トヨタのノア再度リコール!タカタ製エアバッグ未改修車両は車検が通らない!


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今回のリコールは、タカタ製のエアバッグ装着車が対象です!該当する場合は早目早目に手当てを!

・当記事の文末にトヨタ自動車また国土交通省のURLを貼りました!ご確認ください!

・エアバッグは、自動車が交通事故等によって衝突した際に、その衝撃によって瞬時に膨張し、かつ、瞬時に縮小する機能を具備した装置です。

・このエアバッグが無かった時代もありましたが、近年は全車に標準装備され事故が起きた際は、顔面部及び頭部への負傷を軽減するために作られた装置です。

・この装置のおかげで重大事故がどれだけ軽減されたか、また、シートベルト装着のおかげで後遺障害等も大変減少してきております。

・さて、このような大変重要な装置ですが、肝心要(かんじんかなめ)な時に、作動しないまたは作動が不十分であるという指摘から、このエアバッグを交換するリコール案内状が届きました。

・以前も、同じ案件でノアのエアバッグをリコールで交換していたのですが、再度リコール文書が届きました!

下の画像がリコール文書です!


・いつもどおり、トヨタの封書に入って届けられます。

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・リコール文書に記載されていた内容は、概ね『   』のとおりです!

・『助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しにより、ガス発生剤が劣化することがります。

・このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損する恐れがあります。

・したがって、インフレータまたはエアバッグを交換します。』

・と記載されていました!

・修理時間は車種によって異なるようです。

・概ね約1時間から5時間半とのことですが、前回エアバッグを交換した際は、短時間だったので今回も同様な作業時間になると思います!

・ロビン一家のノア君は下の画像のように162,203キロメートルを走行していますが、もう少し頑張って貰います!

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・最近、トヨタのディーラー(工場)には、あまり行かないので、この機会に行ってシッカリ安全点検を行ってこようと思います!

タカタ製のエアバッグのリコール対象!未改修車は車検が通らない!

・タカタ製エアバッグリコールに関する大切なお知らせ(トヨタ)

・トヨタ自動車のURLはこちらです!https://www.toyota.co.jp/jpn/auto/recall/information.html

・車検が通らない対象車種(平成29年11月末現在)として、ノア 平成13年11月~平成19年 5月が記載されています!

・国土交通省も、『平成30年5月より、車検で通さない特例措置について』と以下『   』のように措置を講じています!

・『タカタ製エアバッグのリコール対象で異常破裂する危険性が高い未改修車両については、平成30年5月より、車検で通さない特例措置を講じることにいたしましたので、早急に改修措置を受けてください。

・特例措置の詳細についてはこちらからご覧下さい。

・当該措置に関わるお問い合わせ:国土交通省 タカタ車検停止措置専用ダイヤル

・(ナビダイヤル)0570-062-115

・03-6747-9575

・(どちらの番号も御利用頂けます)

・国土交通省のタカタ製エアバッグに関するお知らせのURLは下記のとおりです!

.http://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/recallinfo_000.html

・ロビン一家が受信したリコール通知は、ノア君のモノだけですが、タカタ製のエアバッグは多くの国産自動車、外国産の自動車に積載されているので、他社の自動車のリコールも多く発生するのかもしれません!

・詳細は上記のURLに記載されていますが、国産ではいすゞ、スバル、ダイハツ、トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、日野、三菱、レクサス等外国産ではアウディ、クライスラー、シトロエン等です!

*海外でも大きな問題になっています!

・このエアバッグは万が一事故が発生した場合には、身体や生命を守るための大切な装置です!

・また、この改修作業を行わない場合は車検を通すことができないので、ロビンは空き時間を作って早目早目に手当てしてきます!

・トヨタでは、今回のエアバッグ、インフレータの交換作業(リコール)は無料で行ってくれます!


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