバーベキュー。 士別のサフォークランド 羊と雲の丘見学

士別市の町から、自動車で行くと丘の上にサフォークランドがあります。この広大なフィールドの丘の草に羊が飼育されています。

牧歌的な雰囲気で、優雅に時の流れを、感じることができます。とにかく天気が良くて秋風が爽やかでまるで日本じゃないみたいでした。

名称は、サフォークランド 羊と雲の丘で、住所は、北海道士別市西士別町5351です。

下記の画像の、緩やかな丘を昇って行くと、サフォークの羊小屋があります。

見渡す限りの青い空です。

サフォークの羊小屋には、沢山の羊がいます。

サフォーク種は大型のヒツジです。成長したオスは100 kgから135 kg程度、メスは70 kgから100 kgくらいになると言われています。

サフォーク種(サフォークしゅ、英語: Suffolk)の羊は、家畜として飼育されるヒツジの一品種です。

下記の画像を見て頂ければ分かりますが、顔まで羊毛がはえておらず、顔が黒くなっているという特徴があります。主に羊肉をとるために飼育されている肉用種です。

大変、おとなしい、ヒツジさんです。

花神楽コテージでバーベキュー。美瑛「青い池」

美瑛「青い池」には、下記、赤の楕円形で囲った領収書のように、普通車500円の広い駐車場があります。

この駐車場に車を停めて、美瑛「青い池」の観光に行くと、時間を気にせず、ゆっくりと観光できます。

美瑛「青い池」の中から木が出ている風景は、長野県の松本市にある「大正池(たいしょういけ)」に少し似ています。上高地の河童橋からの遊歩道とおなじくらいの狭い道です。

大正池も青い池も、両方とも火山活動の影響の結果作られた「池」です。

下記画像のように、とても美しい「池」です。

なお、「青い池」は、アルミニウム などが含まれているため、美瑛川本流の水と混ざることによって、美しい青色に見えます。

大変、きれいな「青」です。まるで、沖縄の海のようなオーシャンブル-です。

多くの人々が訪れていましたが、その美しさには、目を奪われていました。

花神楽コテージでバーベキュー。里の森 天然温泉 森のゆ

コテージの温泉以外でも、北海道の温泉巡りをしました。

温泉王国北海道。北海道北広島市西の里511−1にある「里の森 天然温泉 森のゆ」に行きました。

泉質は、北海道の温泉に多い「モール温泉」です。このモール温泉は、肌がツルツルになります。また、天然成分である「フミン質」という白い浮遊物がうっすらと浮いてたりします。

足元が、ツルツル滑るので、気を付けて、歩行してください。

右側の奥には、JR千歳線が走っています。時折、貨物列車などが走っている姿も見られます。

牧歌的な周囲に囲まれた、天然温泉です。

下記、画像の飲む温泉も、試飲してみました。下記2枚の画像の撮影の許可(口頭)はとっています。

下記、画像のストーブには、温泉のスタッフにお聞きしたところ、冬季には火が入り、この温泉を訪れる人を暖めることになります。

料金は、下記のとおりです。モール温泉(天然温泉)入浴が、この料金で楽しめるとは、北海道は温泉王国です。

営業時間 9:00〜22:00   ※最終入場21:30

定休日 年中無休

※元日、設備メンテナンス日を除く

入館料 大人700円(平日)  750円(土日祝・特定日)

小人300円(6歳~12歳)

5歳以下無料

大人入館回数券 7,200円(11枚つづり、全日利用可能)

小人入館回数券 3,000円(11枚つづり)

レンタルタオル 250円(バスタオルとフェイスタオルのセット)

その他備品等 リンスインシャンプー、ボディソープ、サウナクッション

無料ドライヤー、ベビーベッド、ベビーチェア

花神楽コテージでバーベキュー。お土産の「トウモロコシ」と機上から見た風景

下記の画像の「トウモロコシ」は、恵庭の農産物直売所で購入しました。1本1本の価格は違いますが、どの「トウモロコシ」も砂糖が入っているのではないかと勘違いするほど、大変、甘く、かつ、美味しかったです。

農産物王国「北海道」ですので、色んな場所で、トウモロコシやトマト、しし唐、ブドウなどを購入し、食べました。

どこの直売所で購入しても、大変、美味しかったです。

妻が白いブラックサンダーを、新千歳空港のお土産屋さんにて、購入しました。妻は北海道につくなり、あちこち探していたのですが、なかなか見つからず、ようやく買うことができて大満足していました。

スカイマーク航空会社の飛行機。新千歳空港を離陸してから、機長のアナウンスがあった後、下を見ると、下記の画像の黄色の矢印部分のように、「猪苗代湖」が見えてきました。

飛行高度は、概ね、11,600メートルです。雲海の上を飛行しています。

SKY 714便。新千歳 発 13:15 → 羽田 着 14:55は、概ね満席でした。

さらに、奥の方には、下記の画像の黄色の矢印部分のように「富士山」が目に入ってきます。

この後、定刻に無事、羽田空港に着陸して、京浜急行を使用して、横浜市の自宅に帰宅しました。

500ml缶ビールのサイズ。最大100インチの画像に拡大。オートフォーカス。ミラーリングやHDMI接続など多様な対応