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ゲニオールストーブのおすすめ!アウトドアクッキングを更に美味しく

・非日常的なクッキングバーナーを使用すると、非日常的な空間が堪能できます!たおやかな時間の流れを堪能しながら、美味しいアウトドア料理を!

・屋根の下でおくる快適な日常生活から離れ、アウトドアではあえて不便な非日常的な生活空間を堪能する。

・これはアウトドアの楽しみの1つであると思います!アウトドアは不便なるがゆえに、料理は美味しくなり、時間はユックリ経過するのだと思います。

・何もかも揃ったシチュエーションとは、インドアと何ら変わらないモノになってしまいます。

・ロビンは、今回は防風板を装着した武骨なドイツ軍用ストーブ・ゲニオール(ハインツ)ストーブで、サイレントバーナーの咆哮を堪能してきました!

・ゲニオールストーブに装着した防風板は予熱時から、シッカリ機能し、1発で綺麗なブルーフレームになりました。

・今回は、イギリス軍用No12ストーブも準備したのですが、防風板着用のゲニオールストーブのバーナーの咆哮が凄かったので、結局イギリス軍用No12ストーブは使用しませんでした。

・下の画像は、今回準備した2つのアウトドアストーブ(ケロシンストーブ)ドイツ軍用ゲニオールストーブと、イギリス軍用No12ストーブです。

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・なお、今回のアウトドア料理のメニューは、牛肉の網焼き・エリンギの網やき、おでん・カボチャの煮物、デザートはメロン・梨等でした!

・また、まだまだガンガン太陽が照り付けるので、フィールドアのタープ(2台目です。)のサイドシートをノアに連結して使用しました。

・このフィールドアのタープは2台目です。(1台目のフィールドア)のタープは、現在もホワイトベースで使用しています。)このメーカーが作成するタープは質実剛健・頑丈無双・組立収納が簡単無双です。

・下の画像は、午前中のリバーサイドからの風景です。

・蚊よけに四方に蚊取り線香を置き、結界を作りました!

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ゲニオールストーブのおすすめ!アウトドアクッキングを更に美味しく!今日は、おでんとカボチャの煮物です。

・アウトドア料理はおでんとカボチャの煮物です。作ったアウトドアフィールドは相模川の河川敷です!

・暦上は秋ですが、まだ晩夏です。

・今日は午前7時に現地で設営開始、午後2時には撤収完了し帰宅の途につきました。

・いつもどおり、往路はロビンが運転、復路はアルコールを飲用しない妻(大隊長)が安全運転で帰宅しました。

・急流のせせらぎ、水鳥の羽音、風の流れ、たおやかな時間の流れ等を肌に感じた時は、至高の一瞬です。


・弟は終始ビールを飲んでいましたが、ロビンはキンキンに冷えたハイボールを飲用し、その味を堪能していました。

ゲニオールストーブのおすすめ!アウトドアクッキングを更に美味しく!即、ブルーフレームで立ち上がりました!

・今日は、おでんとカボチャの煮物です。午前11時頃にバーベキューコンロ(バーナー)に炭を入れ着火しました。ゲニオール(ハインツ)ストーブも着火しアウトドア料理開始です!

・フィールドに到着して、ボケーっとしてフルーツや乾き物(カワキモノ)でビール等でウダウダ行なっていましたが、午前11時頃に妻(大隊長)が「そろそろ始めようか!」と作業開始宣言したので、ロビンはバーベキューコンロ(バーナー)に炭を入れ着火しました。

・今回は焼き物(お肉とエリンギ)の担当は弟です。

・下の画像は、炭焼き担当者が入念に肉を焼いている風景です。

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ゲニオールストーブのおすすめ!アウトドアクッキングを更に美味しく!おでんの良い香りが漂っています

おでんとカボチャの煮物を作っている状況です!

・おでんを煮る時間、カボチャを煮る時間を考えて2つのアウトドアストーブ(ケロシンストーブ)を持参したのですが、ゲニオール(ハインツ)ストーブのバーナー1台の火力で十分だったので、結局イギリス軍用No12ストーブは使用しませんでした。

・下の画像は、ゲニオール(ハインツ)ストーブでおでん、カボチャを作っている画像です。

・おでんも、カボチャもゲニオールストーブに載せてから約10分ほどでグツグツとなりました!

