アウトドアでは『揺らぎのある明るさ』が好まれます!

また、アウトドアでは、焚火、バーベキューの火、ガソリンストーブやケロシンストーブ全てにファジーな要素があります。

アウトドアがヒトを引き付ける魅力の1つには、ファジーの要素があるのかもしれません。

ランプ・ランタン等には々な種類がありますが、今回は、ハリケーンランタン(ランプ)について、記事を書きました!

なお、ランプ・ランタンについては同義語として取り扱っています!

ハリケーンランタン(灯油ランタン)は、操作もメンテナンスも簡単!ハリケーンランタンのご紹介です!

この灯油ランタンは数年前にイギリスのアマゾンから購入したモノです。

画像(新品)の他に現在使用中のモノはとても元気で、頑丈無双でレトロな灯りをロビンに提供してくれています!

加圧式の灯油ランタンに比べると芯式のランタンの扱いは大変簡単です。また、メンテナンスも大変簡単です。

ユラユラと揺れる灯りには、癒されます!この灯りを見つめながらボーッとしていると、本当に癒されます!!

ハリケーンランタン(灯油ランタン)!芯式ランプと加圧式ランプの違い!

ランプ(ランタン)は、繊維製の芯で灯油等の燃料を吸い上げて、それを燃焼させる芯式(芯を上運動させる)タイプのランプ(ランタン)と加圧式のランプ(ランタン)の2つに分類できます。

芯式の方は海外ではLamp(Lantern)・加圧式の方はpressure Lamp(Lantern)で検索をかけると、数多くヒットします!

下の画像は、クロークの手前に入っていた加圧式のランプ(ランタン)を何個か出したモノです。

加圧式とは、ランプ(ランタン)の下部にあるタンク内の灯油やガソリンにポンプで圧力(プレッシャー)をかけて、ジェネレータとかバポライザーと呼ばれる気化器で、燃料を燃焼しやすい状態までもっていき、これを燃焼させるタイプです。

ですので加圧式ランプ(ランタン)は、コールマンのストーブやホエーブス625やNo12ストーブ等と原理は全く同じです、若干異なるところは、気化器の上部に『マントル』と呼ばれる繊維製の風船みたいなモノがあって、それを利用するか否かだけです。

実際にヨーロッパでは加圧式ストーブにマントルをつけてランプ(ランタン)として販売されていました!

今日は芯式の方についてご紹介します!

ハリケーンランタン(灯油ランタン)は、操作もメンテナンスも簡単!巨大なボディー・美しいライン

下の画像はレバーを上げて停めたところです。芯に火をつければ点灯を開始します!

ランタン 火

下の画像はガラス(ホヤといいます。)を前に倒したところです。
このままガラスをとれば燃焼に伴う煤(スス)を掃除することができます。

*掃除は柔らかい布を使用してください。(ガラスが傷つきます!)

ガラス ホヤ

下の画像はガラス(ホヤ)を外したところです。

ホヤ 外す

ハリケーンランタン(灯油ランタン)は、操作が簡単・保守・メンテナンスが簡単・パーツは入手しやすい!

灯火自体はさほど強力ではありませんが、手入れが簡単で静かに静かに・優しく燃焼し・柔らかな灯火を提供してくれる「ハリケーンランタン」はテーブルランタンとしても相性バッチリです!!