ひかり電話の解約の依頼は2023年9月10日に、横浜市内の近隣のドコモショップで行いました。これを受けて、2023年9月26日にひかり電話の回線遮断が行われ、翌10月2日に、ドコモからレンタルしていたRT-500KIの返却をゆうパックの着払いで発送しました。

ひかり電話の電話番号は同一で、固定電話とFAXを使用していました。なお、パソコンのラインはひかり電話を解約後(現在)も、廃番した電話番号で、継続使用しています。

ひかり電話の電話番号、045-×××-××××は廃番です。

RT-500KIの返却後は家にあった、エレコムのルータをNTT東日本からレンタルしているVDSLに繋げて、使用しています。

上記の状況について記事化します。

ひかり電話解約に伴うRT-500KI返却

我が家では、固定電話をひかり電話にして、使っていましたが、ほとんど使用する機会がないため、ひかり電話を廃止することにしました。

NTT東日本からはRT-500KIをレンタルしておりました。このホームゲートウェイ/ひかり電話ルータ (RT-500KI)は、ひかり電話には有線で、この他の機器については無線(WIFI)で繋いでおりました。

ひかり電話の解約に伴って、NTT東日本にホームゲートウェイ/ひかり電話ルータ (RT-500KI)を返却する必要があります。

下記のような袋が着払い扱いで郵送されてきますので、これに、RT-500KIを入れて郵送すれば完了です。

VDSL(VH-100「2」E「S」)とエレコムの無線ルーター

エレコム社製の家にあった無線LAN親機 (Wi-Fi/無線LANルーター)と、VDSLとを結線して、パソコンとスマホを使用できる環境を作りました。

ホームゲートウェイ/ひかり電話ルータ (RT-500KI)使用時、パソコン1台とひかり電話は、有線で結線していましたが、現在エレコムのルーターではパソコン2台、スマホ等全てのデバイスは、WIFIで繋いでいます。

VDSLとエレコムのルーターを繋げると、下記のような画像になります。


作業時間は、概ね20分程度でした。

*VDSL方式は、回線終端装置から各部屋の宅内装置までを「電話用ケーブル」でつないでいます。

VDSLは、「電話用ケーブル」は能力が「100Mbps」となっているため、結果的にVDSL方式は「100Mbps」しか見込めません。