2023年6月13日(火曜日)から14日(水曜日)茨城県五浦(いずら)温泉ホテルに行ってきました。

メンバーは高齢の母と弟。ロビンと妻の合計4人です。

ゆっくり休みが取れるように母と弟で1部屋(シングルベッドが2つのお部屋)。ロビンと妻で1部屋の合計2部屋をとりました。

今回の家族旅行は、4人ともカタログギフトから選択したコースですので、茨城県五浦温泉ホテル大観荘(1泊朝食付き)分は、カード及び現金の支出はありませんでした。

チェックインは午後3時から。チェックアウトは翌日の午前10時です。

予約したのは、2023年6月8日(木)です。


茨城県五浦温泉ホテル。 本館と別館の違いについて

今回の家族旅行は、別館を使用しましたが、本館と別館の違いは下記のようになっています。

本館は、純和風の木造づくり2階建てで庭園の中に建つ建物です。部屋は、和室です。

和室と和洋室のタイプがあります。 

本館は、クローズしている時期があります。ロビン一家が家族旅行で別館を利用した際も、本館はクローズしていました。 
        

茨城県五浦温泉ホテル(別館 大観荘)。大観の湯(大浴場)と大観の湯(露天風呂)大観の湯

基本的に浴場は、午前11:00~午後24:00、午前5:30~午前10:00(午前9時30分頃清掃)利用可能です。

泉質は塩化物泉で、露天風呂は太平洋が眺望でき最高のロケーションでした。

源泉100%です。

適応症は、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進・きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病です。

このほか、有料になりますが、「椿の湯」「浜菊の湯」の2種類の貸切風呂があります。「浜菊の湯」はバリアフリーとなっております。大浴場と同じ温泉です。

下記の画像のような、通路を通って温泉に行きます。温泉は翌日の朝午前5時30分に「男湯」「女湯」を入れ替えます。

温泉に入った後は、下記画像のように、太平洋を眺めながら休憩するお部屋があります。

茨城県五浦温泉ホテル。入り江が奏でる潮騒

ロビン一家が宿泊したお部屋からは、下記のような入り江に波が打ち寄せては返す。

小さな入り江から聞こえてくる潮騒の音。また、太平洋の風景が俯瞰できました。

茨城県の磯料理。岡倉天心美術館。野口雨情の生家は、下記のリンクをクリックしてください。