ハリケーンランタン(灯油ランタン)おすすめ!灯油ランタンでノスタルジックな夜を演出!


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ハリケーンランタンとは暴風雨下でも、灯火が消えることなく点灯し続けるように製造されたランタン(ランプ)です!

・最近は、ハリケーンランタンの灯源をLED仕様にしてあるタイプもあります!

・今回、ロビンが記述するのは、芯式(ウィック)を使用したハリケーンランタンと、LEDタイプのハリケーンランタンです。

・一般に言われるハリケーンランタンは、ペトロマックスランタンやVAPALUXランタンのように加圧式ではないため、ランタン等の火器を初めて扱うヒトにも、問題なく簡単に扱うことができます。

・またポンプを使用した加圧式ランタンに比べ以下の点で、扱いやすい点があります!

(1)加圧式ランタンに必要なプレヒート(予熱作業)がない。

(2)加圧式ランタンに比べパーツ類(部品点数)が圧倒的に少ない!

(3)加圧式ランタンに比べメンテナンス作業が簡単です!

(4)価格も安価です。

・下の画像は、灯油式のハリケーンランタンです!

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(5)なお、ガラス(ほや)の破損を除けば、壊れる部分はほぼないです。

*ガラス(ほや)ですが、ロビンは割ったことはありません!(通常の使用では、まず割れることはありません!)

・世界各地のハリケーンランタンの年代モノのランタンが多く出品展示されているのは、ハリケーンランタンの頑丈無双の証拠です!

世界中でノスタルジックな炎を灯し続けるハリケーンランタン!

・灯油タイプやLEDタイプのハリケーンランタンは、元々の名称はHurricane lanternと言っていました!

・暴風雨の下でも、炎の揺らぎとともに明るさを提供してきました!

・その性能や構造は今もって全然変わりませんが、基本的に台風や暴風雨でアウトドアに赴くヒトは、多いとは思えません。

*雪中でビバークするような場合は別ですが、そもそも論ですが、そのようなケースでは現行のようなハリケーンランタンは持参しません。

・したがって、ハリケーンランタンという『勇ましい名前』はついているモノの、要するに日常生活から若干乖離した『心地良い非日常生活』を創り出すための(味わうための)、1つの道具として考えて取り扱った方が賢明なモノ選択をすることができます!

・ハリケーンランタンは、暴風雨や大風の悪条件下でも決して灯火が消えることなく、ヒトに灯りを提供し続けることを役目とした頑丈無双!質実剛健!な機能や構造をもったランタン(ランプ)でした。

・ヒトは『火』をコントロールすることによって、『暖・灯り・調理などの熱源』として生きるための『ツール』を入手しました!

・灯りがないところではヒトは睡眠を得ることができますが、一方、精神的には不安定になります。

・アウトドアのフィールドでは、周囲が暗いのでハリケーンランタン1つが輝いているだけで、安心感を得ることができます。

ハリケーンランタン(灯油式)の最大の特徴!

・下の画像はハリケーンランタン(灯油式)の各部分の名称を表示したモノです!

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・ハリケーンランタン(灯油式)の最大の特徴は、灯火に『風による揺らぎ』が発生する点です!

*ハリケーンランタンの両側に、空気の通路があります!この仕組みこそ、炎の安定燃焼のベースになっています。

・最近はLEDタイプでも、この灯油式ランタンの『風による揺らぎ』を模倣して、人工的に『風による揺らぎ』を起こしてヒトに『安らぎ』販売されています。

・しかし、この『の炎揺らぎ』は、人工的な揺らぎであることは否めません。

・風がサーッツと吹いてきたと同時に、ハリケーンランタンの炎も揺れるというフィーリングは、灯油式(芯式)ランタン(ランプ)のみをもって体験できます。

・なお、燃料の中には香りが良いモノを混ぜたり、また、虫よけ剤等を混ぜているモノもあるので、燃料にこのようなモノをしようすることも、自分だけの空間つくりに一役買うことは間違いありません!

・ハリケーンランタンは、使用による経年劣化によるハンドルの広がりはペンチなどで幅を狭めればOKです!

・さらに初期状態で灯油注油口が締め付けが甘く灯油の漏れが発生するモノもありますが、耐熱性の液状ガスケット等で完全に修理できます!

・また、必要以上に燃料を入れると溢れます!燃料は『腹八分以下』に抑えましょう!

・下の画像はハリケーンランタン(灯油式)の画像です。

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・液状ガスケットの色が気になる場合は透明な耐熱性のガスケットを接着剤を使用すればOKです!

・また、自宅からフィールドに行くまでに『灯油の漏れ』が気になる場合は、フィールドには携帯用の燃料缶で運び、フィールドでハリケーンランタンに注油すればOKです!

・帰路は、逆の作業です!

・ロビンは面倒くさいのでガソリンストーブやケロシンストーブまたランタンは全て、燃料を満タンに入れた状態で運搬しています!

LEDタイプのハリケーンランタン!単3電池等を使用しています!


・ロビンの長女が北海道に赴任する際に、LEDタイプのハリケーンランタンと、AC電源によるゴッツイアンカ-ランタンを持たせました。

・下の画像はLEDタイプのハリケーンランタンです!

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・今でも、2つとも彼女の机の上に置いてあって『インテリア』と化しています!

・このLEDタイプのハリケーンランタンは、灯火を使用しないので灯油の匂いからは解放されます。

・また、灯油を燃焼させないので、ガラス(ほや)を毎回磨く必要もありせん。

・加えて、芯の摩耗等も一切ありませんので、メンテナンス作業等は一切ありません!

・光量も灯油式ハリケーンランタンより明るいモノが販売されていますので、スタイルだけ『ハリケーンランタンの雰囲気』を味わうには、このLEDタイプが最高です!

・基本的にはLEDタイプの寿命は無視できるほど長いので、長い期間『愛器』と付き合うことになります!

*この長期間付き合うことについては、灯油式のハリケーンランタンも同様です!

お気に入りの一品で、アウトドアの環境がガラリと変化します!

・お気に入りのアウトドア機器で、フィールドでの過ごし方がガラリと変わります。

・その1つがランタン(ランプ)です!光量が多いランタン(ランプ)もOKですが、どこかノスタルジックな雰囲気を醸し出すハリケーンランタンもおすすめです!

・テーブルの上に置かれた金属製のランタンが放つ灯火は、きっとたおやかな時間を与えてくれることと思います。

・そして、その時間を享受するためにフィールドに赴いたことをハリケーンランタンは教えてくれます!

・ヒトは1度に2つのことを同時に行えません。何かを入手するためには、何かを手放せねばなりません!

・例えば、ヒトは旅行に行くためには仕事を休まざるを得ず、その結果として本来、働いていたならば得るであろう、労働の対価たる賃金は入手できないこととなります。

・いわゆるノーワーク・ノーペイの原則です。

・要するに自分の欲しい何かを得るのには、自分のもとから同額の価値を持つ何かを支払う、あるいは自分のもとから手放す必要があります。

・モノを買うときに、代金として同額のお金を支払う。等価交換と同じ考え方です!

・等価交換という考え方に立つならば、何かを得たときは、同額の何かを失っています!

・アウトドアは『たおやかな時間』を味わうために『自分に最もピッタリあった道具』が必要だとロビンは考えています!

・そして道具として入手したモノは、メンテナンス作業を怠らないで、大事にシッカリ使用すると、『たおやかな時間』の価値は倍増していきます。

・等価交換だったはずの価値が、ドンドン自分にとって大事なモノになっていくのです!


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