ガソリン2バーナー(コールマン) 424使用!アウトドア料理で「ぺペロンチーノ」を作るコールマン


コールマン424 ぺペロンチーノ

河川敷でコールマン(coleman)424を使用してぺペロンチーノを作りました。ニンニクと鷹の爪は少々多め・火力は強めです!

9月5日(土)歯医者に行きその日で治療が終わった気分の高揚感!(何歳になっても歯医者さんとお医者さんは苦手です!)

この歯医者さんには30年以上、我が家の全員が診ていただいています。

さて、空を見上げれば久しぶりの晴天!

時計を見たら午前10時。他の3人と協議し即決で河川敷に行くこととなり、弟の絶対ともいう希望を聞き入れメインディッシュは「ぺペロンチーノ」となりました。

弟曰く「全員、翌日出勤しないので「ニンニク」はたっぷり入れて!」とのことだったので、青森産のニンニクをザクザク切りにして使用することにしました。

盛夏を過ぎた週末の河川敷でしたが、やはり多くのアウトドアを楽しむ方(職場・家族等)が多かったです。

タープやテントを持参し、週末の自然を楽しんでいました。

多くの方が炭を使用したバーベキュー(BBQ)を行っていました。

最近、ロビンは自動車でロケーション地へ遠征する際は、あまり炭は使用しなくなりました。

自動車で近隣エリアに遠征する際は専らガソリン・灯油・ガス等を使用したストーブ(バーナー)を使用しています。

我が家の自動車の運転は妻(大隊長)専門です。

このような作戦の一翼を担うロビンと弟はアルコールドリンク度数・吟味等の検査担当主査と副査です。

この担当業務に関する辞令は、30年以上前に発令されていますが、当該事項に関しては人事異動は1回もありません!

主査と副査の寸暇を惜しんで業務に没頭する、類い稀なる精勤状況が人事評価に反映されているのだと思います!

1. 作戦開始

用意したストーブ(バーナー)

(1)コールマン(COLEMAN)424-700G
メインバーナー 7,500 BTU=2.1975 キロワット時(KW・h) =1,890.1 キロカロリ(Kcal)
サブバーナー  6,500 BTU =1.9045 キロワット時(KW・h) =1,638.1 キロカロリ(Kcal)
両方使用時  14,000 BTU=4.102 キロワット時(KW・h) =3,528.1 キロカロリ(Kcal)

燃料  ホワイトガソリンと自動車用ガソリン
*たまにしか使用しない場合はホワイトガソリンをお勧めします!

(2)カセットコンロ KC-312
本体重量:約920g(大変軽量です!)
最大発熱量:2.1kW(1800kcal/h)(必要にして十分!)

*(1)のコールマン(COLEMAN)424-700Gのメインバーナーと(2)カセットコンロ KC-312のバーナーのカタログ上の発熱量のスペックは、ほぼ同じですが、野外での使用状況は全く異なります。

*コールマン(COLEMAN)424-700Gの火力は強力で、湯沸かし時間や炒める時間はカセットコンロ KC-312の1/2程度です。

・コールマン424の基本的なスペックはこちらの記事をご覧ください。

・予備機
イギリス陸軍 No12 ストーブ(バーナー)
・燃料は灯油です。


2. 料理方法

(1)まず最初にニンニクを炒めます。

*フライパンをメインバーナーの上で炙り、その後オリーブオイル・エキストラ・バージンオイル(今回は味の素社制です。)を入れてフライパンが程よく熱くなった頃を見計らって、刻んだニンニクを入れこんがりするまで弱火で炒めます。

次に、刻んだベーコンとピーマンと玉ねぎ(しめじを入れても美味しい)を入れて炒めます。

*1分程度炒めたら軽く味付けします。
お好みで塩コショウ!
(マジックソルトがお薦めです!)

(2)パスタを茹でる

パスタ 1.4mm 600グラム

パスタは1.4mmをお勧めします。
理由は細いとパスタを茹でる時間が短くて済むことです。

以下がパスタを茹でている画像です。

ぺペロンチーノ コールマン424

メインバーナーとサブバーナーを同時に使用すればパスタを茹でながら、ベーコン・野菜を炒めるといったことも可能です。

これによって調理時間を短縮することはできますが、当日、ロビンはアルコール担当主査も兼務していたので、緩々とメインバーナー1本で調理を行いました。

茹でる前にパスタを半分に折っておくと便利です。

画像の鍋の水が沸騰するまで約10分。パスタ600グラムが茹であがるまでが約8分です。

パスタが茹であがったら、素早くザルにあけお湯を切ります。
*やけどに注意!

その後、鍋にパスタを戻し、オリ-ブオイルをたっぷり入れ、弱火で炒めます。水分が飛んだら初めに炒めた野菜のフライパン(最初の画像)の中に入れ、更に炒めます。

*味見をしながら塩・胡椒を入れます。

最後に鷹の爪(お好きな量)を入れて再度炒めて完了です!!

3. 食後

この他にも、お肉の網焼き・サラミ・フルーツ等がありましたが、ロビン風ぺペロンチーノ美味い!!

ビールとロビン風ぺペロンチーノのマッチングは最高でした。

グランドシートに寝転んで空を見上げたらトンビがクルクル気持ちよさそうに旋回してました。

あー美味しかった!!

そしてアルコール飲料の吟味任務を全うすることができました!

以上「ロビン風ぺペロンチーノ=アウトドア料理」でした!




コメント等は下の欄にご記入ください。承認したコメント等は当サイト内で紹介させていただきます!

*

サブコンテンツ

このページの先頭へ