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・おでんも、カボチャも大変美味しかったです!アウトドア料理ならではの味が堪能できました!

・ゲニオールストーブのプレッシャーゲージ(圧力計)は、適正値より若干低めで運用しました。

ゲニオールストーブのおすすめ!アウトドアクッキングを更に美味しく!今回アウトドア料理に使用した両手鍋等

・両手鍋、片手鍋

・下の画像は、いつも使用している両手鍋です!

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・開口部は約27㎝で高さは約16㎝の両手鍋です。

・片手鍋も概ね同じ大きさです。

・ゲニオール(ハインツ)ストーブには、上記のお鍋をスッポリ載せることができます。

ゲニオール・ハインツストーブを満タンで燃焼させた場合、燃焼終了時(消火時)に絶対行なってはいけないこと。

・ゲニオール・ハインツストーブは満タンにして、運搬すると運搬時の揺れ、置き方、気圧の変化等によってプレッシャーゲージ周辺まで灯油が遡上(そじょう)する場合があります。

・また、燃焼終了時には真鍮のタンク内はかなりの輻射熱によって灯油に圧力がかかっています。

・このような場合は、まず、燃焼調整ハンドルで消火を行って、しばらくして、タンクが冷えてからプレッシャーゲージ横の圧力抜きボルトを緩めタンク内の圧力を抜くことがポイントです。

*間違っても、消火手順の最初にプレッシャーゲージ横の圧力抜きボルトを緩めては、いけないという意味です!

・この作業を行なわないでプレッシャーゲージ横の圧力抜きボルトを緩め、灯油の圧力を低下させようとすると、プレッシャーゲージ横の圧力抜きボルトから灯油が梨汁ブシャーになる場合がありますので留意することが必要です。

*ロビンは、梨汁ブシャーの洗礼を受けたことは1度もありませんが、梨汁ブシャーの洗礼が危険か否かというよりも、灯油のニオイは一度付着すると、なかなか取れないので注意してください!

・楽しいアウトドア料理作りは、ニオイがない方が良いと思います!

・仮に、何らかの事由で(例えば雨が降ってきて至急撤収作業を行なう等の緊急性を要するとか、燃焼調整ハンドルが不具合になってしまい消火を行えないケース等)で、プレッシャーゲージ横の圧力抜きボルトからタンク内の圧力を抜かざるを得ない場合は、ボロ布かウェス等を使用してプレッシャーゲージ横の圧力抜きボルトを緩めると、灯油の漏れ(ブシャー)を吸収できます。

・その際も、急激に圧力を抜くのではなく徐々に圧力を低下させる方法がベストです!

・しかしながら、基本は、まず燃焼調整ハンドルで消火を行って、しばらくして、タンクが冷えてからプレッシャーゲージ横の圧力抜きボルトを緩めタンク内の圧力を抜くことが適正な扱い方であると思います!

・上記は、燃焼調節ハンドルを装着されているガソリンストーブやケロシンストーブは、最初に燃焼調節ハンドルを使って消火させることが、ガソリン(ケロシン)ストーブ(バーナー)を扱う上での、正しいセオリー(手順)です!

・ケロシンストーブ(バーナー)の場合は、上記の梨汁ブシャー程度で済みますが、ガソリンバーナー(ストーブ)の場合は、圧力抜きボルト(フィラーキャップ等)から、引火(発火)します!

・したがって、たとえどのような機種(ケロシンストーブ(ランタン)であろうがガソリンストーブ(ランタン))であっても、正しい手順で扱うことが、アウトドアクッキングまたはフィールドでのガソリンストーブやケロシンストーブ等の事故を未然に防ぐことにつながります!

・たとえ、どんなに慣れていても、かつ、習熟していてもセオリー(正しい手順)で、点火・消火を行うことが事故防止につながります!

*燃焼調節ハンドルが装着されていない機種は、圧力抜きボルト(バタフライボルト)で、圧力を抜き消火します!

ケロシンストーブは、下記のebayリンクから購入できます!